携探団 函館より その2

2011.11.27着信 『デパートの中を探る』(続報) 団員H君より

残りの写メ

トロッコ商店街線は電動ロコ(SUZUKI製)が動力。
トロッコはデパート開業時の荷物用台車を改造したもので一周します。
炭鉱線のトロッコは本物らしいです。
店員さんが手押しで二周します。

単なるデパートの遊戯施設なのか、マニアックなお遊びなのか???

小生が入店した時は誰も居ず、後に母子が入店し子供だけがトロッコ体験。
更に中学生二人が冷やかしなのか炭鉱トロッコのみ乗車。下の階のゲームセンターのついでかな?

小生はもちろん見学のみで一円も使わず撤退しました。

カラマツトレイン2011.11.26-11

カラマツトレイン2011.11.26-12

カラマツトレイン2011.11.26-13

カラマツトレイン2011.11.26-14 カラマツトレイン2011.11.26-15

カラマツトレイン2011.11.26-16

カラマツトレイン2011.11.26-17

----END----

炭鉱トロは渋いですが、台車改造トロッコはチョット味気ないでしょうか?

SUZUKI製電動ロコは電動カートのセニアカーですね。スズキのホームページで調べてみると時速2~6kmだそうで…。100V電源で21km~33km走行するそうです。

横から見たトロッコの車輪と急カーブはいい感じに見えますが、子供を乗せてトロッコを押している姿は子連れ狼(最近の人は知らんわ!)のようにも見えます。

携探団 函館より その1

2011.11.26着信 『デパートの中を探る』 団員H君より

団長の博多レポートに対抗した訳ではありませんが…

函館駅前のWAKO6階に北海道鉄道博物館なるもの!?
なんと有料の炭砿トロッコは店員さんの手押し…
なんか惨め…

実態はカラマツトレインMEGA函館店という鉄道グッズ屋さん。
あまり流行っていないご様子。

詳しくはネットで検索して下さい。
小生は市電1日乗車券のHPで知りました。

カラマツトレイン2011.11.26-01

カラマツトレイン2011.11.26-02

カラマツトレイン2011.11.26-03

カラマツトレイン2011.11.26-04 カラマツトレイン2011.11.26-05

カラマツトレイン2011.11.26-06

カラマツトレイン2011.11.26-07

カラマツトレイン2011.11.26-08

カラマツトレイン2011.11.26-09 カラマツトレイン2011.11.26-10

----END----

ここは結構有名なスポットですね。カラマツトレインは北海道鉄道博物館だけでなく三笠トロッコ鉄道など、実物トロッコの運行も手掛けてます。

H君から送られてきた写真を見ていると、まるで実物大レイアウトみたいですね。

軽探団 下津井電鉄の思い出 その1

下津井電鉄100周年記念の模型を購入したのをきっかけに、昔、訪問した時のことを思い出しました。とは言っても、ちゃんとした記録を残しているわけでもなく、一体いつのことだったか…?ファイルに綴じている下津井電鉄の資料を引っ張り出してみると…、下津井駅の硬券の入場券がありました!日付は57年5月2日です。

下津井駅入場券

訪問日は判明しましたが、アプローチの記憶が不鮮明です。(思い出したんとちゃうんかい!)そこで今度は切符のコレクションを調べてみると…、何とも懐かしい切符が出てきました!5月2日と前日の1日の分もあります。下車印で足跡を推定すると、4/30大垣夜行発~5/1名古屋周辺~南紀夜行~5/2天王寺~倉敷。倉敷からバスでのアプローチでした。因みに、この日の夜は更に山陰夜行に乗って何と普通夜行3連チャン。同行は団員のTちゃんと私の1年後輩のT君です。それぞれ「鉄」の好みが違うので昼間は別行動で夜は同じ列車という変則グループ旅行でした。
青春18のびのびきっぷ昭和57年5月2日

下津井電鉄の訪問は単純に児島~下津井間を一往復したでしたが、下津井ではひと電車見送ったような記憶があります。その時の時刻表が残っていますが、どの電車に乗ったのかは…???です。
時刻表昭和51年7月1日改正

時刻表昭和51年7月1日改正

バスを降りて電車の乗り場を探しますが、見つけた駅は何とも簡素。あまりのお粗末さに愕然としました。市街地の開発で本来、本線の途中だった場所に駅が移転したためでしょうか?
下津井電鉄37

早速電車に乗り込みます。私にとって初めての軽便電車でした。「向かい合わせの人と膝がぶつかりそう…」「網棚に頭をぶつける…」、車内は本で読んだ通りの狭さです。乗ったのは2両編成のモハ103+クハ24です。児島~下津井間は僅か18分の短い電車旅です。
下津井電鉄02

訪問当時、列車運行は乗客の予想人数に応じて3種類の編成で行われていました。2両編成の他に少ない時は単行のモハ1001、多客時は3両編成のモハ102+サハ2+クハ22ですが、3両編成はあまり出番がなさそうでした。
下津井電鉄04

下津井電鉄011改

下津井駅構内には車庫があり保存車両の他にも変わった車両がありました。貨車、台車、トロッコ風の台車など…。
下津井電鉄15

下津井電鉄17

立派な駅舎もありました。流石に鉄道の起点の風格を漂わせていました。駅前からは港へ続く通路もありました。次の電車までノンビリとした時間が流れていました。
下津井電鉄32

下津井電鉄42

帰りの電車も2両編成です。乗客は席が埋まるくらいの混み具合でした。
下津井電鉄06

軽便電車は他にも近鉄の内部八王子線、北勢線(現三岐鉄道)がありましたが、やはり軽便色を色濃く残していたのは下津井電鉄が一番でした。短い路線ながらも変化に富んだホントに楽しい軽便電車でした。

軽探団 2011.11.22 奥多摩

秋晴れの絶好のお出掛け日和です。紅葉シーズンの奥多摩へ行ってみました。奥多摩と言えばモチロン…。題して『秋の奥多摩トロ巡り』です!

横浜線に乗って、八王子市内でレンタカーを借りて奥多摩方面へ向かいます。理由は帰りに眠くなりそうなので適当なところで電車に切り替えです。レンタカーを借りて一気に奥多摩方面へ向かいます。山に入る前にトイレ休憩がてら鳩ノ巣駅に寄りました。
鳩ノ巣駅

最初に目指したのは最奥の簾川(きよかわ)鉱山です。ここは日原鍾乳洞の約3km奥に位置し、1979年(昭和54年)に閉山したマンガン鉱山ですが、トロッコを使っていたのは確認できています。果たして痕跡は残っているでしょうか?奥多摩駅から日原街道を行くと、白妙橋バス停の上空にトロッコが!青空の中に単体のトロッコがゆっくり動いていました。
奥多摩工業曳索鉄道白妙橋付近

その後も途中、ポイントを押さえながら車を進めます。日原隧道を抜け、日原の集落を過ぎて山が深くなったところで鍾乳洞に着きました。が、しかし!林道は鍾乳洞の先で落石の為通行止め!あっちゃ~、仕方ありません、勇気ある撤退です。更に近くに坑口があるのが地形図に記載されているので確認に向かいました。索道はありましたが残念ながらトロッコはないようでした。
日原林道入口 奥多摩工業日原

収穫なく奥多摩駅方向へ戻ります。まずは日原の集落にある保存車両を見に行きましょう。旧日原小学校(現在は診療所?)の校庭に三菱製の電気機関車と日立製作所製の鉱車があります。陽の向きがあまり良くありませんが無事、写真に収めることが出来ました。
日原小学校跡

山道をゆっくり下ります。次のポイントはややディープです。トロッコマニア系よりも廃墟マニア系スポットの印象です。日原隧道の西側坑口の橋の下に軌道とトロッコの残骸があるのです。橋の近くに車を停めて橋の上から下を覗きこむと…、お~~~、線路が見えました!下へ降りる階段もありました!今は使われていないようで土砂と落ち葉で足場が悪くなっています。(階段の手すりも壊れてます。下は崖!)ゆっくり慎重に降ります。降りるとベルトコンベアーや線路、鉱車などが散乱しています。秋の天気のいい日に来てますので草も少なく、足場もまだ良かったですが、夏場や天気の悪い日などは止めた方が無難です。軌道の延長には坑口もありましたが中には入れません。そして散乱したトロッコの一番下には何とBLが逆さまになって土砂に埋もれていました。
奥多摩工業日原隧道西側
※十分注意して安全に行動して下さい。

トンネルを抜けて東側へ。出たところに鉱業所があります。立入禁止区域のすぐ手前まで行って山の中腹を見上げると鉱車の列が!斜面の下にも曳索鉄道があるはずなんですが残念ながら確認できませんでした。
奥多摩工業日原隧道東側

再び白妙橋上のトロッコの下をくぐりますが、昼休みなのでしょうか停止していました。そして奥多摩工業曳索鉄道最後のポイントへ向かいますが、大増鍾乳洞の入口に工事用のナベトロモノレールを見つけて急停車。行きは気づきませんでした。
大増鍾乳洞

奥多摩駅近くのマス釣場から奥多摩湖へ続く廃線跡をくぐって山の斜面を登り、車道のドン詰まりで車を降りて山道を5分くらい歩くと…、こんな光景が!場所は地図を探ればすぐ判ると思います。
奥多摩工業曳索鉄道氷川
※危険ですので軌道の近くには行かないようにしましょう。

これで奥多摩のトロッコ巡りは終了ですが、少し時間に余裕ができたのでオマケ。高尾山から小仏峠へ向かう道のドン詰まりに謎のケーブルカー跡があります。ある宗教関係施設のものですが今は使われていないようです。途中から立入禁止区域になってしましますので下の方の一部だけ…。
小仏

車を返却してトロ巡り終了。約130kmのドライブで充実の一日でした。帰りの横浜線ではお疲れ様で~す。

WEB軽探団 山丸屋商店(岐阜県)

城下町の街角軌道「山丸屋商店」(岐阜県)を公開しました!

山丸屋商店

WEB軽探団 山丸屋商店


本探団 今月のRM №340と最近の新聞記事から

《トロッコ・軽便関連記事》

■旧小坂精錬小坂線 軌道自転車大集合p54(2011.10.23)

RM340 2012.01号

サブロクですがトロッコ風なんであえてピックアップしました

トロッコ度☆☆☆☆☆(0)

2011.11.21発売 1500円(付録:卓上カレンダー)

**************************

RM最新号は『日本海』が表紙で、巻頭から『日本海』の特集ですが、昨日の新聞にはこんな記事が…。ブルトレ(この言葉すら時代遅れか?)も既に時代遅れの乗り物なんですかね
2011.11.18読売 日本海廃止へ

話は変わりますが、一昨日の夕刊から。北海道では積雪がありました。名物のササラ電車のお出ましです。いよいよ冬間近って感じです
2011.11.17読売夕刊 ササラ電車出動

軽探団 2011.11.16東京『鉄』散歩

秋晴れのもと東京『鉄』散歩へ出掛けてみました

都区内パスを購入し最初に向かったのは京葉線越中島です。
都区内パス

目指すは東京海洋大学越中島キャンパスです。今年の9月20日に訪問したところです。青空の下、艇運搬軌道の探索です。防潮堤の向うにはクレーンもあって90度クロスで軌道が交差していますが軌間が違うようです。
東京海洋大学越中島

あまりに空の色が綺麗なので、陸に上がった保存練習船「明治丸」も見ましょう。
練習船明治丸

天気も良く気分爽快ですが、昼を過ぎて空腹感が少し…。再び京葉線に乗って東京駅へ戻ります。有楽町あたりで昼食にしましょうか地下の改札口を出てガード下を徒歩で有楽町方面へ向かい、交通会館にチョット寄り道。ココには各地の物産店が多く入っています。大阪、富山、和歌山、秋田、長野などを覗いてパンフレットを貰ったり、お土産を買ったり。コーヒー牛乳好きなので、つい2本も購入。トロッコビールと共に風呂上りが楽しみです
交通会館 おみやげ

いきいき富山館ではこんな小冊子も…。
富山鉄道情報誌

有楽町で昼食ならやはりココでしょうか?
cafe&bar locomotive02 cafe&bar locomotive01

食事のメニューは日替わりのパスタ系(800円)かライス系(1000円)と毎日あるハッシュドビーフの3種のみ。コーヒーは別なんでやや高めの価格設定です。今日は水曜日の日替わりメニュー、生姜焼きランチ(1000円)を注文しました。フロア中央にはNゲージのレイアウトがあり、485系(ボンネット型)、185系、115系(湘南色)と一緒に子供2人がグルグル回っていました尚、この店のプロデュースは中古模型でお馴染みのポポンデッタです。
cafe&bar locomotive03 cafe&bar locomotive04

食後は山手線、総武線各停を乗り継いで御茶ノ水。改札を出て緩やかな坂を下って神保町へ。久しぶりに古書店をハシゴします。まずは鉄道書が揃う篠村書店を覗きます。相変わらず品揃えは素晴らしいですが、価格はやはり高め。それでも以前に比べれば若干、値が下がっている感じがします。欲しい本が沢山ありましたが財布と相談しトレイン誌を2冊だけ購入しました。ついでに自分が所有している本がいくらくらいで売られているのかも確認したりして…。その後、書泉の6階も久しぶりに上がりました。フロア全体が「鉄」系に拡張されていました。
篠村書店 書泉グランデ

トレイン誌

古書店を巡ると時間がいくらあっても足りませんね。キリがないので夕方になって帰路に着きました。ホントに秋晴れのいい一日でした

暇探団 下津井電鉄100周年記念グッズ

ネットショップで下津井電鉄100周年記念グッズを購入しました。

1913年11月11日に茶屋町~味野町(後の児島)間が開業した下津井軽便鉄道(後の下津井電鉄)の会社発足は1911年ということで、今年会社発足100周年となるらしい。そこで下津井電鉄では、これを記念して2種類の記念グッズを販売しています。ひとつは「風のレールウェイ」というタイトルの写真集(2520円)、そしてもうひとつが「車両ジオラマ」と称したコレ!さて中身は一体何でしょう?人気なのでしょうか?11月4日の夜中にネットで注文し、ようやく14日にヤマト便で到着しました。
下津井電鉄模型001

開封してみると…、
下津井電鉄模型003

出て来たのはモハ103型とクハ24型の2両編成の模型です。縮尺は1/150。Nサイズですが元がナローですので車輌は小さめ。付属の線路を計測してみると5ミリ強。Zゲージよりも狭いです。762mm÷150=5.08mmですのでかなり正確にスケールダウンしています。

早速撮影会
下津井電鉄模型006

下津井電鉄模型011

下津井電鉄模型015

下津井電鉄模型016

いかがでしょうか?製造は模型マニアならご存知のトミーテックの中国製。鉄道コレクションシリーズ、プラ製の動力なしで販売は下津井電鉄です。価格は2500円で通販だと送料750円と代金引換手数料315円がプラスされ合計3565円。(チョット高いか?)
下津井電鉄模型領収書

模型は基本塗装でしょうか?実車はこの塗装の後、白地に赤帯、更に緑のフジカラー色になりました。現在は下津井みなと電車保存会によって下津井駅構内にて保存され、基本色に戻されているようです。

モハ103+クハ24の現役時代の写真はコチラ
下津井電鉄1982.05.02 下津井電鉄1987.03.29 下津井電鉄1988.12.19


詳しくは→下津井電鉄のホームページを参照して下さい。

下津井電鉄株式会社
岡山県岡山市北区大元駅前3-61 086-233-8811



WEB軽探団 三代目高橋石材店(高知県)


2011.11.14特派員タレ込み情報にて「三代目高橋石材店」(高知県)を公開しました。
三代目高橋石材店

遅ればせながらの公開です。団員H君が偶然発見した謎のレールと台車の正体は?

WEB軽探団 特派員タレ込み情報

WEB軽探団 東急ホーム(千葉県)

2011.11.13全国小ネタ集にて東急ホーム千葉工場を公開しました。

東急ホーム

WEB軽探団 全国小ネタ集

WEB軽探団 吉田組(福島県)

今日で震災から8ヶ月です。いまだに行方不明の方が3652人(10日現在)。これから冬に向けて被災地はどうなるのでしょうか?何も出来ない自分の無力さを感じるばかりです。福島では原発の問題が再浮上しています。福島浜通りの復興はいつになるのか?
がんばろう東北 神奈川臨海鉄道

今回は四ツ倉のセメント工場裏に置かれていた水色の電機機関車の紹介です。
吉田組

WEB軽探団 吉田組

軽探団 2011.11.08 川崎鶴見臨海エリア

こんな切符があります/
ぶらり鶴見線パス

先日の花月園前~国道~鶴見散策で鶴見駅のポスターで知りました。正式に計算すれば楽に元は取れますが…、

入鋏は鶴見ですが、JRに乗るのをやめて京急にしました。何故かスタートは八丁畷駅からになりました。その理由は川崎新町で朝3回行われる南武支線の電車同士の交換シーンを撮影するためでした。上手く接続して2回目のシーンを無事に撮影。時間があったので駅の外に出て見ましたが周辺には住宅だけです。

続いては浜川崎。本線横に渋い保線用機関車が、いい感じで朽ちてます。
浜川崎

改札を出て道路を渡って鶴見線のホームへ。昔は居た駅員さんも今は不在。スイカの機械に変わっています。鶴見行きに乗って浅野へ。海芝浦行きまで少し時間があるので駅を出て運河沿いの踏切まで。ここでは鶴見線の電車ではなく、すぐ横の駐車場に残る線路を撮影。ホントは立入禁止ですがチョットお邪魔。
浅野

ご存知、海芝浦駅では少し時間が欲しかったので、この電車を狙ってました。8:51着で9:14発。目的はこれです。ひとつ新芝浦寄りの通路にも同じような軌道がありますが、そちらは走行中の車窓からしか見ることができません。そちらは今日、トラックかトレーラーが入っていて軌道は入口付近の僅かな部分しか見えませんでした。
東芝京浜事業所

目的はほぼ達成したので後は沿線をウロウロ。ピーク時間も過ぎて運転本数が減り始めました。弁天橋では青空が綺麗でした。再び浜川崎へ出て南武支線経由で川崎へ向かいます。川崎駅の跨線橋に手作り感のある切符のポスターがありました。
弁天橋12 弁天橋08 ポスター

さて川崎からどうしましょう?考えた結果、やはり臨海部を攻めることにしました。切符のエリアから外れますが京急の小島新田へ。跨線橋の向うにある怪しげな地域へ足を延ばします。

神奈臨の機関庫から歩いて5分くらいの運河沿いにある船舶工場にはクレーンと一緒に台車の線路があります。立入禁止のような雰囲気は漂ってますが看板も柵もロープもありません。少し向うでブルが行き来してますが特に注意は受けませんでした。
東光船舶工業

他にもいろいろ…。2~3時間歩いても飽きませんね。
JR貨物塩浜 根本造船 明希工業 神奈川臨海鉄道

夕方にもう一度、川崎新町へ。近くの踏切に保線工事用の車両があったのが見えたので行ってみました。朝方は作業の人がたくさんいましたが作業は終了したようで…。
川崎新町

当初の予定では安善の銭湯に入るつもりでしたが疲れたのでやめました。鶴見駅から帰路に着いて今日はお開きとします。1日回って変な鉄道写真ばかりですが、ホントは普通の電車の写真もあります。まあ、ウチに訪れるお客さんは、そんなの期待してませんよね?(本誌推定)

ぶらり鶴見線パス
 JR川崎駅、鶴見駅、尻手駅のみどりの窓口などで2012.01.09まで発売
 駅にあるパンフレットには特典クーポンが付いてます

本探団 ニチユ製品案内

だいぶ前に頂いたものです。(確かモデルW君だったか?…、誰じゃそれ!)ご存知「ニチユ」こと日本輸送機㈱の製品案内です。A4サイズで18ページのボリューム。ページを捲ると半分はフォークリフト系の内容で、次に倉庫内搬送システム系、最後の最後で重量物搬送システム系でようやく1ページだけ「鉄」が登場しました。
ニチユカタログ表紙

2種類のバッテリーロコが載っています。ひとつは急勾配用の機関車でレールの間にラックがあります。軌間は2フィート半か3フィートくらいでしょうか?もうひとつはサブロクのスイッチャーです。
ニチユカタログ01

次に自走台車(軌道式)が登場します。何処の製鋼所でしょうか?長いボギー台車に鋼材が積んであります。「自走台車」なんで、当然、自走するんでしょうね。どうやって操作するのか判りませんが…。
ニチユカタログ02

製品案内の〆は鉄道メンテナンス車両です。「新都市交通システム用工作車」「地下鉄用検測車」で何処かの跨座式モノレールと福岡市交通局の車両が載っています。
ニチユカタログ03

この製品案内は1997年4月のものでした。今では「鉄」系は少なくなっているかも知れませんが、やはりニチユと言えばトロッコ界ではそれなりのブランドですので、もっと製品を世の中に送り出して欲しいですね。

で、最後にひとつ。急勾配用の機関車の写真は何処で撮影されたのでしょうか?屋外ですが工場内の実験線のように見えます。気になったので調べてみました。この製品案内に記されているニチユの事業所は京都府長岡京市と滋賀県近江八幡市(製品案内発行当時は蒲生郡安土町)の2箇所です。ここを航空写真で見てみました。すると滋賀事業所の敷地の東端にそれらしき白く細長いモノが確認できました。恐らくそれで間違いないと思います。新幹線の線路のすぐ近くなのでもしかしたら車窓から見えるのかも知れません。下り列車の進行方向左側です。(私いつも右側の席を取るので判りませんでした)今度、新幹線に乗る時はA席を押さえましょう。

※製品案内の中から鉄道系の製品だけ抜粋しました。

本社・京都事業所 京都府長岡京市東神2-1-1
 滋賀事業所 滋賀県近江八幡市安土町西老蘇沢田8-1

WEB軽探団 住友金属工業鋼管カンパニー特殊管事業所(兵庫県)

2011.11.01住友金属工業鋼管カンパニー特殊管事業所を公開しました。

住友金属尼崎 2号機
上の写真はペーパークラフトと同じ№2です。

久しぶりの動くDLです。当ブログとリンクして頂いている「レイルエンヂニアリング」さんが最近アップされたばかりなので、アップしようか迷いましたが比較的容易に見ることができるナロー機ですのでWEB軽探団でも公開いたしました。「レイルエンヂニアリング」さんの方は別の地点での動画付きですので併せてご覧下さい。機敏に動くDLが最高です!

WEB軽探団 住友金属工業鋼管カンパニー特殊管事業所
プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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当ブログ及びWEB軽探団は鉄道系、トロッコ系サイトに限りリンクOKです。(連絡不要)

《2016.07.03》
●WEB軽探団写真帖ページを更新しました。
●WEB軽探団下記本文を更新しました。
 22横山川産業
 22鎌田屋商店

《2016.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。

《2015.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。
●WEB軽探団に図書室を開設しました。(作業中)

《2014.09.19》
●軽探団団員心得を少し修正しました。

《2014.07.01》
●ブログ全ページの文字を大きくしました。

《2013.09.10》
●リンクの追加
「つねぴょんの"撮り鉄人生"」、
「青春コレクション~つねぴょんの撮り鉄人生~」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.12.28》
●リンクの追加
「Rottem's Website」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.10.27》
●リンクの追加
「歩鉄の達人」さんと相互リンクさせて頂きました。

《2012.09.21》
●トップページの表示件数を10件に増やしました。古くならないように頑張って更新します。

《2012.04.26》
●WEB軽探団にて資料室を開設いたしました。
トロッコや軽便鉄道に関する資料を順次アップしていきますのでご利用下さい。
主にPDFにて保存してありますが、サイズがやや大きいものがあります。
WEB軽探団のトップページから入室して下さい。

《2012.01.03》
●リンクの追加
団長の昔のHP「木曽森林鉄道」の仮復刻版をリンクしました。
私の後姿も写ってます。ヨロシク!

《2011.10.25》
●WEB軽探団INDEXの表示変更
特派員情報の内容を表示しました。

《2011.09.12》
●WEB軽探団の整理完了
北寺尾パーキング(神奈川県)、
杤原地区治山工事モノレール(兵庫県)、
榎山炭鉱(山口県)を全国小ネタ集に編入しました。

各タイトルに「探」の文字を挿入しました。

目次をマイナーチェンジしました。

《2011.09.09》
●ブログのカテゴリの再編、整理が終了しました。

《2011.09.05》
●WEB軽探団、BLG軽探団の整理をします
・今月いっぱい、タイトル、カテゴリなどが変更になる場合があります。ご了承下さい。(記事を変更する予定はありません)

《2011.07.20》
●WEB軽探団のトップページを若干変更しました

《2011.01.07》
●「レイルエンヂニアリング」さんと相互リンクさせて頂きました。