携探団 佐渡金山を探る 写真5

機械工場外

機械工場外20130323-009

機械工場外20130323-010

機械工場外20130323-011

機械工場外20130323-012

機械工場外20130323-013

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機械工場外20130323-015

機械工場外20130323-016

機械工場外20130323-017

機械工場外20130323-018

トロッコ界伝説の書「知られざるナローたち」に登場した佐渡金山のレポートはこのあたりなのでしょうか?観光地化されると見た目や安全面で、改修してしまうケースが多い中、展示品とは言え操業当時の雰囲気を強く残しているのは貴重です。

携探団 佐渡金山を探る 写真4

機械工場

1機械工場20130323-001

機械工場20130323-002

機械工場20130323-003

機械工場20130323-004

機械工場20130323-005

機械工場20130323-006

機械工場20130323-007 機械工場20130323-008

いい光景ですね~~。3連転車台なんかシビレますね~~。これを見たら佐渡までイカねばタコねば

携探団 佐渡金山を探る 写真3

道遊坑内

暗いのでわかりにくいかもm(__)m

道遊坑内20130323-001

道遊坑内20130323-002

道遊坑内20130323-003

道遊坑内20130323-004

道遊坑内20130323-005

道遊坑内20130323-006 道遊坑内20130323-007

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見易くする為、明るさ補正をかけました。画質が落ちましたが坑内の様子は判るようになったと思います。

軽探団 中通りを探る

このところ仕事と呑みでお疲れモードに陥りダラダラ休日でしたが、団員H君のイキナリ佐渡レポートで刺激を受け、先日、川崎のラゾーナに買い物に出たついでに駅の緑の窓口まで足を延ばし18きっぷを購入しました。で、早速GO!
青春18きっぷ 2013春01

18きっぷ2013年春第一弾は福島中通りです。今日の探索計画は3箇所。1箇所は再訪、2箇所は新規です。最遠地は鏡石の岩瀬牧場(再訪)です。郡山の手前なら始発でなくても時間十分です。上野駅から快速ラビットの乗るように家を出ました。まずは上野駅ホームのそば屋で朝食です。
上野駅 爽亭

ラビット号から普通列車に乗り継ぎ黒磯まで。接続は1本後の列車を待ちのダイヤです。この時間を利用してトイレに行ったり写真を撮ったり。
東北線 普通1535M 黒磯

郡山行きの列車の対面には貨物列車が入線。到着すると機関士が何処かとやり取りしながらパンタ1基を下げると、近くの送電線がバチバチ音をたて、今度はパンタ2基が上昇。どうやら交流→直流の変更が終わったようです。こんな光景を見るのも久しぶりです。
東北線 貨物 黒磯

東北線矢吹駅を過ぎたあたりで雲が多くなり鏡石で下車した時には、北風に乗って時折雪がちらつく天気になっていました。駅から徒歩で岩瀬牧場へ向かいます。早足で約20分の距離。再訪なので迷わず目的地へ。牧場の入口まで来るとこんな看板が!
岩瀬牧場20130326-013

トロッコのある旧牧舎は農機具博物館になり中がだいぶ整理されていました。中で作業されていた方に声をかけて写真を撮らさせて頂きました。以前は気付かなかった台車、車軸、転車台跡、側線なども確認。2台ある平台車は看板にあったように箱と取っ手が付けられ乗れるように改造されていましたが、その形状はまるで子連れ狼でした。
岩瀬牧場20130326-007

駅へ戻る道程はやや逆風で冷たい風と雪が顔に当たります。予定通り11:35の普通に乗って矢吹まで戻ります。2つ目は駅のホームからも見える大木代吉本店です。醸造蔵にトロッコの線路が残っている情報がありましたが小売部は定休日。工場の方は稼動していましたが震災の影響で蔵などは修復工事中。工場の人達も忙しそうにしていましたので今回は探索見送りにしました。トロッコ跡は残っているのかどうか判りませんが、もう少し修復が落ち着いてからの方が良さそうです。駅周辺の製材所などを覗いてから白河へ向かいました。
大木代吉本店20130326-002

観光マップを探しに白河駅にある白河観光物産協会へ行くと無料レンタサイクルの看板を発見。迷わず借りて探索開始です。城下町を東西に走る旧奥州街道(国道294号)を駅から一旦東側へ走り古い町並みを確認。3つ目の目的地「大谷忠吉本店」の通路の門にトロッコ線路を確認しましたが、門が閉じていたのでパス。チャリの利便性を生かして東端まで行って戻ってきました。昼を過ぎていたのでとりあえず昼食をとることに。街道沿いの中華屋「茶釜」で塩タンメンを。自家製らしき平打ち麺がいい感じでした。
年貢町茶釜食堂

昼食後は旧街道を西へ。町並みが途切れたところで裏道から戻ります。所々に怪しい建造物がありますがトロッコは見当たりませんでした。それでも観光向けに整備された道をフラフラ走っていると先の方の鍵の手状の角に古い燃料店が。店横の通路を見ると何と線路が!これは計画外のトロッコでした。既に使われてはいませんが奥の方で左にカーブしたいい感じの軌道跡です。以前は道路を挟んで向こう側まで延びていたそうです。
根本燃料店20130326-004

思わぬ収穫に気を良くして裏道を走りながら再び大谷忠吉商店へ。やはり門は閉じていましたが横の事務所兼小売部の扉を開けると甘酒の素が目に飛び込んできました。面白そうだったので一瓶買ってトロッコの取材を申し込みます。事務所横から通路に出させてもらい写真撮影開始。15年くらい前まで使っていたそうですが現存しているのは門から10メートルもないくらいでした。以前は奥の蔵まで続いていたようです。
大谷忠吉商店20130326-002

チャリの機動力を活かして城下町を広範囲で探索できました。最後にバスの車庫で見掛けた連接バスを見て帰路につきます。
白河車庫20130326

帰りは黒磯、宇都宮と接続良く通勤快速で一気に上野駅へ戻るのでありました。

友探団 足尾を探れ!

2013.03.26 せんろ商会岡本様よりメールを頂きました。

足尾歴史館からお知らせ

関係各位の差皆さま。お世話になっております。足尾歴史館雑用兵の岡本憲之です。3月31日(日曜日)ですが、わたらせ渓谷鐵道の「わ89-101号」さよなら記念運転の伴い、同鉄道からの依頼にて、足尾駅にて保存されています各種車両たちを特別公開いたします。当日は、模擬店なども出ますので、多くの方々にご来場頂きたく、ご連絡申し上げました。また、この情報を拡散頂ければ幸いです。

詳しくはわたらせ渓谷鐵道HP http://www.watetsu.comまで。

携探団 佐渡金山を探る 写真2

大間港~佐渡金山付近

佐渡金山大間港-金山20130323-001

佐渡金山大間港-金山20130323-002

佐渡金山大間港-金山20130323-003

佐渡金山大間港-金山20130323-004 佐渡金山大間港-金山20130323-005

佐渡金山大間港-金山20130323-006

佐渡金山大間港-金山20130323-007 佐渡金山大間港-金山20130323-008

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軌道跡が明確に判りますね。実際、随所にレールが残っているようです。受信した写真の詳細は判りませんが、坑口の違いで隧道と坑道は区別がつきますね。

携探団 佐渡金山を探る 写真1

大間港

佐渡金山大間港20130323-001

佐渡金山大間港20130323-002 佐渡金山大間港20130323-003

佐渡金山大間港20130323-004

佐渡金山大間港20130323-005

佐渡金山大間港20130323-006 佐渡金山大間港20130323-007

佐渡金山大間港20130323-008

佐渡金山大間港20130323-009

佐渡金山大間港20130323-010

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大間港に残るトラス橋とクレーン台座です。かなりいい雰囲気。その横のスロープにあるレールは船小屋でしょうか?そちらも気になりますね。

携探団 団員H君、佐渡金山を探る

佐渡金山を探る 団員H君より2013.03.23 18:47着信

ムーンライトえちごの切符が取れたので…
佐渡20130323-001

さぁど(佐渡)うするか…

いまでしょう~

ということで閑散と思われる佐渡行きを決めました

一番のフェリーで両津港に渡り、島内バス1日フリー乗車券を購入し相川へ。
佐渡20130323-002

天気は良いのですが、まだ寒いです
佐渡金山へのバスは閑散期で接続が悪いので、徒歩で大間港跡から登りながら探索。
遺構がたくさん残されておりワクワクします
佐渡20130323-003

佐渡20130323-004

佐渡20130323-005

佐渡金山の道遊坑コース見学はトロッコの宝庫で大満足
佐渡20130323-006

佐渡20130323-007

佐渡20130323-008

佐渡20130323-009

佐渡金山からの帰路は相川まで再度徒歩で下ろうとしたら、施設の方が親切に車で送って頂きましたm(__)m
予定より早く両津港に戻って来れたので、早いジェットフォイルで新潟に戻り、ホテルにチェックイン。

明日は18きっぷで上越線経由でゆっくり帰ります

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Re:佐渡金山を探る S氏より 2013.03.24 10:12着信

おやじギャグ炸裂ですね~。

当方は、花粉症と年度末進行で死んでます。

桜も満開になったことですので、近所に花見に行こうか?

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偶然にも 団員H君より 2013.03.24 15:16着信

今日の上越線と偶然に乗った山手線
佐渡20130323-010 佐渡20130323-011

流石は団員H君、フットワーク軽く活動してますね。一方、私は4月より職場異動が決まり引継ぎで大忙しです。今春は18キップを買うかどうか?も未定状態。羨ましい限りです。S氏より反応がりました。まさに世間では花見真っ盛り。先ほど所要で近くの公園の前を通ったら宴会真っ最中でした

さて団員H君って駄洒落好きでしたっけ?いよいよ(伊予伊予)以来、結構来てますよね。今回の「さぁど(佐渡)するか」はチョット力技的な感じがあります。その後の「スピード違反はスルメー」も中々なもんです。

友探団 頸城のコッペルを探る

せんろ商会岡本氏よりメールを頂きました。 2013.03.19着信

関係各位様お世話になっております。
せんろ商会の岡本憲之です。
上越市観光振興課殿から、下記告知が来ましたので、皆様も拡散にご協力頂ければ幸いです。

下記ネームフリー
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上越市観光振興課ヨリ平成25年4月から6月に、来年の新潟デスティネーションキャンペーン(DC)に先駆け、プレDCでコッペル号の試乗体験がコースに盛り込まれたJRのびゅう商品が発売されました。
日帰りと1泊2日の2種類で、上越新幹線越後湯沢駅から「びゅうばす」で日本三大渓谷「清津峡」に寄り、十日町そばを食べて、コッペルの試乗体験か岩の原葡萄園のワイナリー見学を選べる商品です。
パンフレットは下記のサイトでご覧いただけます。

http://view-web-magazine.eki-net.biz/03515_0409/#page=9

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以上、よろしくお願い申し上げます。

せんろ商会 岡本憲之


昨日、ビュープラザでパンフレットを入手して参りました。(下記参照)
PDFファイル2.25MB

本探団 RM最新号(№356)を探る

20日夜、酔って帰宅するとポストに入っていました。

RM356

翌朝になって本を開いてみました。さてトロ系記事はあるかな?

まずは期待のトワイライトゾ~ン。微妙な記事がひとつ。
■下付知駅隣の門扉レール p107

続いて屋鋪さんのコーナー。
■小樽市総合博物館 p126,127(2010.10.09)
■仁別森林博物館 p127(2008.04.18)
■河北中央公園 p127
■成田ゆめ牧場 p127
■フォッサマグナミュージアム p127
■頸城鉄道百間町資料館 p127
■丸瀬布いこいの森 p127(2008.05.17)

その他ではイベント情報で、
■駿遠線廃線跡 p151

今月は以上で御座います。
トロッコ度★☆☆☆☆(1)
2013.03.21発売 1200円

WEB軽探団 釜口水門を探る

昭和初期の水門工事で使われたガソリンロコが保存展示されている釜口水門を公開しました。

20釜口水門19891119-07

WEB軽探団 釜口水門

WEB軽探団 三井三池万田坑跡を探る 

WEB軽探団写真帖にて三井三池万田坑跡の写真を公開しました。

43三井三池万田坑跡20130303-066

WEB軽探団 三井三池万田坑跡写真帖

喰探団 万田坑クッキーを探る

先日の九州探索の際、万田坑の売店で購入したクッキーです。その名も「万田坑石炭クッキー」。
万田坑クッキー20130303-002

開封して出して見ると石炭の様な見てくれです。原材料には普通のクッキーの他、竹炭が入っていました。どうやら黒いのはコレですね。味は普通のクッキーとほとんど変わりありませんが、中にアーモンドの粒も入っていい食感です。
万田坑クッキー20130303-005

万田坑の売店「万田坑ステーション」で売ってます。1袋300円でした。

製造者 欧風菓子まえひろ 熊本県荒尾市荒尾2443-2

地図探団 家一郷森林鉄道を探る

宮崎県「日向青島」1977年2月28日発行、5万分の1地形図から抜粋です。記載されている軌道の印は「家一郷森林鉄道」です。「加江田」と言った方が分かり易いでしょうか?起点の丸野の右上の「加」は「加江田川」の「加」です。

地形図 日向青島19770228

この森林軌道を世間に知らしめたのは鉄道ファン誌に掲載された名コーナー「こっそりひっそりめだたずに」でしょう。もう40年くらい前の話しです。当時、既に軌道は撤去されている最中でしたが遊歩道整備の為に軌道を使用している感じでした。

最近でもサイトを検索すると僅かにレールが残された登山道を見る事が出来ます。廃止は1973年12月だそうですです。廃止後約40年。今なおレールが残る森林鉄道跡はそう多くはありません。機会があれば是非探索したい場所のひとつです。

軽探団 湘南を探る

先日、横浜市内の某ブックオフで立読みをしていると妙なモノを発見して、どうしても現物を確認したく出掛けてみました。

立読みしていたのはこの本です。路地裏ばかりを集めた写真集ですが、この本の109ページに怪しい路地裏の写真がありました。場所は何処か?巻末のインデックスで確認すると何と江の島です。これは近い!
日本の路地裏100

単純に江の島の路地裏と言っても場所の詳細は不明でしたが、Yahooの地図で江の島を探ってみると、路地自体が少ない事が判り、これならローラー作戦が可能と判断しました。

花粉症で涙が止まらない状況の中、早速「いざ鎌倉!」横須賀線で鎌倉駅に降立つとホームに売店があります。JR東管内ではKIOSKでさえ見かけなくなりましたが、鎌倉駅構内ではローカルな感じの売店が現役です。その名も「加藤売店」。いい感じです。
鎌倉駅加藤売店20130312-001

鎌倉駅構内、上り線横の側線では保線作業中。平トロに機材を乗せてました。
鎌倉駅構内保線作業20130312-001

鎌倉と言えばやはり三河屋さんのトロッコですね。店は定休日でしたが八幡宮手前の洋菓子屋さんに行くついでに写真だけ。
三河屋20130312-001

三河屋さんを後に江ノ電のりばへ向かいます。途中にはこんなモノが…。
鎌倉市内20130312-001

そしてスカ色プラレールでお馴染みのおもちゃ屋「ちょっぺ~」。
ちょっぺ~20130312-001

鎌倉駅で1日乗車券を購入して江ノ電に乗り込みます。自動改札用とは言え味気ないデザインです。
江ノ電1日乗車券20130312

途中、長谷で寄り道。長谷から由比ガ浜あたりを少し散策。長谷駅近くの駄菓子屋でこんなモノを発見しました。
抹茶シガレット20130312

長谷駅から再び江ノ電に乗って腰越へ。併用軌道軌間を江ノ島駅まで歩きます。
江ノ電 腰越~江ノ島間20130312-001

江ノ島駅手前の扇屋さんで写真を一枚。最中は買ってません。
扇屋20130312-001

昼をとうに過ぎていました。空腹に耐えかねて商店街の普通の食堂へフラり。普通、このあたりで食事といえば「しらす系」ですが何の変哲もないカツ丼で胃袋を満たします。
20130312昼食

エネルギー補給でいよいよ江の島に渡りますが橋の上から遠くに薄っすらと富士山が。
江ノ島から富士山20130312

江の島で路地裏と呼べそうな道は大きく分けて2箇所しかありません。まず最初に橋を渡って直進。参道沿いの脇道とその裏道です。人通りの多い参道から逸れてみますが、目的のモノはありません。境内の手前で引き返して参道入口まで戻ります。今度は東側へ。商店、民宿、つり具やなどが並ぶいい感じの路地へ入りました。かなり怪しい雰囲気です。そして遂に!今回の目玉です。トロッコ跡という確証はありませんが、廃業したと思われる商店横の隙間から店の裏側へ回り込むように続く2筋の線。レールではなく鉄板の様ですが約40センチの幅で続きカーブして途切れている様はトロッコの印象を強く感じました。全長は7~8メートルくらいでしょうか?建物の周囲を探索しましたが車輌らしきモノは見当たりませんでした。尚、場所は「藤沢市江の島1-5-10」です。空き巣と間違われないよう気をつけて探索して下さい。
江ノ島の旧商店20130312-001

さて目的を達成したところで今回の〆です。先日メールで情報を頂いた茅ヶ崎市文化資料館で公開中の「特別展・写真とことばが伝える茅ヶ崎の関東大震災」(3/17まで)を見に行きました。江ノ電に乗って藤沢へ。そしてJRに乗り換えます。ホームにはすっかり有名になった売店があります。国鉄色につい反応してしまう我々世代の習性です。
藤沢駅売店20130312

茅ヶ崎駅から徒歩15分くらいでしょうか?茅ヶ崎市文化資料館です。9:00~16:00開館、月曜休館、入館無料、Pなしです。お目当てはかつて茅ヶ崎市内にあった「純水館」という製糸工場の写真です。工場内の写真に原料の繭らしきものを積んだトロッコが写っているとのこと。館内に入るとすぐに見つかりましたが撮影禁止という事で文章だけで勘弁して下さい。古い写真ですがいい感じのトロッコです。
茅ヶ崎市文化資料館20130312-001

関東大震災の被害写真を見ているうちに閉館の時間になってしましました。と、言う訳で今日はこれで探索終了にしました。涙目をハンカチで拭いながら東海道線に乗り込むのでした。

WEB軽探団 大館郷土博物館を探る

昨日で震災後2年が経ちました。テレビでは被災地各地の様子を伝えていました。昨日の読売新聞によれば震災による死者は15,881人だそうです。まだまだ復興には程遠いですね。
 毎月11日前後は東北、茨城など震災の影響を大きく受けた地域のトロッコをアップしてきました。現実に目を逸らしていないで、そろそろ私も被災地に入ってみようか、と思っています。
 震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

今月は秋田県の大館郷土博物館をアップいたしました。
大館郷土博物館20121106-008

WEB軽探団 大館郷土博物館

軽探団 博多駅を探る

九州、宮崎~熊本の探索を終えた翌4日は一応今回の目的である「仕事」でしたが待ち合わせ前にもうひと仕事。(どっちが本当の仕事やねん!)

以前に団長がレポートしてくれた博多駅屋上にある「つばめの杜」の遊戯用電車です。午前10時の開店に合わせて上がってみると…、オヨヨ、運転は11時から。列車はシートに覆われています。それでも一回りしてみると端の方のレールのない部分にもシートが被った予備車がありました。
つばめ電車20130304-001

一旦下まで降りて時間調整です。1階の東急ハンズには鉄道グッズがあります。店内には高価なボールドウインの模型もあります。
東急ハンズ博多20130304

つばめの杜に上がる2階のところのエスカレーターにはこんな細工も…。
博多20130304-001

11時過ぎに出直しました。するとシートは外されてます。しかし団長のレポートにあった赤い機関車ではなく黒い色でした。前面には時計がついています。(ちゃんと時刻を指してました) 付随する客車は3両。運転時は機関車と最後尾に係員が乗って操作していました。
つばめ電車20130304-002

屋上の片隅には「鉄道神社」があります。参道風になっている通路の奥に祠と賽銭箱がありました。
博多20130304-002

折角、博多まで来たので九州新幹線を一目。
博多駅20130304-001

新幹線ホーム下の売店近くでは世界記憶遺産の山本作兵衛氏の炭砿記録画がありました。
博多駅201303304-002

新幹線改札を出ると、さて、いよいよ仕事、仕事。

軽探団 肥後を探る

昨日に引き続き熊本県は人吉市よりスタートです。

宿をチェックアウトし、すぐに出発せずに車を宿の駐車場に置いたまま付近を少し散歩。すると目を引く名前の建物が!その名も「五木大理石鉱山」。中を覗いてみると床に怪しい2筋の線。良く見ると…、下水工事の跡だったようです。(多分)
i五木大理石鉱山20130303

街中の石材店にはトロ風の機械がありました。
五島石材店20130303

街を一回りしたところで、さて活動開始します。まずは温泉です。(いきなりかい!)営業が何と奇数日の午前中だけという鶯温泉という銭湯です。今日は3日です。「こんな温泉いつ入るの? 今でしょ!」現地に行って貼り紙を見ると開湯は8時から。少し時間があるので近くのコンビニまで行って朝食を調達します。温泉の駐車場に戻って食べながら開くのを待っていました。
20130303朝食

8時少し前におばあちゃんが入って行くと、中から別のおばあちゃんが出て来ました。どうやら開湯のようです。追いかけるように後に続きます。入湯料は300円。今日は女性は100円で入れるそうです。(そうか雛祭りだ!)
鶯温泉20130303

浴後、始動開始!今日も忙しく探索します。最初は球泉洞の保存車。「人吉街道」国道219号を行くと道路脇にあるのですぐ判ります。酒井製ですがキャブの窓回りが変わっているのは改造でしょうか?
球泉洞20130303

次は水俣市の山奥になります。途中から山道に入り辿りついた先は…、山野ループ線の跡です。廃止後のトンネルを利用して椎茸栽培していましたが、線路をそのまま利用し運搬にトロッコを使っていましたが、その後廃業。行ってみると線路も撤去されトロッコの姿もありませんでした。
山野ループ線跡下部20130303

私の調査が間違っているかもしれませんがループ線の上部も利用していたのでは?そう思って一応上部の見ましたが結果は同じでした。
山野ループ線跡上部20130303

残念だった山野ループ線を後に八代市へ。坂本にあった西日本製紙の工場跡ですが残念ながら公園に整備されてしまい、軌道は撤去か埋没か?左側の駐車場のあたりにあったハズです。ここも残念。
西日本製紙工場跡20130303

ここから後は再訪編になります。九州自動車道に乗って熊本へ移動。途中の緑川PAで昼食にしました。九州に来て何故か讃岐うどんですが、出来はイマイチでした。
20130303昼食

ご存知監物台樹木園の野村です。貴重な機関車だと思うのですが、あまり可愛がってもらってないようで…。
監物台樹木園20130303

一般道で玉名の高瀬蔵へ向かいます。ここの軌道は「作り過ぎ感」がありますが台車は「そのまま感」丸出しです。是非大切に残して欲しい一台です。
高瀬蔵20130303

本日最後の目的地は荒尾市の三井三池万田坑跡です。完全に一般公開されるようになりました。見学料は400円。中もほとんど手を加えることなく「そのまま」です。線路も結構残っていてトロマニア必見です。是非探索してみて下さい。
三井三池万田坑跡20130303

博多に向けてラストランです。途中休憩を入れて車を返却。2日間の走行距離は700km以上になりました。流石に疲れてます。夕食に出る気力も失せて宿に行く途中にあった弁当屋で夕飯を購入。
20130303夕食

飯を喰って一段落したところで臨時事務所の開設です。
軽探団博多臨時事務所20130303

2日間に渡る九州探索もこれにて終了。明日は一応、今回の主目的である仕事をして夜の便で羽田に帰ります。遊び過ぎて疲れちゃったかな?

軽探団 日向、肥後を探る

突然ですが訳ありで九州へ。折角なんでトロと温泉巡りを敢行です!

かなり早起きしてJAL301便、出発時刻は0620です。
JAL301便

搭乗前に朝食を。ようやく開いた売店で物色しますが…、朝からガッツリ「ヨシカミのカツサンド」です。
ヨシカミ カツサンド

飛んですぐに熟睡。大阪あたりの上空で目覚めてコーヒーを頂くと福岡まですぐです。予定より若干遅れて到着。外を見るとコンテナ運搬のトレーラーがいい感じに並んでます。
福岡空港

博多でレンタカーを借りて一気に行きます。

途中、道を間違えたりしながらも昼前に九州自動車道の宮原SA着。休憩がてら昼食にします。九州と言えばまずはラーメンです。
宮原SA 宮原ラーメン

再び走り出して辿り着いた先は…。都城市の木材防腐加工工場のトーアです。訪ねた理由は約25年前に列車で九州を旅行した際、日豊本線の車窓からチラっと見えたU字型のトロッコです。羽犬塚の九州木材防腐と同型のモノでした。今回はその確認ですが、事前に航空写真を見て恐らく撤去されていると思いながらの訪問です。が…、事務所で来意を告げましたが構内の立入りは許可して頂けませんでした。(残念)しかし折角遥々やって来たのですから簡単には撤退できません。そこですぐ隣にあるショッピングセンターの駐車場のはずれから工場内を覗くと…、こんなモノがありました。
トーア

続いて小林市に移動。小林駅近くの西諸木材がメインですが駅周辺の再開発で工場は無くなりました。それでもまだ航空写真には廃線跡らしき筋があります。これはもしかして栄之浦森林鉄道の跡でしょうか?
栄之浦森林鉄道跡?

次はえびの市へ移動。最初の目的地は飯野森林鉄道のめがね橋です。近くに案内板があって完成は昭和3年(1928年)で軌道の廃止は昭和37年(1962年)だそうです。現在は歩行者のみ通行ができます。
飯野森林鉄道跡 めがね橋20130302

次は八幡ヶ丘公園です。坂道を登って第一駐車場の横に車軸だけが保存されています。今日のトロメニューは以上です。
八幡ヶ丘公園20130302

小林市からえびの市にかけて地味な温泉がたくさんあります。ここまでトロ優先でしたが我慢も限界。早速あたりをつけていた加久藤温泉へナビをセット。「加久藤」は「えびの駅」の昔の駅名だそうでチョット興味もありました。ここは民宿ですが日帰りもOK。内湯にヌルヌル系の湯が溢れていました。
加久藤温泉20130302

京町温泉も魅力的でしたが、鹿児島県に足を踏み入れ鶴丸の原口温泉へ。ここも中々強力。食料品店の奥に浴場があります。ここは刺激臭が強いヌルヌル系でした。
原口温泉20130302

この後、鶴丸駅前の鶴丸温泉へ寄りましたが駐車場が満杯。混んでいそうなので今日の宿泊地、人吉へ。夕方6時過ぎに宿に入りました。今日の宿泊は温泉付きのビジネス宿ですが、市内にある魅惑の温泉浴場巡りに出ます。まずは名前で元湯に決定。いい感じです。
人吉温泉元湯20130302

続いて堤温泉。ここは無人の料金箱方式。最高のヌルヌル系温泉です。
人吉温泉堤温泉20130302

宿泊は素泊まりなので途中で夕食。またまたラーメン。夕飯は餃子付きです。
ラーメン龍 焼豚ラーメン・餃子

食後も一浴。名前は新湯温泉ですが新しさは全くありません。最高の浴舎です。(管理者の許可を得て撮影してます)
人吉温泉新湯20130302

流石に疲れてきました。火照った体を冷ましながら人吉駅に寄って宿に戻りました。ダメ押しの入浴後、部屋で繋がる無線LANを利用して、宿でブログを更新しました。
軽探団人吉臨時事務所20130302

道中、大阪の桃屋君と元登山家ほHさんから電話が来たり濃厚な一日で御座いました。(肝心のトロは薄めです

WEB軽探団 伊勢神宮宇治工作所を探る

伊勢神宮内宮近くの製材所「宇治工作所」の軌道跡を公開しました。

伊勢神宮宇治工作所20090831-11

WEB軽探団 宇治工作所
プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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インフォメーション
当ブログ及びWEB軽探団は鉄道系、トロッコ系サイトに限りリンクOKです。(連絡不要)

《2017.10.08》
●WEB軽探団「20北中込の製材所」「22富士化工」の本文・写真を更新しました。

《2016.07.03》
●WEB軽探団写真帖ページを更新しました。
●WEB軽探団下記本文を更新しました。
 22横山川産業
 22鎌田屋商店

《2016.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。

《2015.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。
●WEB軽探団に図書室を開設しました。(作業中)

《2014.09.19》
●軽探団団員心得を少し修正しました。

《2014.07.01》
●ブログ全ページの文字を大きくしました。

《2013.09.10》
●リンクの追加
「つねぴょんの"撮り鉄人生"」、
「青春コレクション~つねぴょんの撮り鉄人生~」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.12.28》
●リンクの追加
「Rottem's Website」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.10.27》
●リンクの追加
「歩鉄の達人」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.09.21》
●トップページの表示件数を10件に増やしました。古くならないように頑張って更新します。

《2012.04.26》
●WEB軽探団にて資料室を開設いたしました。
トロッコや軽便鉄道に関する資料を順次アップしていきますのでご利用下さい。
主にPDFにて保存してありますが、サイズがやや大きいものがあります。
WEB軽探団のトップページから入室して下さい。

《2012.01.03》
●リンクの追加
団長の昔のHP「木曽森林鉄道」の仮復刻版をリンクしました。
私の後姿も写ってます。ヨロシク!

《2011.10.25》
●WEB軽探団INDEXの表示変更
特派員情報の内容を表示しました。

《2011.09.12》
●WEB軽探団の整理完了
北寺尾パーキング(神奈川県)、
杤原地区治山工事モノレール(兵庫県)、
榎山炭鉱(山口県)を全国小ネタ集に編入しました。

各タイトルに「探」の文字を挿入しました。

目次をマイナーチェンジしました。

《2011.09.09》
●ブログのカテゴリの再編、整理が終了しました。

《2011.09.05》
●WEB軽探団、BLG軽探団の整理をします
・今月いっぱい、タイトル、カテゴリなどが変更になる場合があります。ご了承下さい。(記事を変更する予定はありません)

《2011.07.20》
●WEB軽探団のトップページを若干変更しました

《2011.01.07》
●「レイルエンヂニアリング」さんと相互リンクさせて頂きました。