WEB軽探団 和泉多摩川を探る

2012.02.28の現地探索の結果、現況の変化を確認しましたので、WEB軽探団「和泉多摩川の奇跡のトロッコ」の内容を一部修正、写真の追加を行いました。(2012.02.29)

和泉多摩川

WEB軽探団 和泉多摩川のトロッコ

軽探団 多摩川沿いを探る

2012.02.28 南武線を基本に動きました。

久しぶりにTちゃんに会いに行って暫し立ち話しの後、思いたって和泉多摩川の河川敷へ。WEB軽探団で紹介している「奇跡のトロッコ」を見たいと思ったのです。この時期なら草も無いし水量も少ないだろうと…。しかし!現地へ行って呆然…。河川敷に降りた時から違和感を感じていたのですが…、明らかに河川敷が狭い!あったはずの場所あたりに行ってみると…、河川敷が抉られています。あの奇跡のトロッコは水没しているのか?それとも流されたか?少し上流にあった軌匡は完全に流失です。暫く河川敷で立ち尽くしていました。何十年も耐えていた奇跡のトロッコがこの僅か2年半で消えてしまうのか?何十年、何百年後に猿の惑星の如く再び現れるかな…。
和泉多摩川20120228 和泉多摩川20090701
ほぼ同じ角度から、左2012.02.28・右2009.07.01

足取り重く世田谷通りの多摩水道橋を渡って登戸駅まで歩き南武線に乗ります。次に向かったのは久地駅近くの駐車場。もう30年くらい前に南武線の車窓から柵の一部にレールを使っているのが見えて写真を撮りに行ったのですが、何年か前に見たときは無くなっているようだったので一応確認を…。久地駅から南武線に沿って歩いて5分強、行ってみると…、お~~、あった!新しいフェンスが出来て地面近くまで切られてしまって車窓から視認できなかったようです。だいぶ腐食が進んでいますがサイズを測ると上部幅2.5、高さ6、底面幅4.5(単位cm)でした。トロッコサイズですが出所は不明です。しかし、チョット気になる情報があるので更に探ってみます。
あすか製薬駐車場

以前、津田山駅の近くに日本ヒューム管という土管工場があって、その奥まで引込線が延びていました。そして更に引込線が現在墓地のある方向へ分岐していて粘土採掘していました。その頃の写真を何かの本で見た記憶があって、ワイヤー巻上げの斜坑があったような気がするのです。(少し曖昧な記憶ですが…)で、引込線の末端のあたりまで行っては見ましたが、残念ながら物証は全くありませんでした。

収穫なく津田山駅まで歩き南武線に乗って一駅、溝の口へ。電車とバスの博物館に行こうと思います。乗り換えついでに近くの古書店を覗くと鉄系本はあまりありませんでしたが、店の奥に切符がありました。1枚50円と書かれたファイルが3冊あります。ペラペラ捲ってみると何枚か面白い切符があったので4枚ばかり購入。
明誠書房 記念キップ

電車とバスの博物館は宮崎台へ移転してから初めての訪問です。一通り展示物を流して見ますが以前とあまり変わっていないような…。1922年頃の目蒲線工事の写真がトロッコ的だったのでとりあえず
電車とバスの博物館入場券 電車とバスの博物館パンフレット 電車とバスの博物館展示パネル

来る途中、梶ヶ谷駅の近くで保線用トロッコが見えたので帰りに寄ってみました。
梶ヶ谷保線区

約半日の南武線散歩でしたが、寒くなってきたので帰ることにしましょう。それにしても和泉多摩川のトロッコは悲しい現実でした

軽探団 六郷土手の現場を探る最終回

2012.02.26 軌道撤去を確認しました

と、いうわけで今回は写真なしです。

no image white

※2012.02.24頃に撤去されたという話しです。(誰の話しじゃ!)

本探団 封印された日本の秘境を探る

先日当ブログで紹介した川崎の古書店近代書房で400円で購入しました。

本来、鉄系の本ではありませんが表紙の写真とタイトルの怪しさで「買い」でした。値段も400円だし!って本当はコレが決め手か?
封印された日本の秘境

早速目次を流すと一発目が「芦生の森」という題です。表紙の写真はコレですね。ざっと見た感じでは廃墟・廃道度5、紀行度2、探検度2、その他1の配合具合(どんな具合やねん!)のラインナップです。

芦生はご存知京都大学の演習林の軌道ですが、軌道を歩く件が比較的多く出て来ました。芦生は未訪の地ですので行ってみたくなります。他には別子銅山、軍艦島、尾去沢鉱山などの鉱山系が出て来ますがトロッコが登場するのは尾去沢鉱山だけで、別子と軍艦島はトロなしです。

トロッコ探索をしていると、この手の本も結構、重要な情報源ですね。

トロッコ度 ★★☆☆☆(2)

封印された日本の秘境
 鹿取茂雄著 彩図社発行
 平成22年12月24日第一刷 定価1300円+税

暇探団 止め鉄を探る

あまり他人の事は言えた義理ではありませんが…。

どんな感じで写真撮ってたんでしょう?正直、私も立入禁止の場所にチョット失敬した事や柵の隙間からカメラ捻じ込んで撮影した事も…。
サンスポ20120215

こんなに大々的に書かれるとは…。まあ、ひと様に迷惑かけたたんじゃ、仕方ないですよね。

現場での状況は良く判りませんが、最初に発見されて徐行運転になって、運行停止になって警察が来るまでどんな状況だったんでしょう?軽率な行動が沢山の人に迷惑をかける事を改めて感じた記事でした。

S藤「これからは清く正しく美しく探索せにゃあんな」
団長「美しくってのが良く分からんが…」
Tちゃん「そんな事書いても、軽探団団員心得その6には、無断立入禁止の所では…って件がありますよ!どうするんです?」
S藤「いやっ、その…、それはそれで…、まっ、いいんじゃないですか」
H君「何とですか!」

WEB軽探団 旧川本本店(大阪府)を探る

城下町の再生商家「旧川本本店」を公開しました。

川本本店

趣のある町並みの中に残る趣のある商家「骨董福嶋屋」に残る「旧川本本店」のトロッコです。分かりにくいですが、線路はブルーシートの左側、道路近くまで延びています。

WEB軽探団 旧川本本店

古書探団 川崎を探る

川崎の怪しげな繁華街の表通りを歩くと近代書房という古書店があります。店名の通りふたつある扉は共に自動ドアの近代的?な古書店です以前は近くに何軒か古本屋がありましたが、だいぶ少なくなってしまいました。
近代書房

中には18禁もありますが、地誌、文化系などの真面目本と共に鉄系も少し。雑誌はファン誌を中心にビニール入りの平積みで数十冊あって150円~500円が中心の良心価格で売られています。他にも単行本がやはり数十冊程度。こちらは本棚に綺麗に陳列されてます。値段はマチマチですが比較的エコノミー価格。「神奈川の鉄道写真集」2800円が気になりましたが、中が見られないので今回はパスして、別の本を2冊購入しました。
蒸気機関車&封印された日本の秘境

蒸気は500円、秘境は400円です。ね、お手頃でしょ?
蒸気機関車500円

外にも包装なしの平積み状態でファン誌などが数十冊。ざっと見た感じでは100円ばかりでした。もう少し数が多いといいのですが、BックOフのような店でなく古いスタイルの古書店も悪くないですよね。作業し易いように高めに作られたレジ台で仕入れた本を丁寧に綺麗に仕上げる感じがGOODです。

鉄分★★☆☆☆(2)

近代書房 [古書店]
所在地:神奈川県川崎市川崎区砂子2-8-17
交通:川崎(東口) 徒歩10
営業:11:00-20:00・木曜日定休




軽探団 六郷土手の現場を探る⑥

2012.02.19土日の朝、何となく恒例になってしまいました。例によって京急電車に乗って連写!今日のベストショットはこれです
京急架橋工事 六郷土手

枕木に使われているのは「木」ではなく「金属」です。距離は徐々に短くなっています。線路上に台車は無かったように見えました撤去間近か?

本探団 RM343 2012.04号を探る

RM343 2012.04号が届きました。さて、今月はどうかな…?

ペラペラとページを捲ります。「あさぎり」「小湊」「103系」「坂町機関区」…。で、いよいよ「トワイライトゾ~ン」。
RM343 2012.04

「富山のナローめぐり」
■黒部峡谷鉄道 2011.08.25 p108
■立山砂防軌道 2011.08.25 p108

トロッコ度 ★☆☆☆☆(1)

2012.02.20発売 1200円

軽探団 横浜水道を探る

2012.02.15水道記念館へ行きました。

免許証の更新で二俣川へ行きました。で、そのついでに上星川の水道記念館です。

二俣川駅では普通の鉄道写真を…。
二俣川 相鉄線

上星川で下車。相変わらずきつい登坂ですが、ホントにここをトロッコが走っていたのでしょうか?ようやく辿り着いて見学開始です。展示物は以前と全く変化がなし。そこで今回は下回り中心のアングルで…。
水道記念館008

ナベトロの構造はシンプルですね。
水道記念館013

こんな写真もありました。昭和23年って書いてあったかな?
水道記念館015

帰りがけに水道坂の途中のレールを…。
水道坂008

柵には少し太いレール、看板は細いレールです。
水道坂004 水道坂005

気づくと1時過ぎです。ラーメンが食べたくなって再び相鉄線に乗って横浜へ行きます。相鉄の駅から近いビブレの地下の桂花ラーメンでも…と思って行ったのですが…、ない!改装して跡形もありませんでした 空腹を押して上のブックオフ、ポポンデッタ、ソフマップなどを覗きましたが思考回路も弱まって来たので近くの横浜家へ。空腹に任せて角煮ラーメンをオーダーしますが…、年齢のせいでしょうか?途中から胃が重たくなって…それでもなんとか完食。
横浜家 角煮ラーメン

帰りは重たい腹をさすりながら横浜駅へ向かうのでした。

喰探団 連絡船のうどんを探る

 通に言わせるまでもなく、うどんのうまさは特に麺のうまさ、すなわち麺の味とコシとツヤにその大部分の要素がある。と、それはわかってるんです。ってるんですけど、そういうんじゃ割り切れない、うまいうどんがあるのは事実なのである。すなわち、例えば今はなき宇高連絡船の甲板にあったうどんである。ビニールパックからうどん玉を出して、ほんのちょっと湯でほぐしてどんぶりに入れて、ダシかけて薬味ちょっとのせてすぐ出てくるあのうどん。麺にコシはない、ツヤはない、インスタント食品のようなあのうどんをまずいと言った人はついぞお目にかかったことがない。つまり、うまかったのである。何でや?
 だしは、確かにうまかったとみんな言う。化学調味料的うまさではあったが、万人うけする味である。しかし、あのうどんを「うまい」と感じさせた最大の理由はおそらく、「状況」である。旅に出かける、旅先から帰ってくる、その行程の中で想いだけが巡る止まったような連絡船の1時間が、あのうどんをうまいと感じさせたのに違いない。連絡船のうどんはほとんど「食事ではなかった」のである。すなわち、四国に帰る、あるいは四国から出て行く際のあいさつ代わりの一杯。「マリンライナーの屋上にデッキつけてうどん食わせ。」と言った人がいたが、気持ちはわかる。… 《恐るべきさぬきうどん第一巻より》

宇高連絡船うどん 讃岐丸01

いきなり何だ?って感じで始まりました。タイトル通り今日のテーマは宇高連絡船のうどんです。先日、神保町の書泉グランデで「十勝の森林鉄道」を注文した際、レジのところに置いてあったのが気になって、翌日、本を取りに行った時に購入しました。パッケージは2種類あってひとつは「土佐丸」でしたが中身は同じという事なので、うどんだけに「讃岐丸」にしました。
宇高連絡船うどん08

袋を開けるとこんな感じです。麺は1玉で2人前の220g、半生タイプです。10倍に薄めるダシは2袋になっていました。
宇高連絡船うどん09

裏に書いてある調理方法を忠実に茹で時間は11分。茹でた後は一旦水で締めて再度湯がいて丼へ。つやつやして旨そうです!とろろこんぶと近所のスーパーで買ったかき揚げ、ゲソ天を半分ずつカミさんとわけて乗せました。実物は結構旨そうなんですが写真ではイマイチ?
宇高連絡船うどん11

店で食べるうどんには敵いませんが、家で食べるうどんにしては美味!(ネギを買うの忘れてました!)

宇高連絡船うどん 2人前入り350円
製造者 ㈱めりけんや 香川県綾歌郡宇多津町浜三番丁36-2
販売者 四国キヨスク 香川県高松市西の丸12-12

恐るべきさぬきうどん第一巻
恐るべきさぬきうどん第一巻
ホットカプセル社 平成5年4月10日初版 1100円
※この本に興味のある方…、現在ホットカプセル社は無くなり入手困難です。全5巻のダイジェスト版風の文庫本が2冊出ていて古書店などで比較的良く見かけますので文庫版を探してみて下さい。

ウィキペディア「宇高連絡船」に連絡船の事と、このうどんの事が記載されていますので参照して下さい。 ウィキペディア「宇高連絡船」

軽探団 大田区湾岸を探る

2012.02.11 東京大田区湾岸部へ行きました。

今日は少し早起きして京急電車に乗って「ちい散歩」です。で、手始めは毎度の六郷土手の現場から。写真では分かり難いですが、短縮されながらも線路は残っていました。
京急高架工事六郷土手

蒲田で空港線に乗り換えて天空橋で下車。連絡改札を抜けてモノレールに乗ります。向かった先は昭和島です。先日、レイルエンヂニアリングさんのブログを見て行ってみたくなりました。モノレールの基地に普通の?鉄道がある言うのです。改札口を出てフェンスに沿って歩くと…、怪しげな車輌が…。どうやら2軸台車を2台つなげた長物車のようです。同じものが奥にもうひとつあります。
モノレール昭和島010

接近してみると…、こんな感じです。一体何を載せるのでしょう?
モノレール昭和島014

軌道北側の末端はこんな具合でした。動力車は見当たりません。南側はモノレールの線路際まで延びていました。
モノレール昭和島007

昭和島の南西部から運河を渡る歩道橋を通って本土の大森東地区へ。渡ったところに水門があってそこは旧呑川の河口でした。川は埋め立てられドンづまりになっていて船溜まりになっています。そして最奥に整備の為に船を陸に揚げる台車とウインチがありました。軌間は目測で1300~1400mmくらいです。
旧呑川河口船溜まり

旧呑川河口を後に北へ。弱い朝日の中、アパートと町工場が密集した地域を歩きます。すると再び河口と水門が!やはり奥は埋め立てれられてドンづまり。旧呑川と同じように台車とウインチがありました。台車の形状は同じですが軌間は少し広く見えます。地元の人達が下草を刈って燃やしていました。近くに行くと大森東雑漁業共同組合と書いた看板がありました。以前に紹介した東糀谷の船溜まりは糀谷漁業組合でしたので、さっきの場所も○○漁業組合の設備でしょうか?今度もっと良く調べてみましょうか。
大森東雑漁業共同組合

ふたつ目の船溜まりから更に北へ。するとまた川が!接近して川を覗き込んで上流を見ると…、残念、普通の川がず~っと続いています。!流石に3つ目はありませんでした

細い道を右に左に揺られながら歩くと商店街に出ました。すると看板があって旧東海道と書いてあります。少し先の環七の横断歩道を渡ると平和島駅でした。およそ1時間半の湾岸散歩でした。

WEB軽探団 樋口窯業三津谷登り窯(福島県)を探る

行くぜ東北

2012.02.11、蔵の町喜多方の山裾に伝統的な窯を構える樋口窯業の三津谷登り窯を公開しました。

震災から11ヶ月です。2/10現在、死者15848人、行方不明者3305人です。新聞では現地から色々な便りや取り組みが届けられて来ますが、復興へはまだまだ遠く感じます。

樋口窯業三津谷登り窯

この登り窯に軌道跡があることを知ったのは信沢あつし氏のブログ「昭和の残り香」です。印象的な写真に一目で「行き」を決意しました。雨が降ったり止んだりの空模様の中、レンタサイクルでの訪問でした。

尚、同氏がとれいん誌に連載中の「線路は続くよいつまでも」(№438)にも掲載されましたのでご存知の方も多いはず。併せてご覧いただければと思います。

昭和の残り香 夢のようなトロッコは存在していた
昭和の残り香 毎年恒例、ワーゲンで喜多方市熱塩へ

WEB軽探団 樋口窯業三津谷登り窯

モノ探団 トミカのウニモグを探る

今日はミニカー界の定番中の定番、トミカのご紹介です。えっ、トロッコとは関係ないって?ところがどっこい!

トミカはトミカでもロングタイプトミカというシリーズです。ご存知の方も多いかと思いますが、トミカって時々電車系の製品を出すんです。この手のダイキャスト製品ではトレーン社のナインゲージダイキャストスケールモデル(鉄系博物館、土産物屋などでも見かける)がメジャーで種類も豊富ですが出来栄えはトミカの方が若干いい感じです。(値段は少し高いですが…)

で、先日、川崎のある模型店にふら~っと入ったところトミカの棚にこれを発見!ちょっと考えましたが、1/88などといい感じのスケールなんで買ってみました。
ロングタイプトミカ №128ウニモグ軌陸車

なんとメルセデスベンツウニモグの軌陸車です!保線用車輌を再現したボギーのトロッコが付随しています。ねっ、結構トロッコっぽいでしょ?ウニモグ、トロッコ共に本体はダイキャストですが、プラ製パーツが多用されています。床に置くとウニモグはタイヤが床に当たり車輪は浮いています。定規で軌間を計測してみましたが、ウニモグは約8mmでトロッコは少し狭めの8mm弱。縮尺から計算すると広めに見積もっても軌間は700mm強にしかならないのはご愛嬌。パッケージのイラストほどのシャープさもありません。

パッケージの説明書きは…。
「軌陸車とは道路と鉄道の線路の両方を走行する事ができる車両です。道路上では一般の自動車として走行しますが、線路上では車体に付いてる鉄道の車輪(鉄輪)をレールに降ろして走行します。車のタイヤで軌道上を走行する物、車のタイヤで鉄輪を駆動し走行する物、鉄輪を油圧モーターで駆動する物等があり、主に保線や貨車、客車の移動等に使用されます。」

タカラトミー トミカ№128ウニモグ軌陸車 価格945円(税込) 2011.10.15発売

後ろのトロッコの大きさ、こんなもんですかね?チョット大きくないですか?

本探団 十勝の森林鉄道を探る

皆さんご存知、RMの編集長、名取紀之氏が発信するブログ「編集長敬白」で紹介されました。失礼ながら内容は深く読んでませんがココは直感です!

「十勝の森林鉄道」…どうです?このタイトル!自費出版!早速入手を試みましたが…。取扱いは道内の書店と神保町の書泉グランデのみ。書泉は名取氏の特設コーナーでの部数限定の取扱いだそうで…。とりあえず昨日、神保町へ急行しました!

エレベーターで6Fへ直行!名取氏のコーナーへ行くと…、いや~目移りしそうなくらい欲しい本がたくさん!いや、ダメダメ、予算オーバー。それでなくても先月は飲み会が多くて…。で、本命の十勝…は?な~~~~~い!ポッカリ空いたスペースに「売り切れ」の文字が!!!でもその下に「注文承ります」って。直感です、直感!ここは迷わず注文!
注文書

早速、今日、入荷の電話があって仕事帰りに向かいました!
十勝の森林鉄道

表紙の感じもいいですよね。タイトルの下の「森とともに生きた幻の鉄路を捜して」にグっと惹かれます。その下の帯のところの「史料の森に分け入り、…」も。

まだ読んでいる途中ですが、流石に地元の方の著書だけあって深い調査に基づいた記述や貴重な写真、地図などの資料の豊富さ。絶対買いの1冊です!本のタイトルでは森林鉄道の本という印象ですが、地元の人しか知らないような小軌道の記載もあります。

本の内容が気になるところだと思いますので裏面の帯の写真を。
帯
※文字が見やすいように地の色を変えています

詳しくは名取氏のブログを参照して下さい。編集長敬白2月2日

十勝の森林鉄道 小林實著 森林舎 平成24年1月24日初版第一刷発行 頒価2200円

喰探団 銘菓で土浦駅を探る

先日、団員H君より頂きました。去年の窯出しマーフィー&ぽっぽパイと同じ久月総本舗の製造です。

箱を開けると4個入っていたように思ってるのですが気が付けば2個しか入ってない!で、カミさん曰く中は白っぽい餡で大きさの割りに重量感があるそうです。(カミさんに喰われとんや!)
ふるさとだより

袋には旧土浦駅の駅舎と土浦のキャラクター「つちまる」のイラストが描かれてます。この会社には間違いなく汽車好きがいますね。それにしてもつちまるの耳はレンコンですよ!いくら名産品とはいえ笑えます!

裏の原材料にいんげん豆と書いてあります。「白っぽい餡」はいんえげん豆の影響でしょうか?

毎度有難う御座います。ご馳走様でした

久月総本舗 029-821-2035 fax029-821-2046
茨城県土浦市東真鍋10-4

軽探団 またまた六郷土手の現場を探る

2012.02.05六郷土手の現場

日曜日の朝、例によって普通の最後部から…。11連写の中から選りすぐり?の6枚です。
六郷土手架橋工事20120205-004

六郷土手架橋工事20120205-005

六郷土手架橋工事20120205-006

六郷土手架橋工事20120205-007

六郷土手架橋工事20120205-008

六郷土手架橋工事20120205-011

施工は清水・東亜・前田・りんかい日産建設共同企業体です。高架工事自体は平成27年3月31日までですが、トロッコを使った架橋工事はもうじき終わりそうですよ。

暇探団 建設機械

昨年の11月頃だったか?いつものようにコンビニに入って飲み物を物色していると缶コーヒーの上にオマケが載っていて良く見ると…、ゼンマイで動く「キャタピラー社の建設機械コレクション」でした。ま、とりあえず探りで1缶購入です。

開けてみるとオマケにしてはまずまずの出来で全6種のラインナップでした。数もそう多くないので揃えることにします。カプセルの外からは中身の形だけで見分けなければなりません。ダンプカーとキャタピラー式(カタログには「履帯式」と書いてある)のブルはすぐに見分けがつきますがホイールローダーとショベルは要注意。1店舗では揃わず、全て揃うのにコンビニ3軒まわりました
CAT 建設機械コレクション

家で中の説明書なんぞを読んでいると、「これがキャタピラー社じゃなくて加藤製作所か酒井重工業だったらなあ~」と思ったりします。

キャタピラー社のHPを覗いて本物のカタログを見終わると次は加藤と酒井のHPへ移動です。加藤は最初のところで機関車の写真がチラっと…。しかし流石に機関車の紹介はありませんでした。酒井もほぼ同じ。クレーン、ショベルなどが目白押しでした。

しかしここは軽探団です。トロ抜きで終わる訳には行きません。酒井のHP内をウロウロしていると「サカイニュース」というコーナーがあって、その中に短いながらも機関車に関するものを発見しました!酒井で保存している王滝営林署の5t機は鉄道誌でもあまり見られません。他にも屋久杉自然館の機関車の紹介がありました。たまにはメーカーのHPを覗いて見るのもいいですね。

サカイニュース№74 「酒井金之助と機関車」
サカイニュース№57 「屋久島の原生林に酒井トロッコ機関車を探して」

ついでにこちらも…
加藤製作所
キャタピラージャパン

軽探団 六郷土手の現場

2012.02.01 正月以来レポートしている京急六郷土手の架橋工事の現場に行ってみました。

まずは車内から状況確認です。普通電車の最後尾からカメラを向けて連写!!

すると!短縮したと思っていた所にもレールが!!
六郷土手の現場001

けっこう長く続いています!!
六郷土手の現場003

モノレールの線路のような物がありました。これを川崎側へ押し出すのでしょうか?
六郷土手の現場004

工事軌道の北側末端はこんな感じです。この手前は下り本線になる線路が敷設済みです。
六郷土手の現場005

蒲田から折り返し六郷土手へ戻ります。今度は下から探索してみましょう。駅から5分ほどで現場近くまで来ました。すると例のモノレール線路が小さい台車のような物に載っていました。
六郷土手の現場006

架橋現場には怪しげな機材があります。その下にはレールがチラリでも、下からは確認できたのはココまででした。
六郷土手の現場007

最後に六郷土手駅のホームから眺めてみました。200mmの望遠を持参するのを忘れたので標準レンズで撮影したのをPCで拡大。中央チョイ右のオレンジ色の部分が現場です。
六郷土手の現場010

以前の蒲田近くの現場ではすぐに撤去されてしまいましたが、ココは期間が長いですね。とは言え、無くなる時はあっという間ですから油断は禁物です。



WEB軽探団 壷川東公園(沖縄県)

2012.02.01壷川東公園(沖縄県)を公開しました。

団員H君の沖縄レポートに刺激されて壷川東公園を公開しました。ご存知ケービン跡に保存展示されているシュガートレインです。何故か前面に連結器が2つ。以前はちゃんと後ろ側に付いていましたが、いつの間にか前に移動しました

壷川東公園

WEB軽探団 壷川東公園
プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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当ブログ及びWEB軽探団は鉄道系、トロッコ系サイトに限りリンクOKです。(連絡不要)

《2016.07.03》
●WEB軽探団写真帖ページを更新しました。
●WEB軽探団下記本文を更新しました。
 22横山川産業
 22鎌田屋商店

《2016.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。

《2015.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。
●WEB軽探団に図書室を開設しました。(作業中)

《2014.09.19》
●軽探団団員心得を少し修正しました。

《2014.07.01》
●ブログ全ページの文字を大きくしました。

《2013.09.10》
●リンクの追加
「つねぴょんの"撮り鉄人生"」、
「青春コレクション~つねぴょんの撮り鉄人生~」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.12.28》
●リンクの追加
「Rottem's Website」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.10.27》
●リンクの追加
「歩鉄の達人」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.09.21》
●トップページの表示件数を10件に増やしました。古くならないように頑張って更新します。

《2012.04.26》
●WEB軽探団にて資料室を開設いたしました。
トロッコや軽便鉄道に関する資料を順次アップしていきますのでご利用下さい。
主にPDFにて保存してありますが、サイズがやや大きいものがあります。
WEB軽探団のトップページから入室して下さい。

《2012.01.03》
●リンクの追加
団長の昔のHP「木曽森林鉄道」の仮復刻版をリンクしました。
私の後姿も写ってます。ヨロシク!

《2011.10.25》
●WEB軽探団INDEXの表示変更
特派員情報の内容を表示しました。

《2011.09.12》
●WEB軽探団の整理完了
北寺尾パーキング(神奈川県)、
杤原地区治山工事モノレール(兵庫県)、
榎山炭鉱(山口県)を全国小ネタ集に編入しました。

各タイトルに「探」の文字を挿入しました。

目次をマイナーチェンジしました。

《2011.09.09》
●ブログのカテゴリの再編、整理が終了しました。

《2011.09.05》
●WEB軽探団、BLG軽探団の整理をします
・今月いっぱい、タイトル、カテゴリなどが変更になる場合があります。ご了承下さい。(記事を変更する予定はありません)

《2011.07.20》
●WEB軽探団のトップページを若干変更しました

《2011.01.07》
●「レイルエンヂニアリング」さんと相互リンクさせて頂きました。