冬の甲信を探る その2 by情報家S藤

18きっぷ最終弾も甲信地区へ。前回のおさらいです。
青春18きっぷ2017冬005

再び始発で出掛けました。高尾発松本行きは今日もクロスシート車。しかし暖房の効きが悪く寒さに耐えながらの乗車でした。
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今日は少し時間があるので甲府で降りて朝食です。
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次の韮崎行きで竜王へ。構内の入換機をチェック。
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反対側にはコレ。
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甲府寄りの庫にもあります。
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この他にも小淵沢よりの末端にアントが2機ありました。

今日は上諏訪探索です。先日の新発見で詳細チェックをしましたが、新発見には至らず。丸二河西本店の倉庫軌道をチェック。
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諏訪1・2丁目交差点の駐車場。
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丸多田中屋はカーテンが開いていましたが写真は失敗しちゃいました。

昼は駅近くで唐揚げ定食。
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食後も探索しますが不発。駅から10分弱の平温泉で上諏訪探索を〆ます。
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(平温泉 諏訪市湯の脇2-5-8 6:00~9:00,14:00~22:00 火曜日定休 220円)

今日も211系ばかりなので写真は割愛。甲府へ移動します。駅前からバスに乗って長田組のプリモス。正月飾りが付いていました。
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(長田組 甲府市飯田4-10-27)

〆の一浴を目論みましたが閉まっていて不発。夕飯も駅構内のそば屋で済ませて帰路に付きました。
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甲府から高尾行きで帰ります。結局、高尾以西は全て211系でした。115時代が懐かしいなあ…。
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上諏訪、甲府と隠れトロッコがまだあるのか?機会をみて再調査したい街です。

tag : 街角軌道 軌道跡 展示 保存車輛

冬の甲信を探る by情報家S藤

18きっぷ第4弾は甲信地区です。
青春18きっぷ2017冬004

横浜線の始発で出発。八王子、高尾で乗り換えて松本行きです。
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下車駅は岡谷。普段はバス便がありますが、年末年始は運休の為、登り坂を歩きます。幸いにも雪が少なく、凍結箇所もほとんど無かったので所要45分で無事に歩く事ができました。で辿り着いた先には…。国内でも稀少ロコ「フェデラル社」製のGLです。
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(諏訪湖周クリーンセンター 岡谷市字内山4769-14)

下りは35分でした。折角なので釜口水門まで足を延ばします。ここにあるのは「プリモス社」製のGL。「フェデラル」と似てますよね?実は共に「岡谷組」で釜口水門工事で使われていた機関車です。1980年代には同じ場所で放置状態だったものを岡谷市へ寄贈しました。
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そして管理事務所の下にある謎の軌道。
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(釜口水門 岡谷市湊1-9-5)

岡谷から下諏訪へ。
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下諏訪と言えば温泉です。徒歩で10分弱の「みなみ温泉」で一浴。
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(みなみ温泉 下諏訪町西四王4971-7 230円)

続いて上諏訪です。
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駅近くの丸多田中屋へ向かいます。が、途中の駐車場で…、生垣の隙間にレールのようなものが見えました!トロッコ軌道の跡でした。正月から新発見で「こいつは春から縁起がええわい!」。
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(諏訪市諏訪1-5-18)

丸多田中屋は想定内の正月休み。カーテンが閉ざされて中の軌道跡も見えませんでした。
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(丸多田中屋 諏訪市諏訪2-10-23)

昼は上諏訪駅売店で買った「信州味噌かつサンド」。正直食パンと味噌って合うの?って思っていましたが、これは意外!
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(丸政 山梨県北杜市小淵沢町 680円)

上諏訪~小淵沢、
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小淵沢~甲府へ。
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甲府から身延線に乗り換えます。211系ばかりでしたがようやく違う車輛に。
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南甲府で降りて甲府倉庫の加藤君。1067mmですがナロー機並みの大きさです。
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(甲府市青葉町15-16)

体が冷えて来たので近くの「ふじ温泉」へ向かいますが正月休み。更に足を延ばして「湯王温泉」へ。通常営業で無事に一浴。
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(湯王温泉 甲府市住吉5-10-18 6:00~22:00 無休 400円)

夕暮れの南甲府駅に戻って新年最初の探索は終了です。
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南甲府~甲府。
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甲府での僅かな乗り換え時間を利用して土産の信玄餅を買って、そばを一杯。
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またまた211系で高尾まで。
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今年もこんな調子でレポをお届けします。よろしくお願いいたします。

tag : 保存車輛 展示 軌道跡

冬の飛騨・美濃を探る by情報家S藤

青春18きっぷ第3弾は…、
青春18きっぷ2017冬003

ムーライトながらで出発です。
ムーンライトながら20171222

が…、いきなり遅れが出ています。
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一番後ろの10号車。写真を撮って乗り込みます。
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早朝の岐阜駅で下車。高山線に乗り換えますが、ほんの僅かの差で5時37分の列車には乗れません。このダイヤ何とかならんかな…。6時53分発の列車まで暗い街を歩いてみました。名鉄の駅近くにトロッコのイラストが入った居酒屋の看板。怪しいですね。
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名鉄の駅も閑散としています。
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結局、開いている店はコンビニと牛丼屋だけ。名鉄駅前の牛丼屋で朝食を摂って高山行きに乗りました。

高山駅から歩いて数分の所にあるトロッコ軌道跡を探索します。駐車場の中に僅かに残る軌道跡です。元々何の軌道だったのか分かりません。
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(飛騨花里の湯高山桜庵駐車場 高山市花里町4-134)

青春18きっぷで横浜まで戻るには10時24分の上り列車に乗らなければなりません。高山の滞在時間は19分で折り返し。でも折角ここまで来たので下呂で降りちゃいます。
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名湯下呂温泉の湯で一浴。駅から徒歩で5分弱の旅館兼公衆浴場の幸の湯です。サウナ、露天風呂あり。
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(幸の湯 下呂市幸田1144 370円)

青春18きっぷでは帰れないので美濃太田まで特急利用です。下呂駅で駅弁でもと思っていましたが、下呂駅にはまさかの駅弁なし。KIOSKのおにぎりで済ませました。(高山駅で買うべきでした。)
下呂~美濃太田乗車券20171223 下呂~美濃太田自由席20171223

下油井~白川口間の線路脇の工場に線路がありました。分かり難いですがクレーンの奥、日陰の部分です。
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(ミューズ建設 岐阜県加茂郡白川町坂ノ東5135)

美濃太田から太多線へ乗り換えますが列車遅れが発生しています。結局多治見の接続は1本後になってしましました。
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釜戸で下車して、向かった先は…、早足で30分チョイ、先日j-trainに掲載されました現役人力トロッコです。工場は稼働していたのでご主人の許可を得て工場内で写真を撮影しました。
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(丸昭釜戸鉱業協同組合 瑞浪市釜戸町)

帰りも歩いて釜戸駅まで。釜戸~金山~豊橋と流れ接続です。豊橋の接続で少し時間があったので駅そばで夕食。
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どうも今日は食事に恵まれませんでしたが、この後はハプニング発生。東海道線掛川~島田間で列車がイノシシに衝突!運転見合わせになりました。時刻表で確認すると横浜までの接続が難しい感じ。そこで熱海まで新幹線に変更しました。これなら浜松餃子が食べられたな…、などと思いながら出来た時間でもう一浴。徒歩で10分足らずの巴湯へ急行します。
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(巴湯 浜松市大工町50 16時~21時 380円)

駅に戻ると見合わせは続いていました。その為か在来線改札口では一部の乗客が騒いでいる様子。
浜松~熱海新幹線20171223

20時21分発のこだまに乗って熱海までワープ。
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熱海では10分チョットの乗り換え時間を利用して軽便蒸気の確認です。
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何とか横浜まで戻る事ができました。在来線はどうなったのか?多分厳しかったろうな…と思いますね。

tag : 街角軌道 軌道跡 工場軌道 展示

冬の越後を探る by情報家S藤

青春18きっぷ第二弾は新潟です。
青春18きっぷ2017冬002

高崎線の始発に乗り込み出発です。
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高崎で朝食。2番ホームのそば屋は7時開店。そばを流し込むように食べて接続列車へ。
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トンネル前の水上駅は既に雪景色。長岡行き(左)に乗り換えです。
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長岡で接続の快速新潟行きは湘南色115系でした。
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新潟駅から自然科学館へ向かいます。時間短縮のためタクシー利用です。
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目的は9600型ではなくコチラ。元魚沼鉄道の軽便客車です。晩年は頚城鉄道へ移籍しました。
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館内にはこんな展示物もあります。
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浮上式の乗り物も。
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信濃川大河津の工事風景を再現した模型もいいですね。
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(新潟県立自然科学館 新潟市中央区女池南3-1-1)

足早に回って帰りはバスを利用。新潟駅で昼食です。時間もなく、雨脚も強まったので駅ナカで済ませます。
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新潟地区は129系が幅を利かせています。普通長岡行き。
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接続の直江津行きで来迎寺へ。
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駅から徒歩で数分の住宅街に一角にあるのは…。名目入の北陸君。30数年振りの再開でした。公道から良く見えます。
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(新潟県長岡市来迎寺甲2664-19)

来迎寺→宮内→六日町。
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六日町駅から徒歩で5分足らずの公衆浴場「湯らりあ」で〆の一浴。入浴のみの施設ですが源泉掛流し、泉質は良好です。
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(六日町温泉湯らりあ 南魚沼市六日町392-3 9:00~21:00 無休 400円 無料P)

六日町から水上行きに乗ります。通常は越後中里行きですが本日から水上まで延長運転で、トンネル越えの最終電車になります。湯沢を過ぎてガラガラになったところで長岡駅で買った弁当で夕食です。
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越後中里駅近くのゲレンデ下に客車を利用した休憩所?でしょうか。暗闇に客車が浮かぶ怪しげな光景でした。
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高崎行き、上野行きとそのまま乗り継ぎです。
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かつての大動脈上越線も水上~長岡間は列車本数も少なくなって淋しい限りでした。

tag : 展示 保存車輛

冬の宇都宮を探る by情報家S藤

青春18きっぷの季節がやってきました。今季第一弾は宇都宮界隈。何か先週と似てますな…。
青春18きっぷ2017冬001

品川駅で朝食を買って快速ラビット宇都宮行きに乗ります。上野駅を過ぎて車内が落ち着いたところで朝食にしました。
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宇都宮駅から鹿沼方面のバスに乗って大谷橋で下車。大谷方面へ歩いて向かいます。途中にある工場に…。
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(伊藤溶接工業所 宇都宮市大谷町)

先日探索した大谷資料館。人車を再確認です。
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続いて某石材店の軌道も再確認。軌間は610mmでした。
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バスで宇都宮駅まで戻って次の目的地へ向かう列車の時間を確認すると1時間以上ありました。なのでチョット早い昼食にしました。11時前にやっている店は少ないですがココは早朝6時半から営業です。餃子はそれほどではありませんでしたが、ラーメンは旨かったです。
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(健太餃子 宇都宮餃子館中央店 宇都宮市駅前通3-1-5 6:30~23:00)

11時過ぎの下り列車で宝積寺へ移動。次の烏山線は1時間後なので周辺散策です。これと言った収穫はありませんが駅構内外れの敷地に車輪付きのパワーショベルがありました。
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EV-E301型は初乗車です。宇都宮からは架線集電で来ましたが、ここからは蓄電池走行です。
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終点の烏山まで。駅から徒歩5分程度の距離にある製材所に…、トロッコがありました。
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(石井製材所 那須烏山市金井2-10)

約1時間、烏山の街を歩きました。街道沿いには間口が狭く奥行きが深い建物が多く残っていましたがトロッコの発見はありませんでした。廃業した商家も多く、中を確認出来ないのが残念です。帰りも同じ車輛です。充電は十分でしょうか?
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宇都宮~小山~栃木へ。
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栃木駅から夕暮れの街を歩いて櫻井肥料店まで行ってみましたが休日なので門が閉じていました。
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1本裏の道を駅まで戻りますが、その途中にある「金魚湯 玉川の湯」で〆の一浴。
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(金魚湯 栃木市室町3 11:00~23:00 水曜日定休 300円)

ラストは上野東京ラインで一気に帰路につきました。
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tag : 工場軌道 展示 鉱山軌道 軌道跡

初冬の宇都宮を探る by情報家S藤

訳アリで宇都宮へ行く事になりました。なので普段と違う雰囲気の探索日誌になりました。

まずは上野駅から銀座線に乗って浅草へ。
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時間があるので東武で宇都宮へ向かいます。
乗車券浅草-江曽島20171201

時刻表を見ると13時発のリバティけごんがありました。栃木まで利用しましょう。スペーシアよりも100円高い料金設定です。
指定席券浅草-栃木20171201

改札口外でコーヒーを買って乗り込みます。
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コンセントがあったのでスマホとタブレットをフルチャージ。
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鐘ヶ淵駅の片隅に味のある工事用トロッコが停まっています。
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北千住を出て乗客が安定したところで浅草駅売店で買った深川めしで昼食にしました。
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浅草から1時間チョットで栃木に到着。宇都宮線に乗り換えます。
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途中の江曽島で下車してまずは一浴 地元ナンバーの軽が5台しか駐車場に停まっていない地元温泉ですが泉質はピカ一です。
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浴後は宇都宮へ移動。JR駅近くのホテルにチェックインして、餃子の有名店「みんみん」の支店に行って餃子で一杯。餃子にハイボールが合いますな…。
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ホテルに戻って窓の外を眺めると宇都宮駅が見えました。23時過ぎの下り新幹線です。初日はトロなしで終了。
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翌朝、ホテルで朝食をとって某所へ。そこからバスに乗って探索ツアー開始。某地区を巡ります。
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採石場の台車。実際に稼働中です。
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続いて某所にある石材運搬軌道跡。
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採石会社の社長宅の周囲はレールの柵が一部残っています。
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石材運搬軌道の末端です。
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ツアー後は資料館へ行って保存台車を見て…、
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資料館の入口には何と人車が!この軌道の距離?動かすんでしょ?人を乗せて…?
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で、調べたら、笠間の復元人車のようです。10月21日のイベントで運行されたそうですが、いつまでココに?

バスで宇都宮駅へ戻って〆の一浴。駅から歩いて10分弱のサウナ南大門。90分のコースなら1000円以下で入湯できます。
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上野東京ラインで一気に川崎まで。約2時間の乗車ですが乗換えなしは便利です。
乗車券宇都宮-川崎20171202

※採石場は許可を得たツアーで見学しています。

tag : 鉱山軌道 展示 軌道跡

初冬の奥飛騨温泉口を探る from悲しき添乗員

学生時代の後輩「悲しき添乗員」さんより奥飛騨温泉口の写真が届きました。

まずは立山砂防のDL。
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神岡鉱山のEL。後ろに続くのは貨車?と人車でしょうか?
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ELのキャブ内はシンプルです。
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レールバスの右手に旧神岡鉄道の有蓋貨車と神岡鉱山の人車。
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レールバスの左側の線路はレールバイクで使われています。
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立山DLの諸元表などもありますね。
21奥飛騨温泉口006


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保存状態はいい感じですね。立山DLはまだ動くのではないでしょうか?どれも貴重な車輛たちです。 by情報家S藤

tag : 遊覧鉄道 保存車輛 展示 鉱山軌道 工事軌道

初冬の町工場を探る by情報家S藤

2017年11月14日、別の用件で田町へ。その用件を済ませた11時半頃、軌道のある「天池アルマイト工業所」の前まで行ってみると…、
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あっちゃ~~、シャッター閉鎖。この事をこの工場を教えてくれた大学の先輩にLINE報告すると…、

翌々日に写真が2カット。
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13天池アルマイト工業所20171116-002
「開いてます」

いや~、お見事!

続きを読む

tag : 工場軌道

初秋の下総・常陸を探る by情報家S藤

青春18きっぷ、2017年夏の最終弾です。
青春18きっぷ2017夏005

本当は8日金曜日のムーンライト信州を押さえていたのですが、土曜日に急な仕事が入りドタキャン。指定券を買えなかった方には申し訳なく思いながらの断念でした。

で、代替探索を10日の日曜日に決行です。

まずは上野から常磐線・成田線で成田へ。
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接続の銚子行きは209系です。先週から209系ばかりですね。
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香取で鹿島線に乗り換えて潮来まで行きました。
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駅構内の観光案内所でレンタサイクル(500円)を借りて向かった先は…、All About蔵と言う施設。蔵と蔵の間にトロッコ軌道跡が残っています。
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(All About蔵 潮来市牛堀8-3)

次の列車まで時間があったので潮来散策。一部いい感じの建物もありましたがトロッコは不発。その代わり船台車を発見しました。
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(潮来市あやめ1-3地先)

そして石材店の台車です。
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(兼原石材 潮来市潮来582-1)

チャリを返却して佐原へ移動します。

まず最初に向かったのは、線路沿いにある製材所。航空写真にレールのようなものが写っているので行ってみました。車窓からもチラっと見えます。
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(亀村木材 香取市佐原イ3840)

続いて有名な大野酒店。門が閉まっていましたが、僅かにレールが見えています。台車は無くなりましたが軌道跡はまだ残っていました。
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(大野酒店 香取市佐原イ489)

続いて元畳問屋の倉庫。とれいん通巻461号に登場する軌道がある所です。
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残念ながら閉まっていますが…、良く見るとオーバーランをしたような痕跡がありますね。
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(香取市佐原イ3403)

そしてこちらは…、倉庫の近くにトロッコ軌道が!とれいん通巻460号で紹介された軌道です。何と道路際の建物が建て替えられて隠れていた軌道が見えるようになりました。
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(探してみて下さい。すぐ見つかると思います。)

トロ探索はここまで。後はお決まりのパターンです。銚子へ移動。
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55分間で、銚子電鉄の仲の町~観音間にある銭湯へ。汗を流しに行ったのか、かきに行ったのか?
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(松の湯 銚子市新生町2-12-24 400円)

タイミングが良ければ乗りたかったのですが、合わずで写真だけになりました。
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普通ならここで帰路につくところですが、再び佐原へ。更に
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(金平湯 香取市佐原イ622 300円)

もう一浴
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(柳湯 香取市佐原イ471 300円)

そして〆の電車は209系でした。
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209系以外の電車はあるんでしょうか?

tag : 街角軌道 軌道跡

初秋の九十九里を探る(補足) by情報家S藤

先週の九十九里イワシ軌道レポで一部割愛したものをグーグルストリートビューの写真を交えて補足です。

まずは軌道の大部分が撤去された林水産加工。これは探索時の写真です。
ph12林水産加工20170903-001
軌道は手前中央から正面建物の右寄りに向けて延びていました。

その頃の様子がグーグルストリートビュー(2014年3月)で確認できます。
ph12林水産加工(グーグル)201403-001
先週のレポでは右寄りの白い屋根のある辺りに残る軌道をアップしました。

続いてまるは水産の南側にある軌道。探索時枕木は残るものの軌道は無くなっていました。
12名称不明②20170903-002

2014年3月撮影のストリートビューではこんな感じ。
12名称不明②(グーグル)201403-001
しっかり軌道が写っていますね。

続いて片岡加工所近くの干場跡。軌道は奥の建物のシャッター部に向かって延びていました。しかも複線。
12名称不明③20170903-001
青いネットの右手に廃材置場があって枕木のような木材が乱雑に積まれていました。

撮影している足元にも枕木らしきものが転がっていました。
12名称不明③20170903-002

ありし日の様子はこちら。シャッター側からの撮影です。廃材が積まれているのはビニールハウスの裏手になりますかね。
12名称不明③(グーグル)201403-001

次に大矢水産加工所。複線で転車台があった所です。コンクリートの通路の両端に軌道がありました。薄っすらと軌道の痕跡があるのが分かりますか?赤いコーンの所が転車台でした。
12大矢水産20170903-001

これが2014年のストリートビューです。赤いガードレールの末端で同じ場所と分かりますね。複線の直線軌道が両端にあります。転車台は外されてガードレールの向こう側に積み上げられています。
12大矢水産(グーグル)201403-001
加工場の中までは分かりませんが屋外は完全撤去でした。

最後は内山水産加工の軌道。草がボウボウで軌道が見えませんでしたが、ストリートビューでは辛うじて見えます。
12内山水産加工(グーグル)201403-001
しかしながらこの時点で既に使われていない印象ですね。

今回のパイプ軌道のレポは以上ですが、もしかしたらまだ他にもあるかも知れませんよ~~。

tag : 軌道跡 工場軌道

初秋の九十九里を探る by情報家S藤

九十九里の片貝にあるイワシの干場で運搬用トロッコを使っている…、かなり前のNHK(多分)の中継で放映された事があった。当然それはトロッコが主ではなく、あくまでイワシを干す作業にスポットを当てた中継での一部だった。その後、イワシ加工につい調査した論文が発表され、その中でもトロッコに関する記述があった。九十九里片貝のイワシ干場にトロッコがある…、これは間違いのないネタではあった。しかし…、詳しい場所が判らない!トロッコ業界では良くある状況だった。

そんな状況があるWEBサイトで一気に進展したのである。そのサイトはコチラ→「九十九里の煮干しパイプ軌道

このサイトでは全部で3回の調査をしており、15以上の軌道を訪ねていた。これを見たら行かずにはいられませんでした。

で、18きっぷ第3弾は九十九里へ。
青春18きっぷ2017夏004

ネットで我が家から九十九里までルート検索すると総武本線よりも京葉線経由で案内されますが、今回は持参チャリでの探索です。東京駅の乗り換えはキツイな…、と言うわけで品川から総武快速線で千葉へ。
情報家S藤20170903-001

千葉からは209系で上総一ノ宮へ。
情報家S藤20170903-009

漕ぎ出しは上総一ノ宮駅で、海岸沿いを北上し、片貝から進路を西へ変えて東金まで、距離にして約30kmの計画です。この時期は南風基調なのでこの方向にしましたが、昨日までは台風進路の影響で北風で雨模様。満を持しての出発でした。

上総一ノ宮駅近くに煙突が見えたので行ってみると味噌醸造所。トロッコがあってもいい雰囲気でしたが、そう上手くは行きません。

海岸に近い道を北上すると長生村に入りますが、長生村は通過点です。白子町に入ると何やら怪しい工場が。チョット寄り道してみると工場の扉が開いていて…、距離が短く、軌間が広い軌道がありました。
情報家S藤20170903-011
(細谷工業 長生郡白子町幸治3002-1)

寄り道はこれくらいにして最初の目的地。ここの名称は不明です。誰もいなかったのでチョット失礼して「ごめん下さい!…どなたですか?…以下略」。初対面のパイプ軌道ですが、曲線のあるパイプ軌道は稀少です。
情報家S藤20170903-019
(施設名不明 白子町中里4408※)

更に4kmチョット北上。ここは直線軌道が目測で30メートル。干場の奥に数メートルの支線?もありました。
情報家S藤20170903-034
(かまや商店 白子町牛込)

大網白里市に入る少し手前にある干場にも軌道がありましたが公道から見える範囲は撤去。しかし失礼して奥まで入ってみると…、辛うじて数メートルの軌道と木枠のような台車がありました。ここからの約1kmはパイプトロッコ密集地です。
情報家S藤20170903-039
(林水産加工所 白子町浜宿2622-18※)

白子町から大網白里市へ。海岸沿いの道から1本西側の旧道へシフトチェンジすると、ブロック塀の中に軌道がありました。
情報家S藤20170903-051

そしてすぐ隣にも。同じ会社の干場らしいです。
情報家S藤20170903-059
(かねと水産干場 大網白里市四天木)

海岸沿いの道に戻り、加工工場の裏手に行くと草のなかにも軌道があります。
情報家S藤20170903-067
(まるは水産 大網白里市四天木乙)

そしてそのすぐ南側にも平行して軌道が。通り側からいい雰囲気ですね。
情報家S藤20170903-078
(施設名不明 大網白里市四天木乙)

少し北上して西側の脇道へ。ここは転車台のある面白い軌道でした。干場で草むしりをしていたお婆ちゃんに声を掛けて写真撮影です。
情報家S藤20170903-095
(やまご水産 大網白里市四天木乙2633)

旧道の1本西側の道を北上。堀川を渡った所に軌道があります。ここは美しい曲線を描いた軌道があります。今回の探索では最初の軌道とここだけが曲線でした。
情報家S藤20170903-112
(片岡加工所 大網白里市四天木)

すぐ北に複線軌道があったのですが、今回の探索時は既に撤去。整地されて干場自体も無くなっていました。

堀川の河口近くまで移動します。その干場にも軌道がありました。
情報家S藤20170903-141
(幸印水産加工 大網白里市四天木)

幸印水産加工のすぐ北側の干場にも軌道がありましたが既に完全撤去でした。複線で転車台もあったので残念です。
(大矢水産加工所 大網白里市四天木乙2761-19※)

更に北上しますが、幸印水産加工から北は海沿いの自動車専用道の津波対策工事の影響で緑色のネットが張られいて干場の様子が良く見えません。なのでココはネットにレンズを押し当てて撮影しました。
情報家S藤20170903-148
(まるこう水産 大網白里市四天木乙2761)

まるこう水産の北側の道を西へ約500メートル行った干場にも軌道があります。ここは水路を渡る簡単な橋がありました。
情報家S藤20170903-167
(石井水産 大網白里市四天木1630※)

時計を見ると既に12時半を過ぎていました。どこか昼食の店を…、通り沿いには観光客向けの海鮮系の店がありますが、イマイチ入店する気分になれず…、かと言って旧道沿いの地元向け食堂でもね…、やはりここは観光客になりましょう…、そんな中チョット面白そうな店がありました。普通の民家を改装して食事処にしていました。メインは天ぷら定食(税別1300円)にして、イワシの丸干(同500円)を追加しまた。今日はイワシを外すわけにはいきませんよね。
情報家S藤20170903-172
(古民家もちづき 大網白里市北今泉3696-36)

イワシをたらふく食べた後は再び探索です。海岸沿いを一旦南へ戻ります。そして次の干場は?草がボウボウで見えませんが、画面手前から奥の赤い屋根の建物に向けて軌道があります。既に使われていない感じです。
情報家S藤20170903-178
(内山水産加工 大網白里市南今泉)

続いて北へ100メートル。ここも使われていないようでしたが軌道が残っていました。
情報家S藤20170903-188
(かねた水産 大網白里市北今泉)

パイプ軌道の探索はココまで。一部撤去されてしまっていたものの、ほぼ予定通りの収穫でした。その後、もう少し探索を続けます。

旧道を片貝へ向けて走ります。すると北汐浜バス停近くの製材所?にレールが見えました。しかし良く見ると…コレは製材機かな…。
情報家S藤20170903-192
(上代建築 大網白里市北今泉3407-1)

更に旧道を北上しますが、ふと海を見ていない事に気づき一旦海岸へ。豊海にある展望台から太平洋を一望しました。台風の影響が残ってか、波は高く、海岸線はかなり手前に来ていました。
情報家S藤20170903-200

再び旧道へ戻って北へ流します。すると右手に製材所がありました。一応覗いて見ると…、レールが見えますがコレも製材機かな…。
情報家S藤20170903-202
(戸村木材店 山武郡九十九里町粟生2319)

片貝で以前、普通のレールを使った軌道があったという水産加工場へ行って見ましたが加工場は既に別の会社が入っていて、建屋の中を覗く事はできませんでした。
(マルキ水産加工跡 山武郡九十九里町片貝)

そして探索のラストは、九十九里鉄道の廃線跡です。旧片貝駅跡は九十九里鉄道のバスターミナルになっています。
情報家S藤20170903-209

片貝駅を出た列車の進路はゆっくりカーブして西へ変えます。
情報家S藤20170903-214

軌道跡は途中から車両通行禁止区域になって続きます。
情報家S藤20170903-215

途中、駅跡などの案内もなく、ただひたすらに続きます。
情報家S藤20170903-216

そして唯一の表記はコレ。「きどうみち」です。
情報家S藤20170903-217

しかし、九十九里町から東金市に入ると軌道跡は一変しました。九十九里鉄道に対する愛着の違いでしょうかね。
情報家S藤20170903-221

それでも東金市内にある九十九里鉄道の唯一の遺構とされる橋台です。これをもって探索は終了としました。
情報家S藤20170903-225

〆は東金駅近くの銭湯「松の湯」へ。ここは千葉県の浴場組合のHPに掲載がないのである意味秘湯です。到着は16時10分でした。
情報家S藤20170903-233
(松の湯 東金市東金1407 16:00~20:00 不定休 430円)

東金から大網へ。
情報家S藤20170903-239

まだ少し時間があったので茂原へ足を延ばしてもう一浴。これで本当に〆です。
情報家S藤20170903-241
(櫻湯 茂原市茂原461 16:00~22:00 5,15,25日定休 400円)

茂原駅の売店で発見した千葉ローカルの栄養ドリンク。風呂上りに飲みましたがコレは走る前でしたね。
情報家S藤20170903-248

209系の千葉行きです。
情報家S藤20170903-250

千葉からそのまま快速に接続。長い探索の一日が終了です。

※のある所在地は近くの地番です。

tag : 工場軌道 街角軌道 軌道跡

残暑の両毛を探る by情報家S藤

出張ついでにプチ探索に出ました。

JR、メトロと乗り継いで東武の浅草へ。まずはふらっと両毛フリーパスを購入します。
りょうもうフリーパス20170825

次に出る特急は9時40分発のりょうもう7号です。特急券も購入。
特急券りょうもう7号20170825

ホームへ上がると既に入線済み。台湾カラーの電車でした。写真を撮って、売店で昼食用の弁当を買って乗り込みます。
情報家S藤20170825-001

出張の都合で特急券を赤城まで買いましたが館林で途中下車。まずは僅かに残る正田醤油の軌道。
情報家S藤20170825-002

そしてすぐ近くの製粉ミュージアムに入ります。入館料は200円。新館には昔の製粉機などが展示されています。奥の本館は木造2階建ての古い建物。1階には日清製粉の歴史を紹介するVTRが流れます。その中に僅かにトロッコが写り込んでるシ-ンがありました。

日清製粉横浜工場です。小麦粉が入った袋らしきものを積んだ台車と空の台車。撮影は1900年代初め頃です。
情報家S藤20170825-003

続いてこちらも横浜工場。袋を積んだ台車で画面左下に車輪があります。
情報家S藤20170825-004
(製粉ミュージアム 館林駅前)

約1時間後の11号に乗ります。
特急券りょうもう11号20170825

館林で乗務員交代。
情報家S藤20170825-005

朝、購入した弁当で昼食です。焼き鳥丼は以前にも食べた事があったので深川めしにしようと思っていましたが、包装紙が特別仕様だったので購入しました。
情報家S藤20170825-006

中身はこんな感じです。結構ボリュームありますよ。
情報家S藤20170825-007
(有限会社銀河製造 900円)

午後はみどり市で仕事です。仕事の後、フリーパスで乗れるバスに乗って桐生市内を軽く散策して帰路につきます。りょうもう号が出た後だったので普通電車に乗ります。
情報家S藤20170825-009

太田でりょうもう42号に接続。ホーム上の券売機で急いで特急券を納入して乗り込みました。
特急券りょうもう42号20170825

とうきょうスカイツリーで途中下車。
情報家S藤20170825-010

駅近くの銭湯「薬師湯」で汗を流します。
情報家S藤20170825-011

駅に戻り電車を待つ間、ホーム上で写真撮影。スカイツリーが大き過ぎて足元しか入りません。
情報家S藤20170825-013

浅草から神田まで銀座線。神田駅はまだ安全柵がなくホームが明るく綺麗なので撮影しやすいポイントでした。
情報家S藤20170825-014

tag : 工場軌道 軌道跡 普通の鉄道

真夏の中京を探る その2 by情報家S藤

先週に引き続き今週も東海道です。

横浜からこのキップを買うという事は…、
横浜970円区間20170818

この列車ですね。
情報家S藤20170818-001

今回は横浜駅を定刻で発車しました。が、…、
ムーンライトながら20170818

青春18きっぷ2017年夏003

静岡駅で目を覚ますと上りのながらが停車中…、ちょっと違和感を感じましたが…、
情報家S藤2017081-002

何と浜松~豊橋間の大雨による路盤点検中の為運転見合わせの文字が、ホームの列車案内に流れていました。オヨヨ。

結局静岡発4:35、島田発5:45、掛川で上りサンライズと行き違い6:00、浜松発6:20、新所原発6:45、豊橋着6:55。
ここまで何の案内もありませんでしたが、さすがにここで放送が入りました。

豊橋は通過駅なのでドア扱いはしてなかったようですが、新快速大垣行きが先発です。

豊橋発7:00、大府で後続2本の列車に抜かれ名古屋着8:15でした。名古屋でも後続の特別快速大垣行きが先発するとの案内で乗り換えました。
情報家S藤2017081-003

結局約3時間遅れで岐阜に着きました。
情報家S藤2017081-004

元の計画では高山まで行く予定でしたが変更を余儀なくされました。もう少し時間があれば駅近くのコメダ珈琲でモーニングと思っていましたが、美濃太田行きの乗り換え時間が25分。駅にそば屋なし、駅弁未着と打つ手なし。結局、ようやく見つけた吉野家でトホホな朝食でした。
情報家S藤2017081-005

9:10発の美濃太田行きに乗り、そのまま接続する下呂行きへ。下車したのは中川辺です。
情報家S藤2017081-006

駅近くの酒蔵にはお目当てのトロッコ軌道跡です。
情報家S藤2017081-007
(白扇酒造 岐阜県加茂郡川辺町中川辺28)

中川辺の滞在時間は約1時間。酒造を出て街中を散策。若干古い町並みが残りますが特に収穫はありませんでした。

中川辺から美濃太田行き。美濃太田で列車待ちの間、改札口まで行ってみると窓ガラスに駅員さん手作りのハガキの枠がありました。綺麗な景色を取り入れたいいアイデアです。
情報家S藤2017081-008

岐阜に戻り駅前でレンタサイクルを借りて軌道らしきレールのある倉庫へ向かいますが…、閉店ガラガラ状態。土曜日なので仕方ないか…。
情報家S藤2017081-009
(吉田金属倉庫 岐阜市茜部中島3-10)

帰り道、市内を流しますがこちらも収穫なしでした。それでも岐阜市内は古い町並みが残ります。東海道線の高架からも大きな瓦屋根の建物が見えて歴史のある町であることが判りますよね。

名古屋に戻るととっくに昼を過ぎていました。何か名古屋らしいものを…、とりあえず名鉄に乗って…
情報家S藤2017081-010

とあるレストランで…、
情報家S藤2017081-011

Tち「何でスパゲッティなんですか!」
情S「ちっちっち…、この写真、良く見なさいな。」
Tち「お~~~」

スパゲッティの先に写るのはコレです。
情報家S藤2017081-012
(オールドスパゲッティファクトリー 名古屋市南区三条1-9)

食後、名古屋で探している物件があって可能性がある場所を探索しますがスカ。今日はどうもリズムが良くありません。

名古屋駅へ戻り帰路につきます。それでも豊橋で〆の一浴を。徒歩7~8分の銭湯「桐の湯」へ。
情報家S藤2017081-013
(桐の湯 豊橋市花田二番町146-3 17:00~22:30・月、水、金曜日休み)

〆の一浴でロスした時間を新幹線で取り戻します。浜松までの一区間だけ利用しました。
情報家S藤2017081-014

豊橋~浜松新幹線20170819

豊橋駅で見かけた稲荷寿しが妙に気になって購入。
情報家S藤2017081-015

静岡から乗ったホームライナーで頂きました。
ホームライナー沼津8号20170819

今回のホームライナー沼津は混んでいて隣のB席にも乗客が。やっぱり今日のリズムは良くなかったようですね。

tag : 工場軌道 軌道跡 展示

真夏の中京を探る by情報家S藤

2017年夏いよいよ始動です。

まずは横浜駅でこのキップを買ってスタート。
乗車券横浜970円区間20170812

ムーンライトながらで出発。
ムーンライトながら指定席券20170812

もちろん青春18きっぷ利用。
青春18きっぷ2017夏002
(※1回目は倅が横浜高校の応援で甲子園まで使いました。)

車輛はまたまた185系でした。
情報家S藤20170813-001

名古屋で下車。あおなみ線に乗り換えますが、太閤口は6時からで中央口を迂回している間に5時30分の始発に間に合いませんでした。名古屋→金城ふ頭→野跡→名古屋の予定でしたが赤字覚悟で期間限定の一日乗車券を購入しました。
あおなみ線一日乗車券20170813

野跡駅の手前左側にある工場に線路があります。東海プラントエンジニアリングという会社の作業場から線路が延びていました。
情報家S藤20170813-002

金城ふ頭では「ケ」を確認。
情報家S藤20170813-003

折り返して野跡で下車。近くの倉庫と車窓から見た東海プラントエンジニアリングを探りますが、残念ながら地上からは線路は見えませんでした。

名古屋に戻って毎度きしめんで朝食ですが、この暑さでは、やはり冷たいきしめんですね。
情報家S藤20170813-004

関西本線普通の亀山行きに乗車します。
情報家S藤20170813-005

211系の窓は全車両何故か曇っています。なので写真を撮ると湯気に包まれているように写ります。
情報家S藤20170813-006

今回は四日市で下車。あすなろう鉄道の乗り場まで徒歩で移動です。ここでもまた一日乗車券を購入しました。券売機でも購入できますが窓口で買うとこのタイプです。
あすなろう鉄道一日乗車券20170813

四日市→内部→日永→西日野→四日市と全線踏破です。
情報家S藤20170813-007

内部駅では折り返しを1本落として国道の向こう側にある鉄道延長線の橋台跡を見に行きました。多分コレですよね?
情報家S藤20170813-008

四日市へ戻り、JRの駅にあるレンタサイクルを借りて市内探索です。まずは有名な末広橋梁へ。近くに設置してある説明板によれば現役最古の鉄道可動橋だそうです。
情報家S藤20170813-009

四日市港の貨物線を一通り見て向かった先は…、四日市海運の倉庫。倉庫からサブロクの軌道が海へ延びています。倉庫から船舶まで製品を運搬する現役軌道です。
情報家S藤20170813-010

再び近鉄四日市駅近くまで行って旧東海道を流します。旧東海道はあすなろう鉄道に沿って続きます。途中で踏切の音に惹かれて路地を入ると赤堀があって、ホームから線路を挟んだ民家に…、レ、レ、レール?アングル材のレールが数メートル。ドアの中は一体?軌間は635mmでした。
情報家S藤20170813-011

予定外の軌道?発見で気を良くして昼食です。
情報家S藤20170813-012
(ラーメンちゃんNEO とんてき丼セット)

昼食後、レンタサイクルを返却。再び関西本線に乗ります。
(こにゅうどうレンタサイクル 四日市駅構内 1日普通車120円、電動240円)

富田~朝日間の車窓からナルックスというコンクリート工場を見ると…、軌道がありますね。
情報家S藤20170813-013
(ナルックス三重工場 四日市市川北2-6-10)
※ストリートビューで確認すると左の小屋の裏にも軌道がありました。

帰りの電車は窓が綺麗だったので、それなりに写りました。
情報家S藤20170813-014

快速電車で軽快に名古屋まで。
情報家S藤20170813-015

名古屋では残り僅かになってしまった製材所軌道の名残を確認。まずはコメダ珈琲の駐車場。護岸工事が進みましたが柵の向こう側にも僅かに残っています。
情報家S藤20170813-016
(名古屋市中区正木3-1)

続いて後藤木材工業。
情報家S藤20170813-017
(名古屋市中区正木2-1)

たいして歩いていませんが汗でシャツがびっしょりです。帰路につく前に一浴。名古屋駅から徒歩10分の金時湯で〆ます。
情報家S藤20170813-018
(名古屋市中村区竹橋町39-10 420円)

名古屋→豊橋→浜松→静岡と乗り継いだ後は毎度ホームライナー沼津8号。毎日運転なので助かります。
ホームライナー沼津8号整理券20170813

沼津までの40分間はゆったり。
情報家S藤20170813-019

いつのもように天神屋の弁当と静岡おでんで夕食です。
情報家S藤20170813-020

沼津で慌ただしく熱海行きに乗り換え。
情報家S藤20170813-021

熱海~横浜間は快速アクティーで探索終了でした。

tag : 工場軌道 軽便鉄道 街角軌道 展示

真夏の工場を探る by情報家S藤

暑中お見舞い申し上げます。

13天池アルマイト工業所20170724-001

ここは港区芝、アルマイト処理の工場です。中は暑そうですね…。

 軌道は公道からでも十分に見えますので…。

tag : 工場軌道 街角軌道

夏の小岩井農場を探る by団員H君

東北も暑いです。

気晴らしに雫石のワンランク上の温泉宿を予約したので、その前に小岩井農場に立ち寄り定番のトロ馬車を探りました。

まずは、入口近くのD51にご挨拶。
団員H君20170715-001

さて、お目当てのトロ馬車は⁉

あれっ???
団員H君20170715-002

馬の体調不良?
団員H君20170715-003

どうやら機関車故障による運休中…
団員H君20170715-004

せっかく、高い入園料(800円)を払ったのに!
団員H君20170715-005

とりあえず沿線?を散策し、
団員H君20170715-006

団員H君20170715-007

団員H君20170715-008

気を取り直し、
団員H君20170715-009

小岩井牛乳とソフトクリームで涼みました。
団員H君20170715-010

団員H君20170715-011

tag : 遊覧鉄道 展示 工場軌道

梅雨の都内を探る by情報家S藤

今月4度目の都内探索です。

まずは蒲田駅まで行って都区内パスを購入します。発売駅が都区内になって以降、途中下車をしなければならず不便になりました。
都区内パス20170619

品川→新宿と移動して小田急線に乗ります。各駅停車に乗って千歳船橋まで。
小田急線20170619新宿001

千歳船橋駅からは歩きます。環八を用賀方向へ。目指すは世田谷美術館の近くです。世田谷通りの先を右に折れて砧公園の北東側の端っこに目的地がありました。防音ハウスがあってその地下には…、トロッコを使った工事現場が潜んでいました。
13桜丘五丁目枝線工事20170619-006
(桜丘五丁目枝線工事)

現場探索を終えて再び都心へ向かいます。昼食の前に東京駅構内をウロウロしましたが目ぼしい列車はなく、綺麗に見えた新幹線だけ撮影しました。
新幹線20170619東京001

東京駅で時間調整をして先週に続いて神田鐡道倶楽部で昼食です。今回は「昔なつかしベロネーズ」にしてみました。
神田鐡道倶楽部20170619
※Suicaで支払うと30円引きになって750円でした。

食後は秋葉原を少し徘徊し総武線に乗って都区内パスの末端駅小岩へ。向かった先はHOゲージのレイアウトで有名な友の湯で一浴です。
友の湯20170619-023

さて帰路は最近定番の港区某所の工場。今日も扉が開いて奥まで見通せました。
13工場20170619-001

tag : 工事軌道 工場軌道

梅雨の都内某所を探る by情報家S藤

はっきりしない梅雨の空模様の下、仕事を午前中で切り上げて都内某所の探索へ出ました。

仕事先の新小岩から電車に乗って神田で昼食です。入った店はこの6月1日オープンの「神田鐡道倶楽部」。JR神田駅北口改札を出て銀座線へ通ずる階段のところにあります。
13神田鐡道倶楽部20170613-010

店の前に出ているメニューを見ると、この手の店にしてはリーズナブルな価格設定で、安心して入店できそうです。因みに日本レストランエンタプライズのプロデュースです。
13神田鐡道倶楽部20170613-011

店内は13席と小規模ですが、鉄グッズがいっぱい。カウンターの一番奥の席に案内されましたが、テーブルには座席番号「1A」のプレート(本物)が貼ってあります。普通の店では席番で「1番(テーブル)のお客様…」と呼ばれたりしますが、ここでは「1号車のお客様…」です。カツカレー(850円)をオーダーしてみました。ランチは700円から。
13神田鐡道倶楽部20170613-004

厨房が見えるオープンカウンターなのでカツを揚げるところから調理開始を確認。10分弱の待ち時間でカツカレー登場です。大きめのカツに程よい辛さのカレーで美味しくいただきました。
13神田鐡道倶楽部20170613-008

食後、京浜東北線を待っていると山手線の新車が来たので、迷わず乗って都内某所へ向かいました。
山手線20170613-001

で、今日の探索の目的地はココ。SNSアップ禁止物件なので施設名、所在地は非公開とさせて下さい。新トモエのBL2台が待機していました。
13工事軌道20170613-011

トロの後はいつものように一浴。巣鴨の銭湯「宮下湯」ですが、ここが銭湯だと気づく人はいるのでしょうか?
13宮下湯20170613-014

そして帰りがけに港区某所へ再探索。軌間はタイル4枚分。400mm程度でしょうか。奥に物干しのような台車?が見えました。まだ正式取材はしていません。覗き見程度です。
13工場軌道20170613-013

今日の探索はこれにて終了。ではまた。


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13神田鐡道倶楽部20170613-012

13神田鐡道倶楽部20170613-013

tag : 工事軌道 工場軌道

初夏の港区某所を探る by情報家S藤

それはひょんなことから始まったのである。
先月、学生時代のメンバーと飲み会があって、その席上で先輩から「●●の●●通りの奥の方に線路があるんだよ。場所は説明しにくいな…、町工場みたいな所で隅にレールが…(以下)」。

飲み会が終わり、別れ際に今度詳しく教えて頂く約束をしたのですが…、飲んでいる席での話なので…。

すると一週間後、LINEで届いた写真には…、レール末端の車止めと、
13AA20170531-001

所在地を示す電柱が写っていました!(先輩ありがとうございます!)
13AA20170531-002

それにしても、この所在地のいうのがJR某駅近くの飲食店が密集したエリアの一角で信じられないような場所なのです。

その日の夜、例によってグーグルストリートビューを開くと、やはり軌道の末端が確認できます。しかし、正面のアングルがなく、軌道がこの奥でどうなっているのか謎でした。
13AAグーグルストリートビュー001

場所が判れば探索するのみ。

6月1日、仕事で近くまで行く予定だったので早速探索を、と思っていたら急激な雨で断念。しかし翌日、仕事で再び近くを通ることになったのでアタックです。

折しも時間は11時45分で早い昼のサラリーマンやOLさんたちがたくさん歩いています。私も何度か来たことのある飲食店街です。メイン通りを折れて歩くと…、お~、この居酒屋去年飲み会やった店だ…、その先の有名な●●●ラーメンの角を曲がると…、!!!!
13AA20170602-001

本当にあった!僅か1間ほどのシャッターの下に一筋の軌道が…。軌道の先に向側の道路が見えますね。

で、反対側に回ってみると、軌道は途中までのようで、こちら側には末端がありません。一応、こちら側の道路が広いので表はこちらで、軌道が見える方は裏でしょうか。
13AA20170602-005

写真を拡大して調整すると…、軌道が確認できました。
13AA20170602-005調整

時計を見ると12時チョイ前。もう一度裏へ行ってみると…、あっちゃ~~、昼休みでシャッターは、「わお!閉店ガラガラ」(©岡田)。通りはどこからともなくサラリーマンやOLさんたちが湧き出して来て更に賑やかさアップ。こんな場所にある軌道…、何か凄いな…と思いながら仕事に戻るのでありました。

※今回は施設名、場所を伏せましたがもう少し調べたら公表します。(近日公開!)

tag : 工場軌道 街角軌道

初夏の岩手を探る by団員H君

近隣ドライブ 2017.05.20着信

岩手に来て少し余裕が出来たので近隣を探索。

先ずは、通りすがりに偶然見つけた北上線横川目駅近くの北上市立博物館和賀分館。(入館無料)
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和賀軽便軌道の貨車が展示してありました。
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一昨年夏にレポした北上博物館(本館?)に展示してあった貨車と同類と思われます。(夏の岩手を探る/2015年8月の旅①-1を参照)

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続いて、北上線和賀仙人駅に立ち寄り。
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かつては近くに仙人鉱山があり、ここから黒沢尻(現北上駅)まで和賀軽便軌道の人車鉄道があったとされます。
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鉄道写真ポイントでもある北上線錦秋湖。
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残念ながら列車は写せませんでした。
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今回の目的、何十年振りかに北上線のほっとゆだ駅の温泉に浸かってきました。
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当時は列車の旅での途中下車でしたが今回は車での訪問。
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社宅から直に来ると●●分位の距離です。

帰りに道の駅に立ち寄り、ご当地グルメで昼食。
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お土産にご当地おやつ「ビスケットの天ぷら」を購入。
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発祥地はここ岩手県・西和賀町で食糧が不足していたころに、希少なビスケットに米粉のころもをつけて揚げ、ボリュームを出したのがはじまりだそうで、今や郷土食のひとつとのこと。

なかなか美味でした。

tag : 展示

GWの宮城を探る by団員H君

2017年GWの旅① 2017.05.05着信

GWは9連休でしたが、珍しく長旅せず車で茨城の自宅と神奈川の実家に帰省。

岩手からの帰省が旅みたいな感じかな?

とはいっても本日、茨城から岩手に戻る途中、宮城を探索してみました。

まずは、大崎市の道の駅に併設している三本木亜炭記念館。(入場無料)
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2017年GWの旅②
続いて、同じ大崎市松山の人車。

毎年9月のコスモス祭で遊覧できる御本丸公園千石城址コスモス園の軌道。
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ふるさと歴史館と併設の酒ミュージアムの復元レプリカ。
双方入口の外にあるので、中に入らなければ入館料は不要です。
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2017年GWの旅③
次に、廃線となった「くりはら田園鉄道」の旧若柳駅と廃線跡。
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まだ、所々線路は残っています。
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2017年GWの旅④
ラストは、細倉マインパークの観光坑道。

昨年リニューアルし、少し離れた所にあった鶯沢町鉱山資料館も移設され隣接されています。

多分、屋外に展示されている鉱車が移設されたものと思われます。
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やはり坑道内は涼しくワクワクします。
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リニューアルしてなのか通路は歩きやすくなっていますが軌道跡は残ってません。


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2017年GWの旅⑤
真っ直ぐ社宅に戻っても良かったのですが、温泉宿に泊まりたくなり鳴子温泉あたりでもと直前に調べましたがGWなのでめぼしい所がなく古川駅前の天然温泉付きのルートインに宿泊。
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おまけは、途中にあった廃車バス。
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↓つづきもあります。

続きを読む

tag : 展示 鉱山軌道 遊覧鉄道

GWの横軽を探る by情報家S藤

GWの真っただ中、軽井沢を目指して車を走らせました。

関越道の渋滞にはまり、横川に着いたのは既に昼過ぎ。プランよりも手前で昼食になりましたが、せっかくここまで来たのでココは釜めしを外す訳にはいきませんね。横川駅前のおぎのやで休憩。峠の釜めしとなめこ汁のセットで1200円です。
おぎのや峠の釜めし20170504
(おぎのや横川店 群馬県安中市松井田町横川297-1)

食後は売店でお土産を物色。いくつかある鉄系土産の中から「列車焼き」を購入しました。
お土産おぎのや列車焼き20170504

横川から旧道で碓氷峠を目指します。途中の碓氷第三橋梁も外せませんね。
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観光客でごった返す軽井沢の街を抜けて旧軽~三笠~白糸ハイランドウェイ~鬼押出しハイウェーを経て鬼押出しで軽く観光。その後、北軽井沢へ向かいました。

観光協会前の駐車場に車を停めて、まずは北軽井沢駅にある復元デキ13。木製ですが良くデキています。(ダジャレかい!byTちゃん)
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木島平の個人所有だった元ホージュンのBLと鉱車が各2両ありますが、今のところ置いてあるだけですね。
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道路を挟んだ観光協会の中にも資料が展示されています。二度上駅の駅名標は貴重な実物品です。
10北軽井沢観光協会20170504-004

草軽に関するグッズも販売されているのでマニア必見ですね。一筆箋(左)と絵葉書。(600円・500円だったかな…)
草軽グッズ20170504-001

廃線跡マップもあります。(500円)
草軽グッズ20170504-002
(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1988)

帰りは碓井軽井沢ICから高速利用。当然ココも「寄り」ですね。人が多くて写真を撮るのも一苦労でした。
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帰りも渋滞。ほとんど車内で過ごした一日でございました。

tag : 展示 鉱山軌道 グッズ

GWの青函トンネル記念館を探る by情報家S藤Jr

息子が友人と青森へ旅行に行って、青森県竜飛にある青函トンネル記念館へ寄り、写真を送って来ました。

三厩駅から路線バスで竜飛へ向かったようです。
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息子に鉄系の趣味はありませんが、写真だけ撮影したようです。インクラインも中々ですが、やはり工事用軌道がシビレますね。工事用軌道と聞くと直線的な印象がありますが、曲がりくねっている感じが怪しげです。by情報家S藤

tag : 工事軌道 展示

春の常陸野を探る その3 by情報家S藤

18きっぷ最終弾も常磐線です。3日連続で常陸野ですが、今日は時間制限ありで軽めの探索です。

青春18きっぷ2017春005

今日も出だしは鶯谷のナベトロから。
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目的地はココです。さあココは何処でしょうか?
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これが昔の写真です。現在の写真(上)と比べて下さい。建物中央を縦貫するのは線路ではありません。恐らくワイン樽を転がすレールの役割をしていたのではないでしょうか?
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(1903年)

牛久にあるシャトーカミヤの「神谷傳兵衛記念館」です。震災後しばらく閉館していましたがようやく再開しました。トロッコ軌道が写る写真が何点か展示されていたので年代順に並べてみました。
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(1904年)

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(1906年)

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(1913年)

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(1913年)

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(1915年)

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(1917年)

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(1927年)

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(1931~1932年)

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(1931~1932年)

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(1931~1932年)

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(1931~1932年)

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(1939.09.29)

そのトロッコが一番奥に展示されています。
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でも、展示してあるのはこの位置。もう少し撮影しやすい場所に変えてくれると助かるんですが…。
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1階にはワインの醸造樽が並んでいます。
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その中には路面電車用のレールの上に置かれているものもあります。
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探索を終えて外に出るとやや曇り気味だった空が快晴になっていました。丁度桜も満開で素晴らしい景色になりました。
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牛久から新松戸へ移動。武蔵野線ホームから出ると流電の幸谷駅はすぐ近くです。流電のフリーパスを買って流山電鉄に乗ります。
流電一日フリー20170410

流山電鉄で流山に行った記憶がないので小金城址から先は初乗車かも知れません。
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流山ではすぐに折り返さずに駅近辺を探索してみました。すると怪しい曲線の道路が!
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辿って行くと…、やはり線路跡でした。流山駅~醤油工場間を結んでいた貨物線があったそうです。
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帰り道は線路跡を歩きました。すると貨物線が分岐していたと思われる場所に怪しい台車が3台ありました。サブロクですがトロッコ的でワクワクしました。
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帰りは小金城趾で下車。近くのテニスクラブへ行ってみましたが保存されていた軽便車輛はなくなっていました。そう言えば運び出されたのを聞いたような気がしました。
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小金城趾駅は途中、唯一の交換駅です。ここで上下線の電車が行き違いになります。
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帰りは馬橋まで乗ります。幸谷~馬橋間も桜が綺麗でした。
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馬橋の怪しい貨車は健在です。
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馬橋から松戸で快速に乗り換えて上野駅のめりけんやでやや遅めの昼食です。湯で上がりと湯切りがやや緩いチョット残念なさぬきうどんでした。
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今日はこれにて終了。これから仕事へ向かうのでありました。

《参考資料》
シャトーカミヤパンフレット
シャトーカミヤ旧醸造場施設災害復旧工事の軌跡

tag : 工場軌道 展示

春の常陸野を探る その2 by情報家S藤

青春18きっぷ第4弾は常磐線ですが、天気が良くないので探索をやめて入湯シリーズに変更です。

青春18きっぷ2017春004

まずは上野から勝田行きの普通電車に乗ります。
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それでも一応トロを織り込むために鶯谷のナベトロの残骸を狙います。
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丁度、水戸で昼です。いわき行きに乗り換える時間を利用して駅そばです。生憎下りホームに無く上りホームまで行って慌ただしく食べました。
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水戸から一気にいわきまで。いわきでは徒歩で5分弱の駅近銭湯「仲の湯」へ。ここは 年以来2度目の入湯です。
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(いわき市平字南町67 14:00~23:00 400円)

浴後、少し時間が余ったので百澤商店の通路と津多屋の通路を探索です。まずは百澤商店。右側の通路にトロッコ軌道があったそうです。左側の瓦の上にある案内板にそのことが記されていました。
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続いて津多屋の通路。相変わらず一番奥にトロッコが停まってるのを確認して一安心です。
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※津多屋さんはトロッコの所有者ではありません。

いわき駅に戻り湯本へ移動です。駅から近い共同浴場「みゆき湯」はパスして徒歩15分の「上の湯」へ。ここは地元の方の共同浴場で、俗に言う「ジモ専」ですが一般開放もしているので利用させて頂きました。僅かに硫黄臭のあるいいお湯でしたが、浴槽の湯は熱々でした。浴後は石炭化石科学館には目もくれず、湯本駅まで寂れた温泉街をプラプラ歩いて戻りました。
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(いわき市常磐湯本町三函174 15:00~22:00 150円)

湯本から水戸行きに乗ります。車窓を見ながら昔の専用線跡を探りましたが時の流れには勝てず景色は変貌をとげ全く痕跡がありませんでした。

日立駅で下車します。茨城県全体でも数えるほどになってしまった銭湯ですが、日立市では3軒の銭湯が頑張っています。その1軒「福乃湯」へ行ってみました。定休日がイマイチはっきりしなかったので行ってみて休業だったら違う所へと思っていましたが営業中でした。ここは駅前のロータリーから煙突が見える駅近銭湯ですが、煙突の形状が銭湯らしくないので気付かないかも知れません。
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(日立市平和町1-1-7 14:30~23:30 300円)

日立から乗ったのは501系の土浦行きでした。
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日立の一浴が短時間で済んだので早めに帰路につきましたが、夕飯をどうするか?結局、上野駅まで行って考えることにしましょう…。

tag : 街角軌道

春の常陸野を探る by情報家S藤

所用で茨城へ行ったついでにトロ探索です。

小雨が降ったりやんだりの空模様の中、常磐道を一路水戸へ向けて走ります。水戸ICの手前の友部SAで朝食だか昼食だか分からない時間にラーメンです。茨城の老舗醤油醸造会社の柴沼醤油のたまり醤油を使ったラーメンです。
たまり醤油ラーメン20170408-001
(友部SA下り線 麺や村里木 780円)

水戸での所用を済ませて午後一で向かったのは、市街地にある水戸食糧会館です。建物横の一筋の軌道は…?確証はありませんがトロッコの軌道と思われますね。
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(水戸市大町3-2-14)

水戸から小美玉市へ向かいます。途中の茨城町の旧道沿いには古い建物があるので通ってみると…、製材所に軌道が!良く見ると製材機のレールでした。
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(雨谷木材 東茨城郡茨城町大字長岡3010)

そして小美玉温泉で一浴。ヌルヌル、スベスベの黒湯は最高です!
小美玉温泉ことぶき20170408
(小美玉温泉ことぶき 小美玉市上吉影58-1 600円)

浴後は旧小川町の旧道沿いにあるココ。幡谷本店という醤油醸造業です。定休日のようで通路のシャッターが降りていますが、水溜りの中にレールが沈んでいました。左側のレールはありませんでしたが、レール跡らしき溝があり計測すると610mm!これはビンゴでしょ!
08幡谷本店20170408-004
(小美玉市中延488)

この後は石岡の酒屋の状況を確認しに行ってみましたが変化なし。廃業して潰れそうな蔵にある軌道を是非見たいものです。

醤油に始まり醤油で〆た一日でした。

tag : 工場軌道

春の尾張・伊勢を探る by情報家S藤

春の青春18きっぷ第3弾は久し振りのムーンライトながらで出発です。目指すは名古屋。
青春18きっぷ2017春003

10時打ち決行で何とかゲットしました。
ムーンライトながら20170325

幸運にも隣席は現れず比較的楽な一夜でした。(団員H君のバスには敵いませんが…。)
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無事に名古屋着。すぐに一駅折り返して尾頭橋で下車。
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線路沿いの道を名古屋方面へ中川運河まで戻ります。そしてまずは使われなくなった軌道跡。恐らく製材所関連の軌道跡と思われますが詳細は不明。レールは運河の護岸から始まっていますが5メートルくらいで終わっています。公道を横切った反対側は運送会社の配送センターになっていて昔を偲ぶものはありませんでした。
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(名古屋市中川区露橋1-22)

更に運河に沿って探索し堀留まで歩きます。周辺は再開発が進んでいますが、以前にトロッコ用レールが転がっていたと言う所も綺麗に整備されて痕跡がなくなってしまいました。
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トロッコ用レールは無くなっていましたが極太レールが転がっていました。一体何に使われていたのでしょうか?
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(名古屋市中川区百船町)

堀留のまさにドン詰まりに整備中の公園に鉄系遊具がありました。
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(名古屋市中村区運河町)

そして以前にレポした、ささしまちとせ保育園横のトロッコオブジェを見て…、
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あおなみ線、関西本線、近鉄をまたぐ跨線橋からは色んな電車が見えますが残念ながら子供目線では全く見えません。子供が見えたら大喜びしそうですがね。
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名古屋駅まで歩くと時計は7時チョイ前でした。改札外の売店で昼食用の弁当を買って、朝食は定番のきしめん屋へ。いか天きしめん(520円)です。麺は冷凍ですが、いか天は注文が入ってから衣をつけて揚げていました。
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名古屋から快速みえ51号に乗ります。ベストなタイミングで運行されていてラッキーでした。この列車のお蔭で名古屋の滞在時間を大幅に稼ぐことが出来たのです。
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桑名では三岐鉄道のナローをチラリ。
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伊勢鉄道区間は別料金なので車内精算です。
伊勢鉄道20170326-001

多気で普通の新宮行きに乗り換えますが特急列車が遅れた影響で普通列車にも遅れが。この後の行程に影響がなければいいのですが…。
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多気を出発後、順調に時間を回復していましたが、途中で上りの特急を優先し結局定刻より20分以上遅れて伊勢柏崎という無人駅で下車。目的地は駅のすぐ裏手ですが踏切まで迂回するので5分くらい歩きます。そして目的の場所は…、丸八製材工場。ここは以前、紀伊長島を探索した時に車窓から一瞬…???でした。しかしその後の確認がうまくいきません。頼みのストリートビューも不発で最終手段の現地入りとなった次第。

紀勢本線から道路を挟んだ入口にトロッコ軌道が!ゆるやかなSカーブを描いて奥の製材所へ延びています。線路を辿って行くと右手に事務所がありました。綺麗なトラックがあって切りたての材木もあるので製材所は稼働していますが、日曜日なのでお休みか?と思いきや事務所のドアが開いています。中を覗いて呼びかけると奥から女将さんらしき方が出て来ました。来意を告げて探索開始。軌道は途中で途切れていますが製材所に台車が1台ありました。
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(丸八製材工場 三重県度会郡大紀町崎199)

実は今日の探索はここまで。超ロングショットの為、帰路につかなければなりません。次の上り列車まで1時間半以上。そこで歩いて15分の所にある柏崎バス停から松阪駅までバス利用にしました。やって来た三重交通のバスの乗客は1名だけ。私が乗って途中で2人が加わり計4人で松阪に到着でした。因みに津まで行く便は今月限りで廃止とバス停に案内掲示がありました。
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空いている車内後方で名古屋で買った弁当を広げました。が、弁当の製造は奈良県でした。
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(チキン南蛮弁当870円 笹八調製)

松阪から快速みえで四日市へ。
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またまた車内精算です。
伊勢鉄道20170326-002

途中、伊勢鉄道の車両基地でイベントが開催されていました。その片隅に怪しい台車…。見せ物ではない感じでしたが…。写真を撮っている人はいませんね。
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往路でチェックしたスイッチャー…。
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四日市から普通に乗り換えます。流石に電車は静かで加速も軽やかです。
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更にスイッチャー。黒っぽいのがもう1台ありましたが貨車の陰で撮影できず。
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三岐のEL。
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帰りもナローをチラリ。
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弥冨で下車して鍋田川温泉で〆の一浴を目論み歩きますが…、何と目的地に辿りつけずタイムオーバー。無念の撤退でした。あとはひたすら横浜へ引き返すのみ。名古屋から特別快速豊橋行き、
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普通浜松行き…、何故かこの列車だけNo Image…

普通興津行きは最近の得意パターンで夕食確保で静岡途中下車。
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ホームライナーの乗車整理券を買って駅下の店へ買出しです。
ホームライナー沼津20170326

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ホームライナー車内で夕食…、
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普通熱海行き、
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ラストは快速アクティーで無事に探索終了。
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移動時間、距離が長いのでトロッコ3箇所巡って1箇所は想定内のスカ。2箇所は確保できてまずまずの成績でしょうか。〆の一浴は名古屋の銭湯にしておけば良かったな…。

tag : 工場軌道 軌道跡

早春の吉備路を探る その2 by情報家S藤

岡山2日目は早起きして山陽本線糸崎行きで倉敷へ。
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倉敷から伯備線西出雲行きに乗り換えます。岡山界隈は黄色い電車ばかりでしたが初めて湘南色とすれ違いました。
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新見で姫新線の津山行きに乗り換えます。
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降りたのは中国勝山駅。実はここが今探索のメインです。駅から徒歩で10分強、郷土資料館前にあるこの建物。中にはトロッコ軌道跡があります。以前は醤油醸造をしていた清友家です。普段は非公開の建物もお雛祭り期間中だけ一般公開。年に数日だけ見ることができる貴重なトロッコ軌道跡です。内部公開の目的は画面右手にあるお雛様ですので悪しからず。
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(清友家 真庭市勝山162)

次の列車まで十分に時間があり、小腹も空いてきたのでちらし寿司を買って食べました。
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中国勝山から津山行きに乗ります。
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途中ですれ違った列車はひな祭りのイベント列車です。沿線は撮り鉄が何人かいました。
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ちらし寿司を食べたばかりでしたが津山に来たらホルモンうどんですね。駅前の食堂で頂きました。(800円)これは旨い!
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(いっぱい茶屋東宝 津山市南町1-30)

そして鉄マニアならここに寄らないわけにはいきません。入館料300円ですがJAF割で240円です。
津山まなびの鉄道館20170304

車輛が綺麗なので作り物のように見えます。
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(津山まなびの鉄道館 津山市大谷 9時~16時)

津山線で岡山に戻ります。駅からまたまたももちゃりを借りて向かった先は…、保存車輛のある池田動物園です。入園料1080円ですがここもJAF割で864円になりました。
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(岡山市北区京山2-5-1 9時半~16時半)

池田動物園では動物には目もくれず次へ移動。マニアなら一度は利用してみたいJR貨物食堂。
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JR貨物の敷地内は立入禁止ですが、ここは一般客もOK。かつ丼(450円)は本日3食目。(食べ過ぎや!)
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(岡山市北区西島田町2-1 7時~19時 日曜日定休)

チャリは返却し腹ごなしで岡山駅まで歩きました。岡山からは赤穂線に乗って香登へ。駅から徒歩20分弱の「おさふねサービスエリア」の下津井を探ります。保存展示されている車輛たちは綺麗にメンテナンスされていました。
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ここには温泉施設もあります。これは見逃すわけには行きません。一浴して香登駅へ戻りました。湯銭は550円です。
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(長船温泉 瀬戸内市長船町長船1133-2 11時~21時・無休)

香登から西大寺へ。両備バス西大寺バスターミナルにある特徴のあるDCは貴重な一台です。
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(岡山市東区西大寺上1-1-50 屋外展示 終日可)

岡山に戻り〆の一浴。備前三門駅近くの東湯へ。ももちゃりで向かいました。
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(岡山市北区下伊福上町13-26 15時半~21時 5の日と0の日定休 420円)

パソコンを使いたくてコンセントのあるマックへ。ハンバーガーとポテトを食べながら時間をつぶします。(まだ肉喰うか!)そしていよいよラストランナーです。
サンライズ瀬戸ノビノビ20170304

団長の十八番「サンライズ」で帰ります。
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が、リッチな団長とは違いノビノビです。私の場合、横になれるだけで十分ですが団長の言う通りコンセントが欲しいですね。
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定刻通り横浜着でした。
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2日間で21トロ、5浴と素晴らしい成果を上げることが出来ました。いやあ~素晴らしい!

tag : 工場軌道 街角軌道 軌道跡 展示 普通の鉄道

早春の吉備路を探る by情報家S藤

3月2日夜、夜行バスに乗って岡山へ向かいました。格安バスですが一応3列シートでややゆったりめですが…。海老名、岡崎、三木で休憩が入って3日の6時半、無事に岡山駅前に到着しました。
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バスを降りた所から見えた松屋で手短に朝食を済ませて…、
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岡山から早速探索開始です。
青春18きっぷ2017春001-002

最初に向かったのは山陽本線で三石駅。
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駅近くに陶石鉱山が多数あって、かつてのトロッコ跡も残っています。改札を出て左に進むと昔は賑やかであったであろう通りに出ます。銀行が多いのは間違いなく栄華の名残で、旧山陽道でもあります。

暫く歩くと山陽本線を潜ります。そのまま直進すれば国道2号線に合流しますが、すぐに右折して山陽本線に沿って歩きます。左側の山は大規模な陶石鉱山が続いています。レンガ工場と民家の間を抜けて川を渡り、川沿いの道を川を右手に見ながら数分歩いた左手の脇道にホッパー跡があります。ここは今月の「とれいん」(№507)で発表されている所。軌道跡の軌間は400㎜ですが変テコな鉱車は460㎜(共に実測値)でした。
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川沿いの道を戻り右手の沈殿池の先に軌道跡があります。更に近くのホッパーにもレールが・・・。ここも以前に「とれいん」(№443)に掲載されました。
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(備前市野谷381)

更に歩くと、ホッパー跡らしきコンクリート上にレールが見えました。でもここは立入禁止。なので公道から撮影。
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続いてこちら。これも「とれいん」(№451)に掲載された所です。
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石山大師堂の道標があって登って行くと無人の建物と便所があります。そしてその裏手には…。
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更に南へ。何やら怪しい雰囲気の所にもレールがチラッと見えますが…、ここもロープが張ってあり立入禁止。公道から。
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そしてここも「とれいん」(№442)掲載の場所。現在トロッコは無く一段上に線路が少々。
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国道2号線に出るとトロッコが4台。公道から丸見えの場所です。(ストリートビューでも確認できます。)
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(備前市三石)

国道をIC方面へ歩き、現役トロッコのある土橋鉱山を過ぎてカーブの坂道を下って右手の脇道を行くと昔鉄道ピクトリアルで紹介されたことのある鉱山跡。塞がれた坑口近くにトロッコの残骸とレールがありました。
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もう一つの坑口近くも…。
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帰りがけに土橋鉱山のトロッコを公道から見て三石の探索を終了です。
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(備前市三石2602)

今回の探索では坑口は危険防止対策で全て閉鎖してますが、近くに若干の軌道跡が残っている感じでした。尚、立入制限区域には入らないように注意しましょう。

三石の町を約4時間かけて歩いて和気に移動。駅前でレンタサイクル(350円)を借りて本和気へ。元米店だったという倉庫の裏手に軌道跡が残っていました。
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帰りは片上鉄道跡のサイクリングロードを走って和気駅まで戻りました。
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和気から岡山、清音で乗り換えて井原を目指します。
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井原で約20分の接続時間を利用して七日市公園へ行ってみますが…、井笠の蒸気が無くなっていました。残念。神辺行きに乗って神辺へ。駅から歩いて10分強、太陽保育園へ。園の入口にある加藤改造のSL風DLです。園庭にも井笠の客車がありますが、まだ園児が遊んでいるので怪しいオッサンは接近禁止です。
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(広島県福山市神辺町川南1336)

太陽保育園へ行く途中で発見した石材店跡のレールです。
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神辺から福山へ。駅から徒歩10分弱、福山八幡宮会館裏手の謎の軌道跡です。以前、料理運搬用で敷設されたのではないか?と推測する軌道跡と運搬用の台車がありました。
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(広島県福山市北吉津町1-2-16)

続いて近くの福山自動車時計博物館のSL風DL。こちらは軌間1067mmです。保線用モーターカー改造のようでした。
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福山から笠岡へ。快速電車は117系です。
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笠岡駅近くにある井笠の車両。車内にも入れます。跨線橋の上から井笠鉄道の線路跡を見ながら駅に戻り、本日のトロ探索は終了です。
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岡山駅前で「ももちゃり」(1回1時間100円)と呼ばれるレンタサイクルを借りて「鶴湯」という古い銭湯へ行って一日の汗を流しました。(岡山市北区奉還町4-15-26 420円)

駅近くのビジネスホテルにチェックインして本日の夕食は岡山名物「デミグラスソースカツ丼」です。発祥の店と言われている「野村」へ。味は…、チョット濃いかな…。800円(税込)。
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(岡山市北区平和町1-10)

食後、再びももちゃりを借りて市街地にある銭湯2軒をハシゴして1日目の探索を終えました。中身の濃い充実の一日でした。

tag : 鉱山軌道 街角軌道 軌道跡 展示 工場軌道

晩冬の期間限定展示車を探る by情報家S藤

横浜の原鉄道模型博物館にて3月13日まで特別展として「ナローゲージ王国台湾の軽便鉄道展」が開催されています。

その一環で博物館のあるビルの玄関外に台湾から来た車輛が展示されています。
14原鉄道模型博物館20170215-012

どうやら屋外展示で博物館に入らなくても見られるようなので仕事帰りに寄ってみました。

横浜駅東口から歩いて10分足らず、博物館のあるビルの前まで行くと青と白のツートンカラーに塗られた車輛がありました。

車輛は台湾製糖株式会社の巡回車。1921年12月製造、軌間762mm、定員12名、自重2トンの2軸気動車です。木製の車体で形状はキハ04を超ショーティーにした感じでした。

土日の10時半~13時半は車内に入る事が出来ます。

小さな気動車の姿を是非見て下さい。

■原鉄道模型博物館
神奈川県横浜市西区高島1-1-2

tag : 展示

プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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