友探団 足尾と猪苗代のテツを探る

関係各位様

いつもたいへん、お世話になっております。NPO法人足尾歴史館ボランティア:雑用担当の岡本憲之(せんろ商会)です。皆さまのお力で、下記の企画展の告知を拡散頂けましたら幸いです。

下記文章は版権フリーです。

その1.========
NPO法人足尾歴史館企画展足尾鉄道100年記念創業関連資料展&SL模型展

全通100年を迎える足尾鉄道、後の国鉄足尾線で、現在はわたらせ渓谷鐵道。足尾銅山関連の資料収集の第一人者である小野崎 敏氏秘蔵の開業時の貴重な未公開資料の展示と、荒井藤雄氏(元国鉄足尾線機関士)他による蒸気機関車の鉄道模型の公開展示を企画展として開催中です。特に、製作が難しいと有名な“鉄道模型社”のエッチング版を組み立てた16番(HOゲージ)の各種のSLモデルの展示は必見です。

①施設名 足尾歴史館
②開催期間 開催中~11月30日まで
③休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
④営業時間 10:00~16:00
⑤入場料 大人(高校生以上)350円・子供(中学生まで)250円
⑥所在地 栃木県日光市足尾町松原2825
⑦問合せ ℡0288-93-0189
⑧交通
■鉄道 わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」下車徒歩5分 問合せ ℡0277-73-2110
■バス 日光市営バス「銅山観光入口」下車徒歩5分 問合せ ℡0288-93-3113
    東武日光・JR日光駅から約35分(1日6往復) 
    ホームページhttp://ashiorekishikan.com


その2.========
緑の村展示館いなわしろ淡水魚館沼尻鉄道の資料・写真・細密軽便鉄道模型展示

磐梯山の自然を満喫できる施設の緑の村では、施設内に展示館として、いなわしろ淡水魚館が併設されています。この中では、常設展示として、1967(昭和42)年に廃止されました磐梯急行電鉄、通称:沼尻鉄道の資料・写真・細密軽便鉄道模型などが「沼尻鉱山と軽便鉄道を語り継ぐ会」によって、展示公開されています。今年は、同鉄道1913(大正2)年の開通から百年となり、これを記念して「祝100年沼尻鉄道」という展示も開催しています。同時に、沼尻硫黄鉱山の企画展も開催中です。

①施設名 緑の村展示館いなわしろ淡水魚館
②開催期間 開催中~11月10日まで
③休館日 毎週水曜日
④営業時間 9:00~17:00(受付終了16:30)
⑤入場料 大人(高校生以上)300円・子供(中学生まで)150円
⑥所在地 福島県耶麻郡猪苗代町長田字東中丸344-4緑の村内
⑦問合せ ℡0242-65-2841(猪苗代 緑の村)

以上、よろしくお願い申し上げます。

ネタ探団 ストリートビューで四倉を探る

今までにグーグルのストリートビューで見つけたトロッコがいくつかあった。今月の9日に探索した四倉(駅名は四ツ倉)のトロッコもそのひとつである。

検索は無闇にやっても効率が悪いので怪しい地域に的を絞って行うのがいい。四ツ倉は震災前に偶然車で通った道路の町並みが、如何にも!という雰囲気だったので、ストリートビューを開いてみたところアップされていたので流してみたのだった。

一見何気ない通りの風景だが注目すべきところは画像の左下である。元商店風の木造の建屋の横の隙間(通路)に何やら怪しいモノが…。見えますか?
07四倉201111-005

拡大すると…、レールのようなモノが1本…、良く見ると奥にもう1本!コレはトロッコの線路でしょ!でも残念ながらココは現地探索で更地になったのを確認しました。
07四倉201111-003
グーグルマップで「福島県いわき市四倉町西四丁目10-13」で検索してカメラを西へ向けて下さい。

更に北へ2コマ進めて東側を見ると、WEB軽探団でもアップした大須賀商店です。ここも店の横の通路にトロッコの線路がバッチリ。店構えは変わっていましたがトロッコの線路は残っていました。
07大須賀商店201111-001

この後、四ツ倉駅近くまで流してみましたが、トロッコ軌道は発見できませんでした。

オマケ 吉田組の機関車も見られますよ~~。柵がありませんが建物の一部は残っていますね。
07吉田組201111-001

撮影は2011年11月で、検索日は2013年9月23日です。

本探団 RM最新号(№362)でトロッコを探る

毎月恒例、RM最新号のご紹介です。

RM362 2013.11号

さ~~~て、パラパラ捲ってみますが…、
う~~~ん、ぜんぜん出てきませんね--。

頼みのトワイラトゾ~ンは、西武の鉄道牽引車改造の機関車製造記録。微妙ですが何となくトロッコっぽくていいかも? p108-109

■イベント告知
10/12 黒部渓谷「鉄道の日」記念 p151

■ツアー募集
10/05 王滝と赤沢の木曽森林鉄道を訪ねるバスツアー p154
10/06 武利意森林鉄道跡ツアー p154

■書籍案内
究極の現役ナローゲージ (今更かい!) p156

トロッコ度★☆☆☆☆(1)
2013.09.21発売 1200円

WEB軽探団 屋久杉自然館の保存車輌を探る

世界自然遺産「屋久島」の「屋久杉自然館」にある保存車輌を公開しました。

46屋久杉自然館20070722-004

WEB軽探団 屋久杉自然館

ネタ探団 横濱の瓦礫運搬トロッコを探る

2013.09.10、読売新聞朝刊の横浜版に関東大震災後の瓦礫運搬にトロッコが使われた話が掲載されました。

14瓦礫運搬トロッコ003
読売新聞より修正

新聞によれば、関東大震災後、横浜市がトロッコを市内に整備し、市民が指定された処分場まで瓦礫を運んだことを示す文書はあったが、それを裏付ける写真が見つかったのは初めてだという。

写真は震災当時、横浜に住み、山下町で被災したオーティス・メンチェスター・プール氏の家族より2005年に開港資料館に寄贈されたもので、震災翌年の2,3月頃に撮影されたとみられる。

9月13日まで開港資料館で公開されていて、11日に覗いて来ましたが写真はあまり大きくなく撮影も禁止でしたので新聞に掲載の写真を画像修整、トリミングしてみました。

WEB軽探団 四倉宿の大須賀商店を探る

陸前浜街道、四倉宿の大須賀商店を公開しました。

07大須賀商店20130909-013

WEB軽探団 大須賀商店

軽探団 カレーを食べながらトロッコを探る

青春18きっぷ、2013年夏の最終弾は古河のみらい蔵です。(う~ん、ピンポイント!)

青春18きっぷ2013夏005

旧今城商店は整備が終わり「みらい蔵」という名の施設となり、中に3つの飲食施設が入りました(今年の6月28日開店)。軌道の大部分は埋められてしまいましたが、その中のCaffee+Gallaryの「Renga Soko」内にはトロッコと軌道が残されています。丁度、昼時で食事目的で入ってみました。夏野菜のカレーとアイスコーヒーのセット(1150円)を注文し、待つ間にトロッコの写真撮影です。
08みらい蔵RengaSoko20130910-001

トロッコを眺めながらの食事です。最高~~~。
08みらい蔵RengaSoko20130910-020

外にも少しだけ軌道が残っています。一番通り沿いには創作料理の店で、その中に軌道が残っているのかどうかは不明です。
08みらい蔵RengaSoko20130910-031

通りから見る全体像はこんな感じ。
08みらい蔵RengaSoko20130910-036

実物のトロッコを眺めながら食事ができる施設はそう多くありません。駅から近く営業時間も比較的長いので近くへお越しの際は是非利用して下さい。定休日は月曜日です。
08みらい蔵RengaSoko20130910-037

08みらい蔵RengaSoko20130910-038

軽探団 秋空のいわき市を探る

18きっぷ第4弾は「いわき市」です。ようやく夏の空気から秋の空気になりました。晴れた空も秋らしくなりました。久しぶりにチャリを担いで常磐線に乗ります。ウトウトしているうちに水戸着。向かい側の電車に乗換え一路いわきへ。
青春18きっぷ2013夏004

私は未訪でしたが、いわき市の平にはかつてトロッコ軌道を有した大一屋という店があって惜しくも店は解体、トロッコも撤去されてしまいました。しかしその他にもトロッコが残っているという情報を元に震災前から探索していました。数回の探索で怪しい店を洗い出しましたが訪問してみるとスカ。もう一度見落としはないか?比較的探索の手が薄かった地区を再探索です。今日の第一の目的地は四ツ倉です。まずは四ツ倉方面の列車までの小一時間、チャリを流します。駅の南東方向の旧街道沿いが最初の探索です。駅前からすぐ東方向へ。夏井川まで行くと道を1本移動し戻って来るローラー作戦を開始。で、旧街道を平五町目まで戻って来ると古い建物が多く残り怪しい雰囲気ですが、ここは既に何回か通ったハズでした。が…、目の前に…、トロッコ!
07津多屋20130909-007

いきなりのビンゴに自分でもビックリしながら四ツ倉に向かいます。四ツ倉では未訪の2つの軌道を探索しますが、折角来たのでここも旧街道沿いをローラー作戦です。持ち時間は2時間弱。駅前から旧街道と並行する道を北へ南へ行ったり来たり。ターゲットのある旧街道は一番最後に。すると町外れの小さな切通上にレールで出来た小さな赤い鉄橋がありました。一瞬、森林鉄道跡か?と思いましたが良くみると神社の橋でした。
四倉の街中20130909

予定外の新規トロッコは発見出来ずに目的地までやってきました。旧街道の北側の大須賀商店の横にトロッコの線路がありました。508mmの軌道が奥の倉庫まで続いていますがレールは錆びていて使われていない感じを受けました。そして次の軌道は大須賀商店の向かい側、駅よりへ少しの所ですが、こちらは残念ながら完全撤去。整地したばかりの更地が広がってました。(この2つの軌道はグーグルのストリートビューで確認できます。)
07大須賀商店20130909-001

早くも今日の探索はほぼ完了。後は再訪です。まずはSMCコンクリートの工場へ。軌道は以前と変わらずに残っていましたが、車輌の位置も全く同じでした。
07SMCコンクリート20130909-001

続いて吉田組にある新八茎の電機。こちらも残っていましたが、建物は無くなり門が閉ざされて中には入れなくなっていました。
07吉田組20130909-004

吉田組前から玉山鉄道跡を少し走ってみました。田んぼの間に軌道跡が延びていました。
07玉山鉄道跡20130909-003

常磐線の横には工事用トロが草に覆われていました。
07四ツ倉駅付近20130909-002

少し時間が余ったので旧街道を流しながら四倉舞子鉱泉よこ川荘の湯に浸かり四ツ倉探索を終えました。
四倉舞子鉱泉よこ川荘20130909-005

再びいわきに戻り、平周辺を再探索します。駅から近い所に石蔵を利用した商業施設「百澤通り」がありますが、かつてここには百澤商店のトロッコ軌道があった事が説明板に書かれていました。(鬼瓦の上が説明板。中央の店舗裏に石蔵が続き、右の通路にトロッコ軌道があったそうです。)
07百澤商店20130909-003

百澤商店の後、平周辺を軽く流します。予定よりも早く探索が終えたので湯本へ移動して駅の近くのどさん子の味噌ラーメンで昼食にしました。
20130909昼食 どさん子ラーメン

温泉で〆て帰る事にします。高萩駅近くにある鉱泉銭湯の菊の湯へ向かいましたが、建物全てが無くなっていました(残念)。最後は締まらないまま帰路につきました。常磐線は大甕~東海間の人身事故で運転見合わせ。秋の日差しに照らされた特急車輌を見ながら運転再開を待ちました。
20130909高萩002

喰探団 横浜そごうで陸蒸気サブレを探る

2013.08.21、横浜そごうの地下で買い物をしているときに発見しました。

1箱買って自宅で開封しました。サブレは4枚、蒸気機関車、貨車、客車、車掌室付き客車と、それぞれデザインが異なります。「横濱鉄道はじめて物語」というタイトルのミニブックが付いていました。
陸蒸気サブレ20130905-003

パッケージも表と裏で違う絵になっています。
陸蒸気サブレ20130905-001

陸蒸気サブレ20130905-002

並べて見るとこんな感じ。
陸蒸気サブレ20130905-004

ミニブックはカラーで22ページの内容。
陸蒸気サブレ20130905-006

■陸蒸気サブレ
㈱三陽物産 HP
横浜市中区長者町9-155

陸蒸気サブレの紹介

4枚入り 580円(税込み)
横浜そごう 2013.08.21購入

携探団 伊豆急線を探る

The 伊豆急 団員H君より 2013.09.07 16:56着信

18きっぷの残りを使って、伊豆急乗りつぶし。

意外にも全線乗っていなかったんです。

伊豆急20130907-001

伊豆急20130907-002

伊豆急20130907-003

伊豆急20130907-004

ホントに今更の伊豆急完乗ですか?意外、意外。

呑探団 今度はミルクセーキを探る

7月24日付けのブログでご紹介した、明治牛乳の「昭和浪漫コーヒー牛乳」に続き「昭和浪漫ミルクセーキ」を発見しました。コーヒー牛乳同様、泉麻人氏の監修で簡単なウンチクが付け加えられています。店頭で確認できたのは全5種。その中で気になるのは3種です。

まず目を引いたのはコレ。名鉄のモ500型でしょうか。
明治昭和浪漫ミルクセーキ003

「田舎に帰るときに乗ったローカル鉄道は、都会とは違う、なつかしい匂いがした。」


左は模型屋さんの店頭の絵、右は町工場のライトバンです。
明治昭和浪漫ミルクセーキ001

それぞれのウンチクは…、
「軍艦、怪獣、お城、レーシングカー… 模型屋のショーケースは僕らの博物館だった。」
「町工場の路地の一角に、古いスタイルのライトバンがいつも停まっていた。」

ミルクセーキって我々の世代では耳にした飲み物ですが、一体ミルクに何を混ぜているのでしょうか?

■ペットボトル220ml 138円(税込)

販売 ㈱明治 東京都江東区新砂1-2-10
製造 静岡ジェイエイフーズ㈱庵原工場 静岡県静岡市清水区庵原町34-1
購入 葛飾区内のコンビニ

軽探団 下野でトロッコを探る

2013年夏、青春18きっぷ第三弾は下野です。

青春18きっぷ2013夏003

いつもの様に大雑把な行程だけで適当な時間に家を出て、上野駅へ向かう電車の中で時刻表をめくると、このまま乗り継いでも、その後の快速ラビットに乗っても宇都宮到着はほぼ同じです。ならば…、赤羽で上りのあけぼの号を迎撃します。そしてラビット号に乗って一気に宇都宮へ。
あけぼの号20130906赤羽005

宇都宮からそのまま日光線に乗り換えます。最初の目的地は今市。駅から歩いて10分くらいの所にある、たまり漬けの「上澤梅太郎商店」はその昔工場内にトロッコを敷設していました。一応現況確認をしますが、工場は新しくなってこれは期待できません。他にも怪しい町並みを散策しましたがトロッコの発見には至りませんでした。
今市散策20130906-001

今市の後は鹿沼へ移動。駅近くに大谷石でできた倉庫にあるというトロッコも発見できず、まずは想定内の2連スカです。どうやら倉庫は解体されてしまったようです。鹿沼から宇都宮市の大谷へ向かいます。ここからバスに乗ればそう遠くないはずですが、駅前のバス停の時刻表をみると次は午後。仕方なく一旦宇都宮へ出る事に。昼前に宇都宮着。大谷方面のバスは12時35分。で、昼食にします。
20130906昼食

大谷資料館方面へは行きませんが新鹿沼行きのバスが12時05分にありました。それに乗って大谷橋で降りて歩く事にします。途中の鉄工所にレールらしきものが見えたので写真だけ。
09伊藤溶接工業所20130906-001

資料館手前の大谷観音に寄り道。拝観料300円。目的は「大谷石材軌道??」と書かれた石碑ですが何て書いてあるのか???。(右上から縦に大谷石材…)
09大谷観音20130906-001

再び歩いて資料館へ。ここへ来るのは実は4回目。最初は木曜日で休館。2回目は震災後で休館。3回目は現況確認で立ち寄ってやはり休館。そして今回は再開したとの情報で来てみました。入口から入るとまずは古いいすづのトラックがお出迎え。その奥が資料館です。
大谷資料館入口いすづトラック001

通常入館料は600円ですがJAF割で500円で入館します。
09大谷資料館20130906-037

フロントのすぐ横に資料展示室があって、まずはお目当てのトロッコを撮影します。
09大谷資料館20130906-036

トロッコの他にもレールに乗った石を切り出す機械が3台。そのうち1台のレールはこんな断面でした。
09大谷資料館20130906-021

一応、地下の採掘場跡も見学しましたが、写真は他のWEB上に沢山アップされていますので割愛。最後にフロント前に展示してある採掘場の100分1スケールの模型にはレールが!残念ながら見学コースは黄色い矢印の所なので見えません。
09大谷資料館20130906-035

採掘場跡から出ると雨になっていました。バスで宇都宮の市街地へ戻って古い建物などを散策するつもりでしたがやめて古河へ。駅近くの古河浴場で〆に。
古河浴場20130906-002

浴後、帰るつもりでしたが、やはり気になって…。今城商店跡へ足を延ばすと、すっかり綺麗に修復されて「みらい蔵」という飲食施設になっていました。軌道跡の大部分は埋められてしまったようですが中庭の一部と一番奥の蔵の中には軌道が残っているとのこと。隣の神社から一番奥の蔵を覗き込むと…、何とトロッコが!次回は食事でもして見せて頂こうっと。
08みらい蔵20130906-001

旧街道沿いを一回りして駅に戻ると次の電車は丁度通勤快速上野行きでした。ホームで電車を待っていると下り線にはカシオペア。
カシオペア20130906古河002

「あけぼの」で始まり「カシオペア」で終わった一日でした。

暇探団 車と鉄道を探る

今回は鉄道に関係する車のヨタ話です

■2013.08.10小田原にて
このブログでも公開しています小田原探索の時です。板橋の旧東海道から東海道線を潜って早川口の交差点へ出て、横断歩道で信号待ちをしていると、小田原駅方向からサイレンを鳴らして赤色灯を点灯させた車が近づいてきました。パトカー?チョット違う感じです。赤十字?東京ガス?…、目の前を通り過ぎたのはJRの車でした。早川駅方向へ走り去って行きました。一体何が起きたのでしょうか?その後、早川駅から東海道線に乗りましたが電車の運行は通常通りでした。JRの車も緊急出動するのですね。初めて見ました。

■2013.08.24品川駅にて
JR品川駅で乗換えの際、以前、臨時ホームだったところの線路にトラックが走っているのが見えたので急行しました。近づいて見るとトラックではなく荷台が横に傾くダンプカーでした。工事中のホーム上に砂利を撒いているようでした。活動する場面を中々見ることができないのですが、意外にも白昼に活動する姿を見ました。
品川駅20130824-002

■2013.08.26横浜市内にて
横浜市内を車で走行していると、前に姫路ナンバーの赤い乗用車が走っていました。これだけなら別に大したことはありませんが、交差点で右折した際、車体の横に「日本車輌」の文字が見えました。これって社用車?
横浜市内20130826

まあ、どうでもいい様な話で失礼しました。

WEB軽探団 林鉄名残りの製材所を探る

大井川にあった謎の軌道「智者山軌道」の名残り「小長井製材所」を公開しました。

22小長井木材19870807-004

WEB軽探団 小長井木材
プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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当ブログ及びWEB軽探団は鉄道系、トロッコ系サイトに限りリンクOKです。(連絡不要)

《2017.10.08》
●WEB軽探団「20北中込の製材所」「22富士化工」の本文・写真を更新しました。

《2016.07.03》
●WEB軽探団写真帖ページを更新しました。
●WEB軽探団下記本文を更新しました。
 22横山川産業
 22鎌田屋商店

《2016.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。

《2015.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。
●WEB軽探団に図書室を開設しました。(作業中)

《2014.09.19》
●軽探団団員心得を少し修正しました。

《2014.07.01》
●ブログ全ページの文字を大きくしました。

《2013.09.10》
●リンクの追加
「つねぴょんの"撮り鉄人生"」、
「青春コレクション~つねぴょんの撮り鉄人生~」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.12.28》
●リンクの追加
「Rottem's Website」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.10.27》
●リンクの追加
「歩鉄の達人」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.09.21》
●トップページの表示件数を10件に増やしました。古くならないように頑張って更新します。

《2012.04.26》
●WEB軽探団にて資料室を開設いたしました。
トロッコや軽便鉄道に関する資料を順次アップしていきますのでご利用下さい。
主にPDFにて保存してありますが、サイズがやや大きいものがあります。
WEB軽探団のトップページから入室して下さい。

《2012.01.03》
●リンクの追加
団長の昔のHP「木曽森林鉄道」の仮復刻版をリンクしました。
私の後姿も写ってます。ヨロシク!

《2011.10.25》
●WEB軽探団INDEXの表示変更
特派員情報の内容を表示しました。

《2011.09.12》
●WEB軽探団の整理完了
北寺尾パーキング(神奈川県)、
杤原地区治山工事モノレール(兵庫県)、
榎山炭鉱(山口県)を全国小ネタ集に編入しました。

各タイトルに「探」の文字を挿入しました。

目次をマイナーチェンジしました。

《2011.09.09》
●ブログのカテゴリの再編、整理が終了しました。

《2011.09.05》
●WEB軽探団、BLG軽探団の整理をします
・今月いっぱい、タイトル、カテゴリなどが変更になる場合があります。ご了承下さい。(記事を変更する予定はありません)

《2011.07.20》
●WEB軽探団のトップページを若干変更しました

《2011.01.07》
●「レイルエンヂニアリング」さんと相互リンクさせて頂きました。