大谷地底湖探検ツアーを探る by情報家S藤

2015年11月28日(土)、大谷石採石場跡探検ツアーに参加してみました。ご存知の方も多いかと思いますが、旧採石場跡を巡るツアーではトロッコ軌道の跡も見る事が出来ます。結構な人気なのですぐに定員になってしまい中々参加出来ないツアーです。

まずは休日おでかけパスを買って出発です。
休日おでかけパス20151128

宇都宮駅前から送迎車が12時40分発でロマンチック村集合。午前中に余裕があるので小山で途中下車して散策してみましたが、あまり古い町並みが残っていないので少し疲れた気分で駅に戻りました。
小山の街20151128-003

集合前に昼食ですが、とりあえずはここは餃子でしょう。駅近くの餃子店に入りましたが…。熱々でなかったのが残念。
典満餃子20151128-002

宇都宮駅から送迎車でろまんちっく村へ。マイクロバスに乗換えて一路大谷地区へ向かいます。

ガイドさんからツアーコースは個人所有の敷地内なのでSNS等で公開する際は場所情報を伏せるよう説明を受けたので、施設名、場所を基本的に公表している当ブログですが、申し訳ありません、今回は非公開とさせて頂きます。

最初のポイントは旧帝国ホテルの石を切り出した「ホテル山」。オブジェを見て歩いて移動。変わった岩など見ながら大谷景観公園で再びバスに乗車します。
大谷ツアー20151128-001

バスの車窓から岩をくり抜いて作った石材店の事務所などを見ます。
大谷ツアー20151128-003

最初の採石場に来ました。深~~い立坑を上から覗きます。写真中央の左側から軌道のような線があるようなないような…。横坑からどの様な手段で石を運び出してくるのかが良くわかりません。
09採石場01_20151128-004

立坑上には切り出した石を乗せる短くて広軌のトロッコがありました。立坑を挟んだ向かい側にも同じような台車が見えますがそちらは入りませんでした。
09採石場01_20151128-012

採石から加工まで行う現役の採石場を後に次の目的地へ向かいます。このツアーのメイン、石切場周辺のハイキングと地底湖クルーズ!長靴に履き替えてバスを降りて山道に入ります。

こちらは既に採石を止めている石切場跡です。坂を登るとかつて石工が利用したという五右衛門風呂とトイレ、休憩所跡が残されていました。
大谷ツアー20151128-051

更に山に入ると眼下に採石場跡が見えます。そこにトロッコの軌道が放置されていました。
09採石場02_20151128-001

一旦麓へ降りて別の坂道を登ると古い採石場があります。石の掘り方(掘った跡)である程度の年代が分かるそうです。
大谷ツアー20151128-057

山を一回りして一旦バスの所へ戻ります。その近くには坑口があって坑口付近にはトロッコ軌道がありますが現在は水没しています。トロッコ軌道はここまで延びていて、ここからトラックに積み替えていたそうです。
09採石場02_20151128-004

再びバスで移動。いよいよ地底湖クルージングになります。斜坑入口に曲がったレールが転がっていました。
09採石場02_20151128-008

斜坑を降りて行きます。振り返ると斜め具合が分かりますかね?
大谷ツアー20151128-062

ツアー客7人にガイド1人で乗り込みます。斜坑なので奥へ行くほど天井が下がってきます。(写真でもわかりますね)その分水深は深くなっていきます。坑内気温は通年通して5~10℃、水温5℃です。
大谷ツアー20151128-064

クルージング後は坑内ハイキング。所々立坑があって空が見えます。
大谷ツアー20151128-068

そして次に登場する立坑の片隅には…来ました!本格的軌道跡!軌道の先は立坑です。後で分かりましたが、この軌道は先の坑口の軌道に繋がっているようです。残念ながら途中で落石があって通行は不能です。
09採石場02_20151128-024

最後に良くロケで使われる立坑跡でツアーは終了。この後温かいお茶を頂きました。お疲れ様でした。
大谷ツアー20151128-072

バスでろまんちっく村に戻って解散となりました。また参加してみたいと思わせる楽しいツアーでした。
大谷ツアー20151128-099

ろまんちっく村でお土産を買って送迎車で宇都宮駅へ。丁度ラビット号に間に合いました。
ラビット号20151128宇都宮003

このまま帰ると予定より1時間くらい早い感じだったので小山で途中下車。やや空腹感を感じホームのそば屋で一杯。
小山駅そば20151128-002

そして駅近くの公衆浴場「幸の湯」で仕上げの一浴です。
09幸の湯20151128-013

銭湯の帰り道、旧道沿いの硝子店は土蔵がありました。細い通路で奥行きのあるトロッコ臭が漂う造りですが中は見えませんでした。覗きたいな~~。
小山の街20151128-051

小山からは再びラビット号で一気に上野駅へ。本日の探索終了です。
ラビット号20151128上野002

左はツアー最後のティータイムで頂いた菓子。大谷石をモチーフにつくられています。そして右は本物の大谷石。最初の採石加工場で頂きました。
OHYA BROCK20151128

興味のある方はこちら。色々なコースがありますので是非。(えにしトラベルHP

tag : 鉱山軌道 工場軌道 軌道跡

今日もサンライズを探る by団長

サンライズ 2015.11.27着信

今朝の朝焼け-
団長20151127-003

サンライズは遅れ取り戻し定刻-
出張行くとご当地牛乳がマイブーム
岡山で購入-
団長20151127-002

あっという間に東京着
団長20151127-001

今回も寄り道無しの出張でした‥チャンチャン


私の趣味はコーヒー牛乳です。
情報家S藤チチヤスミルクコーヒー20140112-001

今回はチョット寄り道しちゃいました・・シャンシャン by情報家S藤

tag : 普通の鉄道

秋の姫路~名古屋を探る by団長

団長です 2015.11.26着信

天気イマイチの姫路-

定番のまねき駅そばを食べて-
団長20151126-001

名古屋へと-
団長20151126-002

名古屋駅は相変わらず複雑な線路配線にワクワク-
団長20151126-003

懐かしい電車も現役-
団長20151126-004

名古屋の仕事終えて-

移動です-
団長20151126-005

今回もタイトで
遊ぶじゃなくテェー寄り道出来ず‥

移動中の新幹線は仕事場となります-
コンセント付きA700大好き-
団長20151126-006

移動して-
団長20151126-007

あとは帰るのみ
団長20151126-008

今宵の宿ざんす-
団長20151126-009

すんません‥サンライズ団長です。

児島駅
団長20151126-010

岡山駅-
団長20151126-011

相棒の出雲が15分遅れ-
この先どうなるら‥

スミマセン、そのタイトさが分からんです。無理にタイトにしとるんちゃいます?て、言うかPCの写真、鉄道ばかりじゃね? by情報家S藤

tag : 普通の鉄道

唐津鐵工所唐津工場を探る by軽探団

WEB軽探団にて西唐津の老舗鉄工所「唐津鐵工所唐津工場」を公開しました。

ph41唐津の鐵工所20150917-034

WEB軽探団 唐津鐵工所

tag : 工場軌道 軌道跡

秋の讃岐を探る by団長

団長@サンライズでございます。 2015.11.25着信

天気イマイチ瀬戸もイマイチ

団長20151125-001

終点うどん駅に9:00到着-出雲の方は終点に12:00過ぎ到着だそうです‥
団長20151125-002

さぁさぁーこれから仕事だぜ〜ぃ
団長20151125-003

お、またまた仕事をアピールして来ましたぞ。 by情報家S藤

tag : 普通の鉄道

秋のサンライズを探る by団長

2015.11.24着信

ブログ5周年おめでとうございます。

本日もサンライズでございます。
団長20151124-001

これより姫路と名古屋に行くです-ごめんなさい。
団長20151124-002

久しぶりのサンライズシリーズです。では気をつけて。 by情報家S藤

tag : 普通の鉄道

秋のときわ路を探る by情報家S藤

当ブログで2015年10月24日にアップしました団員H君からのお知らせで「ときわ路パス」という切符がありましたが、そのパンフレットを良くみると、結構な破格値で販売されているのが分かります。そこで乗り鉄でない私も未乗路線である常総線と竜ヶ崎線に乗るべく出掛けてみました。朝、早起き出来たのと、天気予報が良かったので急遽21日の早朝に出発を決定しました。

目覚めは朝4時。支度をして4時40分には家を出ました。まずは取手まで行き「ときわ路パス」を購入します。
ときわ路パス20151121

元々計画がなかったので移動しながら次の目的地を決定していきますが、ある程度は全行程を頭に描きながら時刻表を見ていきます。最初の目的地は竜ヶ崎に決めました。上野方面へ帰る事を考えると最初か最後になりますが帰りは時間に追われる可能性があるので当初の目的を果たすために最初に押さえておきましょう。

昔、佐貫駅で関東鉄道の撮影をしたことがありました。当時は常磐線と線路が繋がっていましたが今は独立路線になっています。ビルの一角に1本の線路がありました。
竜ヶ崎線20151121佐貫004

竜ヶ崎線20151121-001

資金難で敷設工事が難しかった竜ヶ崎線は龍ヶ崎から常磐線まで極力短い距離で敷設されたため全線に渡ってほぼ直線です。僅か7分で竜ヶ崎駅に着きました。
ときわ路スタンプラリー竜ヶ崎20151121

ホームのすぐ隣に車庫がありました。車輛は若干新しめですが昭和の雰囲気が漂ういい感じの車庫です。
竜ヶ崎線20151121竜ヶ崎003

本来なら街中を散策したり、コロッケを食べたりしたいところですが今回は乗り鉄の要素を出さなければなりません。駅から徒歩圏内にある「龍ヶ崎市歴史民俗資料館」の保存蒸気だけ見ることにしました。ボイラー前面のハンドルがないせいか、チョット間抜けな印象の顔つきになっていました。
龍ヶ崎市歴史民俗資料館20151121-007
(龍ヶ崎市馴馬町2488)

再び駅に戻り佐貫行きに乗ります。龍ヶ崎の滞在時間は50分弱でしたが是非再訪したい街です。

竜ヶ崎→佐貫→取手と移動します。
ときわ路スタンプラリー取手20151121

こちらも初乗車の常総線です。
常総線20151121取手002

乗ってみると意外にも複線なんですね。気動車の路線で複線というのも珍しい気がします。水海道あたりまでは乗客も結構乗っていました。乗った列車は2両編成の下館行きでしたが水海道で1両の列車に乗換えになりました。

水海道あたりから水害の跡が感じられる景色に変わりました。民家の1階部分が空っぽだったり田んぼに浮流物が残っていたり…。そんな風景を見ながら騰波ノ江で下車しました。

以前からメールを頂いている方から是非と誘って下さいました「騰波ノ江支線」が目的です。ホームのすぐ隣に1067㎜の線路が敷設されていました。線路上には保全用軌道自転車とトロッコもあります。プラットホームのすぐ横とは思えないまるで河川敷の廃線跡のような光景ですね。
08騰波ノ江支線20151121-006

次の列車まで時間があるので一旦下妻まで戻る事にしました。
ときわ路スタンプラリー下妻20151121

下妻駅前の雰囲気を確認して再び下り列車に乗り終点の下館へ。
ときわ路スタンプラリー下館20151121

真岡鉄道のSLが煙をあげながら汽笛を鳴らしていました。真岡鉄道にも乗りたかったですが時間がないので今回は割愛しました。
真岡鉄道20151121下館003

水戸線で稲田駅へ。駅のすぐ隣にある「石の百年館」を覗いてみます。WEB軽探団でも紹介している元々の石の百年館には復元のトロッコがありましたが…。残念ながらトロッコは移設されませんでした。石の展示が中心です。HP
石の百年館20151121-001

30分後の電車で笠間へ移動します。駅前の観光案内所でレンタサイクルを確認すると電動が1台だけあったので500円で借りました。(普通車は300円)笠間での目的は温泉と人車と昼食ですが目的地の「ぶんぶくの湯」は食事も出来るので一石二鳥。とりあえず「ぶんぶくの湯」へ急行!駅からの距離は5キロ弱、天気も良好で適度なサイクリングです。
08ぶんぶくの湯20151121-026
(笠間市大淵532)

食事は広間でとります。座敷のテーブルにメニューが置いてありますが、実は以前から気になっているメニューがあって、WEBなどで写真を見ると正体が良く分からないんです。それがハンバーグ丼!大を注文してみました。で、これです!載っているのは一般的なハンバーグではありませんが…、謎は各自で解いてください。
ぶんぶくの湯ハンバーグ丼201511211-001

再び市街地へ戻り人車のある「工芸の丘」へ行きましたが…、イベント開催中で人車がありません。何処へ行った?明日22日に駅前で人車のイベントがあるので運び出されているようですが…、いくつかポイントを回りましたが人車発見には至らずでした。

思わぬタイムロスで以降の行程をどうするか…。鹿島臨海かひたちなか海浜のどちらかを落とさなきゃいけません。とりあえずは友部方面へ。
ときわ路スタンプラリー友部20151121

ひたちなか海浜鉄道では温泉、鹿島臨海鉄道ではトロッコを付随させようと思っていましたが、温泉は時間的に難しいので日没ギリギリではありますがトロッコのある新鉾田へ向かう事にしました。小山から常磐線で水戸駅下車。乗換え時間でスタンプを押しますが天下の水戸駅は利用者が多いのか図柄がハッキリ出ませんでした。
ときわ路スタンプラリー水戸20151121

そして鹿島臨海鉄道に乗換えます。
鹿島臨海鉄道20151121水戸005

16時17分新鉾田着。恐らく日没まで30分ないのでは…。
ときわ路スタンプラリー新鉾田20151121

急いで「みのわ」を再訪しました。すると建物の改装工事をしています。内装工事のようなのでトロッコ軌道は撤去しないように思われます。軌道のレールとレールの間に水道工事の痕跡がありますがレールは残されています。どうか撤去されませんように…、そう思い後にしました。
08みのわ20151121-005
(鉾田市鉾田1582)

実は「みのわ」に向かう途中で何やらレールらしきものが見えました。帰りに寄ってみると…、元作業場か資材置場だったような雰囲気で現在は民家へのアプローチになっている場所にレールがありました。全長は10メートル強、軌間は実測で860mmです。馴染のない軌間と軌道末端の延長に全く軌道の痕跡がないのでトロッコではないのかも知れません。
08鉾田の民家20151121-006
(鉾田市鉾田1649-5)

駅に戻ると完全に日没。今日の探索はここでタイムアウト。16時59分発の水戸行きに乗りました。
鹿島臨海鉄道20151121新鉾田006

大洗で6分停車だったのでスタンプを押しに途中下車。
ときわ路スタンプラリー大洗20151121

水戸からはそのまま常磐線の上り電車に乗換えました。土浦の停車時間でスタンプをペタン。
ときわ路スタンプラリー土浦20151121

取手で品川行きに乗り換えると4号車は無人です。ウトウトしているうちに上野駅でした。
常磐線20151121-001

スタンプは9駅で押しましたが何故か何処もチェーンが短く押しにくかったです。台もあまり平じゃないし…。水戸駅の色が出ないのもやや残念。尚、スタンプラリーは11月30日までです。各駅のスタンプ設置場所等にパンフレットがあります。

それにしても茨城県は意外と広いですね。1日で完乗するのは困難なようです。

tag : 普通の鉄道 展示 街角軌道

RM最新号(№388)を探る by情報家S藤

今月も届きました。RM最新号のコーナーです。

特集は「EH級電気機関車」です。EHと言っても「エリック」ではありません。(古いな~~~)
RM388(2016.01号)

巻頭は「カシオペア」、目次を挟んで特集です。EH10は懐かしいなあ~~。途中、モノレール、除雪用機関車、空鉄などが続きますが…、トロなしでトワイライトゾ~ン突入です。ありゃ?ここもトロなし?厳しいなあ~~。あれよあれよでp124。EVOLTAの記事ですがトロではありません。遂に今月の一枚まで来てしまいました。

■三岐鉄道北勢線 p137(2015.10.08)
■王滝森林鉄道(新松原スポーツ公園) p137(2015.10.31)

News Scrambleで再び…、
■三岐鉄道北勢線 p143(2015.10.10)

イベント、書籍もトロ系は確認できずに終わりか?と思いきや…、最終ページに。
■新トモエ電機工業㈱(鉄道技術展) p162(2015.11.12)

以上で御座いました。
トロッコ度★☆☆☆☆(1)

2015.11.21発売
1148円(本体価格)

おもしろトロッコ列車を探る by情報家S藤

最近、新聞から拾ったネタです。

まずは神岡鉄道跡を走る「こたつトロッコ」。トロッコもさることながら動力車がスーパーカブだったりるすのがいいですね。運転は次の連休までです。
読売新聞20151110-001
読売新聞20151110-002
 (2015.11.10読売新聞)

続いては…、
産経新聞20151108-001
 (2015.11.08産経新聞)

小湊鉄道のトロッコ列車です。既に運行開始されていますが人気の方はどうなんでしょうね?

楽しいトロッコ列車も今月いっぱいが限界でしょうか?寒いのはチョット…ね。

tag : 遊覧鉄道

小林酒造(北の錦記念館)を探る by軽探団

WEB軽探団にて空知の酒造会社「小林酒造(北の錦記念館)」に残る軌道を公開しました。

01小林酒造(北の錦記念館)20140929-036

WEB軽探団 小林酒造(北の錦記念館)

tag : 工場軌道 展示 軌道跡

晩秋のみちのくを探る from元登山家Hさん

行くぜ東北2015夏

出張です① 2015.11.10着信 **********

盛岡へ出張することになりました。

新幹線でぴゅ~んと行くのは能がないので、まずは新宿から仙台行きの高速バス。28人乗りバスに20人の乗車。平日の昼行便の割に結構乗っているのは運賃の安さ(4,500円)からかな。

最前列からの眺めは快適です。
元登山家Hさん20151108-001

王子から首都高に入るので、都電にも出会えました。
元登山家Hさん20151108-002

羽生、那須高原、国見の3カ所の休憩をはさんで6時間の道のりです。
元登山家Hさん20151108-003


出張です② 2015.11.10着信 **********

昨夜は仙台に宿泊。街はすっかり秋景色です。

9時発の盛岡行き高速バスに乗車、2時間半の道のりです。今日は最後列のシートに潜り込みました。

新幹線を使わずにここまで来ると「遠くへ来たな」と感じます。
元登山家Hさん20151109-001

盛岡の駅に降り立つのは久しぶりです。そういえば学生時代に管理人のS藤さんと二人で上野から普通列車を乗り継いで北海道に行ったことが、懐かしく思い出されます。

途中青空も見えましたが、盛岡は雨です。いや、「仕事」ですから天気はどうでもいいんですが…
元登山家Hさん20151109-002

会議の時間になりました。さて、仕事でもするか。


出張です③ 2015.11.10着信 **********

昨日も会議の後は夜の街へ。健康のため封印していた夜中のラーメンも酔った勢いで食べてしまいました。

さて三日目は別の打ち合わせがあるので寄り道せずにまっすぐ帰ります。最速のはやぶさが満席で仕方なくはやてにしましたが、それでも三時間弱。いやぁ速い速い。
元登山家Hさん20151110-001

具体的成果の出た会議と趣味を組み合わせた3日間の旅もおしまい。

おまけ
いったん自宅に戻ってから次の打ち合わせ場所の大船へ。

こちらもちょっと寄り道。
路面電車マニアの私はどうしてもここに来てしまいます。
元登山家Hさん20151110-002

元登山家Hさん20151110-003


もうすぐ18きっぷの季節です。さあ、何処へ行きますか?学生時代ほどの体力と時間がありませんが、ゆっくり行く楽しみは忘れてはいけませんね。 by管理人こと情報家S藤

tag : 普通の鉄道

OTAフェスタを探る by情報家S藤

2015年11月7日(土)、東京都大田区が年に一度開催する一大イベント「OTAフェスタ」へ行ってみました。このOTAフェスタは大田区の臨海部の4つのエリアに区分して様々なイベントが実施されます。中には「鉄」系の参加もあります。

まずは「水の広場」と名付けたエリア。実は平和島の競艇場の中です。

NPO法人「路面電車と大森の未来を考える会」のブースです。
OTAフェスタ20151107-001

JR大森駅から競艇場または環七を経由して城南島及び大田市場をつなぐ新交通システムを提案しています。構想は面白いですが、もう少し具体的なビジョン提示が必要かも…。
OTAフェスタ20151107-002

続いて新空港線(蒲蒲線)のブース。先月の「おおた商い観光展」と同じ展示物です。パンフレットとティッシュペーパーを配布していました。
OTAフェスタ20151107-003

JR蒲田と京急蒲田は東急または京急と乗入れを想定しているのでしょうか?どちらかの延伸なのか?別会社なのか?つながれば確かに便利ではありますが…。乗換え、料金などは…。
OTAフェスタ20151107-004

震災被害と復興を伝えるブースには「松川浦造船所」の写真が展示されていました。津波の被害を受けましたが造船所は継続しています。公道を横切る船台車の軌道が残っています。
OTAフェスタ20151107-005

いつもは京急電鉄のブースもあるのですが今年は発見出来ませんでした。

競艇場から横断歩道を渡って平和島公園のエリアではミニSLの乗車会。無料で1周乗る事ができます。
OTAフェスタ20151107-006

更に海苔のふるさと館近くのエリアではSL型の乗り物が行き来していました。
OTAフェスタ20151107-007

帰宅後パンフレットを見ていたら別のエリアに「ミニ新幹線」なる催し物がありました。次回はチェックします。

OTAフェスタは毎年11月上旬に開催されています。色んなブースなどがありますので一日楽しめます。競艇場を中心に各エリアや大森、平和島駅へ無料送迎バスも運行されるのでバスマニアも要チェックですよ。

tag : 遊覧鉄道 工場軌道

晩秋の北海道を探る おまけ by団員H君

2015年11月の旅 おまけ 2015.11.08着信

鵡川駅構内にありました。
団員H君20151107-011

団員H君20151107-012

コレって97式?にしては新しいかな? 保線用車輛は奥が深いですね…。 by情報家S藤

晩秋の北海道を探る その3 by団員H君

2015年11月の旅3 2015.11.08着信

早朝の青森着。
団員H君20151108-001

「急行はまなす」は、以前の「北斗星」や「カシオペア」に比べると乗車時間に物足りなさを感じつつ堪能しました。
団員H君20151108-002

団員H君20151108-003

新青森への乗り継ぎは、普通列車ですが485系特急車両です。
これも無くなるとか…
団員H君20151108-004

これから「はやぶさ」で帰路につきます。
団員H君20151108-005

おっと、今日は食レポもなく帰宅か? 今回はあっさり系のレポでした。 by情報家S藤

イイですね⁉船旅と夜行寝台列車の旅。そろそろ冬に向けての準備が、必要かなと思っています。 from長老S氏

tag : 普通の鉄道

晩秋の北海道を探る その2 by団員H君

2015年11月の旅2 2015.11.07着信

本日は苫小牧から出発。
先ずは、王子製紙軽便鉄道の静態保存車両から。
団員H君20151107-001

次に、この季節しか味わえない「ししゃも寿司」を食べに鵡川に行きました。
解禁は10月初旬で約1か月間だけ、ここでしか食べられない貴重な食べ物を昨年に引き続き今年も食すことが出来ました。(昨年は出張のついでに取引先と来ました…)
今日が最後の週末だと思います。残念ながら昨年に引き続き不漁とのことで数が少ないそうです。
団員H君20151107-002

団員H君20151107-003

午後は札幌に出て、札幌市電のループ化工事を探ります。
団員H君20151107-004

団員H君20151107-005

ちょっと遅い昼食に狸小路の「士幌バーベキュー」に再訪しサフォーク丼と子羊のたたき、生ビールを頂きました。
団員H君20151107-006

団員H君20151107-007

団員H君20151107-008

さて今夜は、今旅のメイン、8月に長老S氏も乗車した「急行はまなす」に乗ります。
団員H君20151107-009

過去にはドリームカーと普通座席にしか乗ったことがありませんが、今回はB寝台下段をゲット。
団員H君20151107-010

恐らく最後のブルトレ寝台客車への乗車になるかと思います。しかも夜行急行としても…
来年3月廃止により、寝台券も入手困難となっており本日も満席のようです。 嬉しいことに北海道新幹線開業に向けての総合的な検査・試験及び訓練運転等で、運転変更により通常ダイヤ(青森5:39着)より40分長く(同6:19着)乗れます。

プライベート旅行良いね-船旅とB寝台最高じゃないですかぁ-もう帰っちゃうの?- by団長

tag : 展示 普通の鉄道

晩秋の北海道を探る by団員H君

2015年11月の旅1 2015.11.06着信

こちらは、またまた渡道です。
今回は、閑散期に設定された『ワンランク上のひとり船旅 シングルデラックスキャンペーン』に惹かれて往路は大洗からの深夜便のカーフェリーでスタートです。

久々の船旅で、いつもは2等寝台(カジュアルルーム)しか利用したことがありませんが、今回は就航30周年記念キャンペーンで通常2人部屋のデラックスルームが一人貸切で船室貸切料が0円(通常11,060円)ということで、たまにはリッチな船旅を楽しみました。

通常、大洗~苫小牧航路は2往復4隻航行で「夕方便」(大洗 18:30発)は多彩な客室とパブリックスペース、レストランが備わっている所謂カーフェリー。
「深夜便」(大洗 1:45発)はデラックスルーム2室と全1段ベッドのカジュアルルーム主体で食事・飲み物は自動販売機の貨客船的なカジュアルフェリーである。
また、「夕方便」は旅客定員705名13,539トンに対し、「深夜便」は旅客定員154名11,400トンの違いがあり、航行時間にも「夕方便」は19時間航行に対し、「深夜便」は18時間と1時間の差があります。

今回乗船する「さんふらわあ ふらの」は通常夕方便の船ですが、7月31日に発生した「さんふらわあ だいせつ」(深夜便)の火災により、現在は3隻での運用となっており隔日で深夜便に入っているので通常 大洗 1:45発ですが、1時間早い 0:45発となっています。

大洗港には仕事終わりに十分間に合う、前日22時に着き、乗船手続きをする。
徒歩での乗船開始は22:30から。待合室で待機してる旅客と乗船待ちの自家用車はまばらです。夏休みなどの繁忙期とは大違い。
先にトラック、トレーラーだけが船体に吸い込まれていきます。

乗船後、案内所でルームキーを受取り船室に入室し荷物を置いて、船内をちょっと散策。
団員H君20151106-005

旅客が少ないのでほとんどのエコノミールーム(カーペット)は予め施錠されていました。
部屋に戻ると買い出ししておいたお酒で出航を待ち、出航と同時に(酒)酔いに負け就寝。

デラックスルームはホテルのツインルーム同様でバス・トイレ、空の冷蔵庫、BSが映るテレビとDVDデッキがあるので快適です。
団員H君20151106-001

団員H君20151106-004

部屋はバス付きですが、やはり眺めが良く湯船の広い展望浴場での昼入浴と昼ビールとで最高のクルージングです。
団員H君20151106-003

太平洋上、天候も良好で波も穏やかなので船揺れはあまり気になりません。
…と言うことで、19時間の船旅を堪能しております。
団員H君20151106-002

お~~、ベッドが二つでワンランク上、テレビとDVDデッキでワンランク上、サッポロクラシックでワンランク上、大きな風呂があってワンランク上! by情報家S藤

風呂は関係ないでしょ! byTちゃん

tag : その他の乗り物

EVOLTA電車を探る by情報家S藤

11月4日の産経新聞に掲載されていました。

EVOLTA電車20151104産経新聞

埼玉県の県立川越工高電気科電車班の生徒さんが担当しているんですね。面白そうだなあ~~。

秋の沖縄本島を探る(最終日) by情報家S藤

早くも最終日です。

今日も美味しい朝食をたっぷり頂きました。バイキングはいけませんなあ~。
2015.11.03朝食002

実は今日は帰るだけの行程です。ホテルからレンタカー屋へ向かう途中、昨日立ち寄ったゆいレールの車庫の横の道を走りましたが、車庫の建物のすぐ傍に軌間が広い軌道が数十メートル敷設されていました。軌道上には何もありませんでしたが何の軌道か非常に気になりました。誰か教えて~~。時間があれば空港から見に行くところですが今回は泣く泣く諦めました。

空港での土産は以前に団員H君から頂いたことがある「ラム酒ケーキ」(自分用)です。
ラム酒ケーキ20151103-001
いずれは行きたい南大東島に思いを馳せつつ食べましょう。

飛び石連休最終日とあって、午前便にも関わらず満席のJAL902便で羽田へひとっ飛びでした。
JAL902便20151103

今回の沖縄探索はこれにて終了です。短い時間ながら充実の2泊3日で御座いました。

tag : グッズ

秋の沖縄本島を探る by情報家S藤

沖縄2日目、いよいよ活動開始です!それでは2012年1月の団員H君のレポより若干濃いレポを…。

まずは今日一日のパワー源、ホテルで朝食バイキング。中央のフーチャンプルーはお代わり。この他にも島豆腐などを頂いていざ出陣です。
2015.11.02朝食001

まずは国際通りにあるホテルから徒歩で向かったのは、沖縄のトロ巡りの基本「壷川東公園」です。加藤のDLとヘンシェルの足回りはいい状態で保存されていました。2008年2月以来、3度目の訪問です。
47壷川東公園20151102-001
(那覇市字壺川1-11)

壷川東公園を後にゆいレールの壺川駅へ。一日乗車券を買ってレンタカー屋へ向かいます。
ゆいレール一日乗車券20151102

ゆいレール20151102壷川002

レンタカーを借りて向かったのは市内の居酒屋「トロッコ」です。ここは名前に惹かれてのお遊びです。朝なので店は閉まっています。店名の由来は何でしょうか?
47居酒屋トロッコ20151102-004
(那覇市長田2-2-23)

続いて大平養護学校前の展示レールです。1991年、道路工事の際に出土したもので、枕木は復元だそうです。屋外なので終日見ることができます。
47大平養護学校前20151102-005
(浦添市大平1-27-1付近)

時間は9時半を過ぎたので「ゆいレール展示館」へ向かいます。開館は9時半~16時半で土日祝休館、入館無料、Pあり。展示館2階には沖縄の鉄道に関する資料が並びますが、ここの目玉はレールでしょうか。2種類あって軽便用は頭幅5cm、高さ、底面幅10cmです。
47ゆレール展示館20151102-037
(那覇市字安次嶺377-2)

1階はゆいレールに関する資料が展示されていますが、その中に豊見城市にあったゆいレールの軌道製造工場の写真があって、それには工場内の軌道が写っていました。非常に気になったので帰宅後調べてみると、既に工場は無く、現在は道路になっていました。軌間は1067mmで内燃機関車があったらしいです。

ゆいレール展示館から南城市へ。「軽便駅かりゆし市」というチョット気になる名前の施設です。実は特に軽便鉄道とは関係なく、近くに軽便鉄道の駅があった事から名が付いたそうで、施設はNPO法人が運営する農産物の販売所でした。休憩がてら沖縄の野菜を見るのも楽しいですよ。
47軽便駅かりゆし市20151102-002

続いて与那原へ。昨年に復元された「軽便駅与那原駅舎」です。こちらは本当に軽便の駅跡に建てられた施設で、館内にはレールなどの実物の他、写真、パネル、資料、模型などが展示されています。入館料100円、開館は10時~18時で火曜日休館。Pありです。但し残念ながら館内は撮影禁止でした。
47軽便与那原駅舎20151102-008
(島尻郡与那原町字与那原3148-1)

入館すると厚紙の入館券が貰えて館内にある挟みと日付印字機で入鋏、日付入れが体験できます。挟みは2種類あり。
軽便与那原駅舎入場券20151102-001

入館券の裏面?はこちら。この面に日付を入れれば良かったですね。
軽便与那原駅舎入場券20151102-002

次はチョット変わった展示物のある「宜野湾市立博物館」へ。ここはボギー客車のものと思われる台車が展示されています。この台車は1983年7月に地中に埋まっていた状態で発見されたものです。入館無料で開館は9時~17時。火曜日、祝日休館。Pあり。
47宜野湾市立博物館20151102-016
(宜野湾市真志喜1-25-1)

宜野湾市から更に北上、嘉手納町へ向かいます。嘉手納町の中心部にある「千原金物店」へ。ここは沖縄本島の軽便鉄道跡を探索するに必需品の「おきなわ軽便鉄道マップ」88ページに掲載されてますが、地図に記載されている場所が違っているので、店に入ってご主人らしき方に確認してみると、ここで間違いとのことでした。案内して頂くと店内の陳列棚の下にレールが2本保存されていて、ご主人の説明では軽便鉄道用とトロッコ用との事でした。数軒隣りに有料の駐車場がありますが2時間以内は無料で利用できます。
47千原金物店20151102-004

店の裏手には枕木もありました。この場所の再開発で出土されたそうです。
47千原金物店20151102-005
(中頭郡嘉手納町字嘉手納463-13)

昼の1時、嘉手納町から名護市のネオパークへ向かいますが距離は約50km、どこかで昼食にしなければなりません。車を走らせていると「道の駅かでな」を発見。ここは以前に利用したことがありますが、屋上の展望スペースから米軍の嘉手納基地の中が見える面白い道の駅です。2階にはレストランがあるので寄ってみました。昼食は昨日に引き続き「ソーキそば」。よね食堂には勝てませんが、これも旨かったです。
20151102昼食 道の駅嘉手納

沖縄北ICから沖縄道を使って一路名護市へ。現在、沖縄唯一と言われている2本レールの鉄道「沖縄軽便鉄道」がネオパークオキナワ内に走っています。入場料660円、乗車賃660円ですがセット券が1100円で販売されています。セット券を買って乗り場窓口へ出すと乗車券を手渡されます。乗り場まで行くと出発3分前です。迷わず乗り込んで発車を待ちます。
沖縄軽便鉄道乗車券20151102-001

発車間際に親子2人が乗って、乗客は僅かに3人で発車しました。列車は2編成あって、機関車はD51型と軽便型がありますが、この編成は軽便型でした。形は蒸気機関車ですが進行方向右側にある第3軌条から集電するシステムのようです。機関車の次位に連結している箱型の車輛が動力車なのでしょうか?となると、この列車は電車という事でしょうか?

列車は機関士のガイド放送を聞きながら進みますが、気になったのは機関士さんの「出発、進行!」の掛け声。実際には「すっぱつ、しんこう」に聞こえます。
47オキナワネオパーク20151102-022
(名護市名護4607-41)

今回のトロ探索はネオパークにて終了。帰路は途中の沖縄市にある本島最後の銭湯「中乃湯」(沖縄市安慶田1-5-2)で汗を流しました。

浦添市から那覇市は夕方の渋滞にハマってしまいました。レンタカー返却は6時を予定していましたが7時過ぎになりました。走行距離は196kmでした。
ゆいレール20151102奥山武公園004

ホテルに戻ってすぐに飲み会へ。今夜もオリオンビールから泡盛で沖縄料理を堪能。
20151102飲み会オリオンビール

今夜のイチ推しは「ゴーヤの天ぷら」でした。久し振りに苦味の強いゴーヤを頂きました。
20151102飲み会ゴーヤ天ぷら

今夜もこうして那覇の夜は更けて行くのでありました。

tag : 展示 遊覧鉄道 軌道跡

沖縄トロ巡り前夜を探る by情報家S藤

決定が急だったんですが、仕事仲間と沖縄へ行って来ました。自由時間は2日目。その前に気温差の体慣らしがてら…。

羽田集合でその前にチョイと…。展望デッキからH鋼のレールが延びています。飛行機マニアを横目にパチリ。
13羽田空港20151101

7時05分発のJAL903便で那覇へ。
JAL903便20151101

昼前に到着です。すぐに昼食ですが、まずはともあれ沖縄そばでしょう。豊見城市の「よね食堂」で「よねそば」(750円)です。これがまた旨い旨い。幸先良いスタートを切りました。
20151101昼食001

昼間は普通の観光をして夜は飲み会です。(省略し過ぎ!)肴はいろいろありましたが、今夜のピカ一は「グルクンの唐揚げ」でした。オリオンビールと泡盛で沖縄の夜は更けていきました。〆は沖縄やきそばでした。
夜の肴20151101-004

帰りにフラフラ歩いていると頭上をゆいレールが走り過ぎて行きました。
ゆいレール20151101県庁前002

さあ、明日はいよいよトロ巡りです。お楽しみに。
プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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《2011.01.07》
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