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師走の横須賀・鎌倉を探る by情報家S藤

快晴の休日、横須賀方面へ出掛けてみました。

で、その前に鶴見線開業88周年記念のイベントを覗いてみます。イベント開始まで時間があったので国道駅まで行ってみました。
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1駅乗って鶴見駅へ向かいます。途中の本山前駅跡をチェック。
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左側の4番ホームにあるのがイベント用の電車です。イベント内容がやや子供向けなので家族連れの姿が目立ちます。
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そんな中、ビール電車がありましたが、ビール販売はありません。この外で崎陽軒が弁当を販売していたので飲食スペース用として使われている感じです。
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イベントを後にして横浜駅へ。横須賀線に乗り換えます。
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田浦で下車。駅前の斜面にある電動梯子は6年前にも当ブログで紹介しました。工事作業用の仮設かと思っていましたが通常の荷物運搬用として常設なのでしょうか?
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跨線橋から駅の反対側へ。相模運輸倉庫はパスして船越町の旧軍用軌道跡。若干埋め立てが進んでいる感じがしますが軌道跡はまだ残っていました。
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田浦の街中にある「船食製麺」で昼食です。何となく船乗りさんを連想する店名。麺の小売りをしている隣で、そば、うどん、丼の食事を提供していました。天丼は700円ですが、プラス100円のセットでそばかうどんが付きます。若干量の少ないセットかと思い注文しましたがフルサイズのセットでした。
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(船食製麺 横須賀市船越町1-50 6:15~20:00・日曜日定休)

京急田浦から浦賀へ。
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浦賀ドックにある軌道跡を密かに探ります。(この辺が軽探団らしいでしょ?)浦賀駅から鴨居方面へ歩いて2つ目の「新町」バス停近くから塀の中を覗いて下さい。
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ドックをぐるりと回って反対側のドック前から久里浜行きのバスに乗ります。
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久里浜から更にバスを乗り継いで東京湾フェリー乗り場へ。すぐ近くの日帰温泉施設「海辺の湯」で一浴。対岸の金谷にある「海辺の湯」とは姉妹店になります。
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(海辺の湯久里浜店 横須賀市久里浜8-17-23 土曜日休日料金880円)

再びバスで久里浜駅へ。
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JRで鎌倉へ向かいます。
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江ノ電グッズを購入する為にショップへ行きますが、駅構内にあるので入場券か乗車券が必要。折角なので和田塚まで1駅乗車。
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帰りは歩いて戻ります。更に足を延ばして三河屋へ。店は閉まっていましたが横の門はまだ開いていてトロッコ軌道を見る事ができました。
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鎌倉から大船へ移動します。湘南モノレールの下を歩いて最後の目的地へ。
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本日2湯目ですが、〆の一浴です。
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(常楽湯 鎌倉市台町2-4-7 15時~22時半 金曜日定休 470円)

帰宅後、イベントで買った崎陽軒の炒飯弁当特別バージョンで夕食です。
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鎌倉で購入した江ノ電グッズはこちら。
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tag : 工場軌道 イベント 軌道跡 街角軌道

初冬の北関東を探る by情報家S藤

3連休の最終日、休日おでかけパスを使って北関東へ。
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上野東京ラインの電車に乗ります。鶯谷でナベトロの残骸。写真では切れてしまいましたが、少し手前には台枠もありました。
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久喜で東武に乗り換えます。まずは館林で正田醤油。駅前の整備が進みますが軌道跡は辛うじて残っていました。
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館林から普通電車に乗って福居駅へ移動します。ここの駅前に煉瓦で出来た古い工場があるのをご存知でしょうか?
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先日、テレビドラマ「今日から俺は!」を観ていたところ、乱闘シーンがあって、その足元にレールのような線があったのですが…。調べてみるとロケ地は「トチセン」という工場。「トチセン」???、出張で良く利用する東武線の駅前にあったな!で、更に探ってみると、年に1回、公開されていました。それが11月25日!これは行くしかありませんね。
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と、言う訳で潜入。しかしレールは幻でした。それでもいい感じのホイストがあったので写真に収めます。結果はスカでしたが気になる工場の中を見学出来て一件落着。因みにこの工場は撮影地として多く使われている所で、その時に使ったセットの一部が残されていました。
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(トチセン  栃木県足利市福居町1143)

東武線で久喜まで戻って、古河まで行きます。ここでレンタサイクルを借りる計画でしたが全て貸出中。これは想定内だったので徒歩で向かいます。実はこれがいい結果をもたらしました。まずは目的地の「野木町煉瓦窯」へ。窯にある有名なトロッコ線路です。徒歩で40分強でした。
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昔の写真が展示されていました。
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窯に隣接する「野木ホフマン館」の展示室にも昔の写真がありました。原料の粘土を運ぶのでしょうかナベトロを利用していました。
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(野木町煉瓦窯 栃木県下都賀郡野木町大字野木3324-1 9:00~17:00 100円)

帰りも歩き。若干コースを変えました。すると1軒の石材店が。墓石展示場の中に一筋の短いトロッコ軌道があったのでした。
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(石川石材 茨城県古河市松並1-5-5)

続いて今城商店跡に出来た「みらい蔵」。一番奥の蔵の店内にあったトロッコは屋外に置かれていました。
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(みらい蔵 茨城県古河市1-4-10)

気付くと既に3時。すっかり遅くなった昼飯を駅そばで済ませます。
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(小庵 喜多 古河駅改札内 7:00~20:00 天ぷらそば400円)

栗橋を予定していましたが、変更して小山へ向かいます。間々田~小山間の車窓から見えるコンクリート工場の怪しいレールです。(一度、現場へ行かねばなりません)
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(名称不明 栃木県小山市間々田765-4)

そして〆の一浴は、かつての小山遊園地跡地に出来た小山思川温泉です。露天風呂からの眺望は良好です。西口の第一ホテル前から送迎バスが出ているので便利です。所要時間は約10分。
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(小山思川温泉 900円 栃木県小山市喜沢1475)

今日はここまで。帰路は上野東京ラインで一路です。

tag : 工場軌道 街角軌道 保存車輛

初冬の北東北を探る by団員H君

初冬の北東北

昨日、北上でも初雪となりました。

本日は、青森の友人に会うので道中寄り道をしました。

まずは尾去沢鉱山。
今回は入口だけで中への観覧はしませんでした。
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昼食は小坂町のB級グルメ「かつラーメン」。
カツ丼の卵とじとんかつが入ったもの。
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小坂鉄道レールパークの「あけぼの」。
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続いて、弘南鉄道津軽大沢駅車庫の6000系。
まだありました。
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tag : 普通の鉄道 鉱山軌道 保存車輛 展示 軌道跡

秋の港区を探る by情報家S藤

年に1度の健康診断の帰り道、1年以上振りに港区芝の工場を覗いてみました。

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駐車禁止と立入禁止のパイロンが置かれるようになりましたが線路は健在でした。

tag : 工場軌道

秋の下総を探る その2 by情報家S藤

今日は休日おでかけパスで千葉方面へ。
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千葉へ向かう前に気になる川崎駅東海道線ホーム拡幅工事の様子です。軌道の上にクレーンを搭載したトラックが大渋滞!
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川崎~品川~船橋と乗り換えて東船橋の加藤君。休日で門が閉鎖。仕方なく外から撮りますが逆光でした。
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(国土交通省 関東技術事務所船橋防災センター 船橋市東船橋5-2-1)

東船橋から西千葉へ。209系500番台が来ました。
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11月1日から4日まで千葉大学の学園祭です。今年も人車を運行しています。
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部屋での展示もあるようです。
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南門から入って向かいますが、その前に東大の実験線跡。先日探索した柏キャンパスへ移動する前の施設でした。
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入口で貰ったパンフレットを頼りに歩いて行くとお目当ての人車軌道が見えました。早速切符を購入します。ちゃんとした硬券で50円。
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結構な盛況ぶりで、乗客が途切れません。あっという間の一往復ですが楽しいひと時でした。
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千葉大の北門から鉄道聯隊の跡が残る千葉経済大学へ。正門からではなく裏手の駐車場から入るとお目当ての煉瓦建築はすぐです。
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(千葉市稲毛区轟町3-59-5)

歩いて西千葉駅まで戻り津田沼へ。津田沼一丁目公園の鉄道聯隊K134。なぜか大勢の人がいてスマホに向かっているので不気味でした。もしかしてポケモンか?
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(習志野市津田沼1丁目)

更に森林公園まで足を延ばして林鉄の保存車を確認しました。
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(習志野市藤崎町1)

この後は別の用事を済ませて帰路につきましたが、帰りに再び川崎駅の工事の様子を見てから帰宅です。
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tag : イベント 軌道跡 展示 保存車輛 森林鉄道

秋の下総を探る by情報家S藤

今日、明日と公開される施設があったので出掛けてみました。但しその前に少し寄り道。

まずは総武緩行線で西船橋。
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武蔵野線に乗り換えます。
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東松戸駅で下車。最初に向かったのはココ。駅から歩いて20分のB級?観光スポット「昭和の杜博物館」です。
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今一コンセプトが分からないコレクションが並ぶ中、銚子電鉄、流山電鉄、車掌車などの鉄道車輛に混じって運材台車があります。銘板が付いていて岩崎レール昭和36年3月は読み取れますが、製番が一部二重打刻になっていて「20003」か「27003」か?
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1067mmの台車もあります。
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(昭和の杜博物館 千葉県松戸市紙敷1377 300円)

東松戸~新松戸~我孫子へ。
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名物の唐揚そばで昼食です。1番ホームの弥生軒へ。頑張って2個入り(540円)を注文しましたが食べ始めてやや後悔。重たいし、そばが伸びるし…。
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(弥生軒 平日は7時~)

さて本日のメインへ向かいます。我孫子~柏~流山おおたかの森。
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流山おおたかの森からTXで柏の葉キャンパスへ。
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今日と明日は東京大学柏キャンパス一般公開で無料シャトルバスが運行されています。
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広大な敷地で様々な研究、実験をしているので見どころたくさんですが、目的はコレ。
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軌道系試験線があって色々と研究しています。
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何を研究、実験しているかはパフレットを抜粋しました。
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(東京大学生産技術研究所千葉実験所 千葉県柏市柏の葉5-1-5)

帰りはTXで一直線でした。

tag : 普通の鉄道 展示 イベント

初秋の飛騨を探る by情報家S藤

夜行バスを利用して高山へ行きました。

初めての新宿バスタ。もの凄い数の夜行便が出発して活気があります。これだけの需要があるのに夜行列車は衰退するばかり。何とかならないもんですかね?

新宿~高山は京王と濃飛の共同運行らしいですが、今回は京王でした。
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4列ノビノビの座席でしたが隣客がなかったので若干ゆったりできたので思っていたより眠れました。

談合坂、平湯温泉の2ヶ所で休憩を入れて順調に早朝の高山に到着。気温9℃、レンタカー借出しの7時まで暗い市街地を散策します。昼間は人通りが多いエリアもご覧の通り。
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6時、宮川朝市が開かれる通りにあるかじばし食堂で飛騨牛丼(700円)で朝食です。(街中には「飛騨牛」の看板がたくさんあって見ているだけで満腹感がありましたが…)
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(かじばし食堂 高山市下三之町1 6時~17時・無休)

夜が明けて明るくなって、駅近くのホテル駐車場にある軌道跡を確認します。
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(飛騨花里の湯高山桜庵駐車場 高山市花里町4-126)

レンタカーを借りて最初に向かったのは市街地から外れた工場跡。現在は倉庫や作業場などに転用されていますが比較的長い軌道跡が残っています。
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(三菱鉛筆工場跡 高山市松本町143-1)

高山市から飛騨市神岡へ。最初に向ったのはココ。東茂住の林道に残る奇跡の廃車体です。茂住除雪センター向かいの駐在所横の道を入ります。左にカーブして坂道を登り最初に交差する道は旧神岡鉄道(三井金属鉱業系の軽便鉄道の方です)の廃線跡です。更に1キロほど登ると現れました。
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(飛騨市神岡町東茂住)

続いて東茂住坑を探索する計画でしたが入口が工事中で断念。洞門の先で折り返しましたが、そこにあったのは工事用モノレールでした。
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(荒田口不動尊付近)

神岡の市街地へ。神岡城址にある神岡鉱山資料館を覗きますが収穫なく本町防災公園に移動。正確には車輛ではなく掘削機械ですが、朝顔連結器がついた鋼製台車に乗っているので車輛扱いにしました。
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(本町防災公園 飛騨市神岡町船津961-1)

続いて防災公園近くの西里橋バス停にある動輪です。掲示してある説明書きが読めなくなっていますが円山坑で使われていたDLのものらしいです…。DLを使っていたのかな…。
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(西里橋バス停 飛騨市神岡町船津939)

10時を過ぎて一浴。飛騨市老人福祉センター割石温泉へ。この温泉は金属鉱業事業団が地質構造調査で掘削したら噴出したそうです。
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(割石温泉 飛騨市神岡町割石219 10時~21時 月曜日定休 410円)

神岡町ラストは旧飛騨温泉口です。旧神岡鉄道、神岡鉱業の車輛の他、立山のDLなど10両が保存されていました。
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(飛騨温泉口駅 飛騨市神岡町東雲1327)

高山市へ戻りますが、朝行った工場跡が気になって再探索。建物に挟まれた狭い空間にあった軌道を見落としていました。
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高山市へ戻ったのが12時半過ぎ。予定より30分以上おしていますが思い切って小坂町にある「ひめしゃがの湯」へ向かいます。「サカ井」のDLの他、木曽のB型客車(助六タイプ)、運材台車1組、木製台車が展示されています。
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(ひめしゃがの湯 下呂市小坂町落合1656)

この後、ひめしゃがの湯でも一浴して高山へ戻りました。気づくと3時過ぎ。昼食抜きだったので市街地で高山ラーメン。流石にこの時間だと閉まっている店が多くとりあえず見つけた店に飛び込んでチャーシュー麺(1050円)を注文です。
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(南車 高山市上二之町28)

そして〆の一浴は天満湯。
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(天満湯 高山市天満町2-77 15時~21時・日曜定休 420円)

帰りの便は17時発。上りの夜行便がないので最終便です。高山駅隣接の濃飛バスセンターに現れたのは夜行便と同じバス。当然運転手さんも同じ方でした。
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帰りの便も隣客なし。休憩は平湯温泉、諏訪湖SA、談合坂SA。途中の下車客が無かったので若干早く新宿着となりました。

tag : 工場軌道 軌道跡 鉱山軌道 放置車輌 保存車輛 工事軌道

初秋の三井三池を探る その2 by情報家S藤

大牟田で朝を迎えました。窓の外は曇り空です。今日も三井三池の施設を巡ります。

レンタサイクルは8時から、三川坑は9時半なので、8時過ぎにチェックアウトして自転車を借りて朝食後、三川坑へ…、と思っていましたが…、8時を過ぎたら…、いきなり土砂降り!テレビのデータ放送で天気予報を見ると午前中は雨模様。しかも9時頃までは降りが強いようです。仕方なくチェックアウトの10時まで様子を見ることにして、窓の外を眺めていました。

9時頃になって雨が小降りに。霧雨になったところで宿を出ました。時々少し降ってきますが傘は使わずに駅まで。果たして自転車は借りられるのか?バス便は本数が少なくて、徒歩ではやや遠いので自転車が一番効率的なんですが…。

まずは朝食。JR大牟田駅待合室にある大牟田うどん店へで丸天うどん(420円)。
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(大牟田駅構内 8:30~19:00)

駅前の観光案内所でもレンタサイクルを扱っていますが、再び西鉄駅へ。訊ねてみると傘を差さなければOKのようです。とりあえず借りて三川坑へ。

門を入ると駐車場があって奥に受付があります。受付をすると昨日と同じくガイドさんが付きました。ガイドさんはかつて坑内で採炭作業をされていた方で当時の様子を丁寧にお話しされていました。一通り案内して頂いた後、写真撮影でもう一回り。専用線で使われていた古典機など4台が展示されています。
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2フィートの坑内軌道の一部が残っています。動力車はありませんが、人車、鉱車、台車などがあります。尚、ここ三川坑は開発が遅いため、世界遺産には含まれていません。
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(大牟田市西港町2-6)

三井三池の施設を一通り見て大牟田を離れます。JRの鳥栖行き快速電車に乗ります。
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鳥栖で下車してホームの向こうにある保存機関車を確認。
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そして昼食はホームにある中央軒でかしわうどん(350円)です。
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(中央軒 7:00~21:00)

筑前鹿島行きで佐賀へ。
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佐賀から唐津行きに乗り換えます。
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そして西唐津へ。
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WEB軽探団でも公開している唐津鐵工所へ。以前はコンクリート塀で中が見なかった構内がネット柵に変わって軌道跡の一部が見えるようになりました。
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(唐津鐵工所 唐津市二夕子3-12-41)

トロ巡りはこれくらいにして筑前前原行き普通電車に乗ります。顔は違いますが103系です。
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虹ノ松原で下車していつものように〆の一浴。歩いて10分弱、鏡山温泉へ。露天風呂などがある日帰りの温泉施設です。
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(鏡山温泉 唐津市鏡山4733 10時~22時 600円)

浴後は再び筑前前原行きの普通電車。やはり103系です。
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筑前前原でそのまま福岡空港行きに乗り継いで空港へ。

〆の夕食は博多ラーメンですね。空港の「ラーメン滑走路」にある屋台ラーメン玉龍の味玉ラーメン(820円)。
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(屋台ラーメン玉龍 10:00~21:45)

土産を買ってスタバのコーヒーを飲んで羽田便に搭乗です。
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1泊2日の三井三池施設巡りは無事に終了で御座いました。

         
「ちょちょちょっと待って下さい!前日から食事は天玉そば、丸天うどん、チャーシュー麺、丸天うどん、かしわうどん、味玉ラーメンと麺類ばっかりで、これじゃ軽探団じゃなく、まるで麺通団じゃないですか!」 byTちゃん

「いやいや、うどんだけやなく、そばや豚骨ラーメンも食べてるやんか、さぬきうどん専門の麺通団とは全くちゃうわ!」 by情報家S藤

「う~ん、確かにそうだな」 by団長

「そういう事じゃないでしょ!」 by団員H君

tag : 鉱山軌道 軌道跡 保存車輛 工場軌道

初秋の三井三池を探る その1 by情報家S藤

仕事で福岡へ行く事になりました。それに合わせて…。

早朝、京急で羽田へ向かいます。
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羽田に着いて京急の駅から上がって行くとフードコートがあったので朝食を。チョット高めの天玉そばです。
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(TOKYO CHEF’S KITCHEN 天玉そば 710円)

JALの福岡便。早めに搭乗口へ。コーヒーを飲みながら搭乗待ち。
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無事に福岡空港に着いて、地下鉄で天神へ。西鉄の天神で早くも昼食。
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(やりうどん西鉄福岡店 丸天うどん 520円)

西鉄に乗って仕事へ向かいます。
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で、仕事はさっさとやっつけて…。大牟田へ向かいます。まずは西鉄大牟田駅で自転車を借りて、先日ブログにアップした三井三池専用線跡に放置されている謎の台車。軌間はやはり1067mmでした。一体何の台車なのでしょうか?
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続いて万田坑へ。僅かに熊本県に入ります。入場券を買いに万田ステーションへ行くとローダーが展示されていました。
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(万田ステーション 熊本県荒尾市原万田200-2)

万田坑の見学は410円です。
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万田坑へ。ガイドさんの説明の後、構内を一回りして写真を撮影しました。
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万田坑から宮原坑へ。ここは見学無料。やはりガイドさんが付いて案内してくれました。
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(大牟田市宮原町1-86-3)

宮原坑から専用線跡を挟んだ所の駐車場片隅にあるトイレ。三井三池専用鉄道1号機を模していますがパンタは本物に見えます。
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更に宮浦坑。ここはガイドさんはいません。
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(大牟田市西宮浦町132-8)

夕方日没前に三川坑近くにある通称トロッコ橋へ。ここはかつてナロー軌道が走っていた橋です。
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(大牟田市西港町1-20-1地先)

三川坑の公開日は土日なので入口を確認して三池港方面へ。旧長崎税関三池税関支署横の線路はナローではなく三井三池専用鉄道跡です。
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(大牟田市新港町1-324)

チャリを返却して宿にチェックイン。普段着に着替えて町の銭湯巡りへ出掛けます。
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(浜乃湯 大牟田市新地町6-2 380円)

更に近くの静香湯(大牟田市西浜田町19-1)にも入って市街地へ戻ると踏切の警報器がなりました。カメラを構えるとやって来たのは西鉄電車でした。並行するJRと共用踏切なので意外と頻繁に電車が通ります。
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夕食は地元のラーメン店「天照」へ。チャーシュー麺に煮玉子を追加して800円です。
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(大牟田市曙町1-18)

食後、腹ごなしで新栄町駅近くまで歩いて「神明湯」(大牟田市旭町3-4-3)でもう一浴した後、大牟田の歓楽街を冷やかしてホテル戻りました。

↓参考データがあります

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tag : 放置車輌 鉱山軌道 展示 保存車輛

初秋の越中を探る その2 by情報家S藤

いよいよ18きっぷ最終弾です。昨日に引き続き越中富山の小軌道を巡ります。

宿を出て近くのコンビニで軽く朝食を済ませます。で、まずは手始めに射水市の新湊へ。
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(高木勘七商店 射水市ニの丸町6-4)

ここから近場を流します。近くの月極駐車場。一体中はどうなっているのか?
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(石灰地所 射水市二の丸1-12)

ここはWEB軽探団で紹介しています。
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(二の丸駐車場 射水市中新湊22)

ここは線路が1本だけ。奥行きは5~60メートルくらいあるかも。
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(加治駐車場 射水市中新湊22-11)

高木勘七商店から僅かな距離で4ヶ所が密集しています。

続いて富山市方面へ車を走らせます。

以前は屋内だった線路が建物が無くなり露出しました。
情報家S藤20180903-045
(呉羽木材 富山市願海寺393)

そしてWEB軽探団にアップしている「富山醤油」をナビで検索すると該当なし。住所を頼りに行ってみると…、富山醤油の建物は無くなりドラッグストアーを建設中。軌道があった場所に店が建ちました。軌道は縮小し辛うじて残っていました。
情報家S藤20180903-052
(富山醤油跡 富山市清水町6-5-8)

次は今回のラインナップでは異色のトロッコ。上市町山中の金山跡です。アプローチは吊り橋を渡って行きます。
情報家S藤20180903-062
(下田金山ふるさと村 中新川郡上市町下田)

そろそろタイムリミットが近づいて来ました。レンタカーの返却場所である黒部市へ向かいます。鉄工所の駐車場にある謎のレール。鉄工所の中にも僅かにレールが敷かれているようです。
情報家S藤20180903-069
(武隈鉄工 黒部市生地吉田9672-甲)

隣の川端鉄工の駐車場です。
情報家S藤20180903-074
(川端鉄工駐車場 黒部市生地吉田247)

レンタカー屋に近づけつつ西入善駅近くの製材所跡。しかしこれは軌間990mmで片方のレール頭にテーパーがあります。製材機だな…。
情報家S藤20180903-078
(浜田製材所 下新川郡入善町下飯野新293)

最後にWEB軽探団にもアップされている舘野製材を公道から眺めて終了です。
情報家S藤20180903-081
(舘野製材 黒部市若栗2483)

レンタカーを返却し帰路につきます。レンタカーの走行距離は約350kmでした。帰路は往路と全く同じルートを逆に辿ります。新幹線の待ち時間は40分。再び地鉄駅前広場の黒部峡谷を収めます。
情報家S藤20180903-099

ついでに地鉄の駅を覗くと13時15分と18分に列車が来ます。とりあえず写真。
情報家S藤20180903-127

では北陸新幹線を1駅のみ。僅か1駅ですがこの時間短縮が有効なのです。料金面でも地鉄~あいの風~えちごトキめきと大きな差がないのも魅力。
乗車券20180903黒部宇奈月温泉~糸魚川

特急券20180903黒部宇奈月温泉~糸魚川

情報家S藤20180903-138

糸魚川でチョット時間があったのでキハ52を見に行くと、移動用のアントがありました。
情報家S藤20180903-161

糸魚川から直江津。
乗車券20180903糸魚川~直江津

直江津~犀潟はJRの電車に乗ります。
情報家S藤20180903-176

なので18きっぷはここから。(入鋏印は越後湯沢駅でした。)
青春18きっぷ20180903

北越急行で六日町。今回は下車する時に運転手に申告して精算しました。
情報家S藤20180903-184

六日町から越後中里行きに乗りますが、その後の接続がありません。
情報家S藤20180903-185

越後湯沢で下車して遅い食事は改札外の立喰そば。かき揚げ天そばは440円でした。
情報家S藤20180903-187
(湯沢庵)

まだ夕方6時前ですが清水トンネルを抜ける最終電車の水上行きです。
情報家S藤20180903-191

水上から高崎行き。
情報家S藤20180903-199

ラストは上野東京ラインの小田原行きで一気に帰りました。

2日間の越中トロ巡りでしたが、製材所にトロッコ跡が残るケースが多いに驚きました。まだまだ探せば出て来るかも。因みに殆どがグーグルストリートビューで発見したものでした。

tag : 工場軌道 軌道跡 街角軌道 鉱山軌道 保存車輛

初秋の越中を探る その1 by情報家S藤

18きっぷ第4弾は越中富山へロングショット!

とりあえず高崎線の始発で高崎へ。
情報家S藤20180902-001

高崎駅在来線側の弁当屋、そば屋などは7時開店。いつもはホームのそば屋を利用しますが今日は弁当を買って水上行きに乗ります。水上から長岡行きに接続。
情報家S藤20180902-002

越後湯沢で降りて北越急行の超快速スノーラビットで一気に直江津へ。
情報家S藤20180902-005

車内でちょっと重めの朝食です。上州名物ソースカツ弁当(600円)。
情報家S藤20180902-006
(高崎駅 駅弁屋上州2号店)

ワンマン運転で検札が無かったので直江津で精算。精算した970円は本当に北越急行に行くのか不安です。一旦改札外へ出ますが糸魚川までの切符を買って再びホームへ。
乗車券20180902直江津~糸魚川

えちごトキめき鉄道で糸魚川。
情報家S藤20180902-008

そして糸魚川から一駅だけ新幹線を利用して時間短縮。
乗車券20180902糸魚川~黒部宇奈月温泉

特急券20180902糸魚川~黒部宇奈月温泉

情報家S藤20180902-014

さあ、黒部宇奈月温泉駅からレンタカーで越中トロ巡りの始まりです。WEBサイト初登場物件(当団調べ)が登場しまっせ!

まずは挨拶代わりに黒部宇奈月温泉で降りると目の前に展示トロッコ。
情報家S藤20180902-030
(地鉄駅前広場 屋外展示 終日可)

続いて近場で梅津製材所。軌道はフォークリフトの所で右にカーブしています。
情報家S藤20180902-056
(梅津製材所 下新川郡入善町今江204)

北陸道で一気にワープしますが途中で昼食。有磯海SAで富山ブラックです。
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東海北陸道の福光ICで降りて南砺市内へ。まずは短い線路が残っている製材所です。
情報家S藤20180902-071
(松井製材所 南砺市福光1522)

続いて近くの太平へ行ってみましたが残念ながら撤去。赤いパイロンから砂利山あたりにかけて軌道がありました。
情報家S藤20180902-075

あまりに残念なのでありしの姿をストリートビューで。シャッターの奥には転車台もあります。
グーグル太平201210-001
(太平 南砺市福光737)

更に南砺市内で2箇所回りますがいずれもスカ!まさかの3連スカでココ。ココは期待通りの軌道跡がありました。
情報家S藤20180902-091
(大浦製材所 南砺市井波3255)

次は小矢部市。これは厨房から料理を運搬する軌道です。残念ながら稼働する光景は見る事ができませんでした。
情報家S藤20180902-127
(おやべクロスランドホテル食事運搬軌道 小矢部市鷲島65-1)

今回は富山県が基本ですが倶利伽羅越えで石川県へ。木曽の保存車は痛みが酷いのが気になります。
情報家S藤20180902-147
(石川県森林公園 石川県河北郡津幡町字鳥越ハ2-2)

今日の予定はここまででしたが、富山県に戻り、〆の一浴の為に浴場の前まで来ると日没まで少し時間があります。そこで急遽、明日予定していた六渡寺へ。
情報家S藤20180902-158
(丸進製材 射水市庄西町1-19-48)

情報家S藤20180902-167
(名称不明の製材所跡 射水市庄西町1-19-40)

情報家S藤20180902-172
(木材工業ベニヤ 射水市庄西町1-19-40)

ようやく日が暮れて〆の一浴。
情報家S藤20180902-173
(城山鉱泉 高岡市守護町1-4-36 420円)

更に近場の赤湯(公衆浴場)でもう一浴して、今日の宿泊場所、健康ランド併設の「北陸健康センターアラピア」にチェックイン。
情報家S藤20180902-201
(高岡市佐野1655)

夕飯は黒部宇奈月温泉駅で買ったます寿司でした。トロ特上ます寿司(1900円)。
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(ヒロ助 黒部市宇奈月町下立2779)

さあ明日もトロ巡りは続きます。

tag : 工場軌道 軌道跡 街角軌道 森林鉄道 保存車輛

真夏の信濃路を探る by情報家S藤

今シーズン唯一確保できたムーンライトの指定券は18日の信州81号でした。
情報家S藤20180817-001

始発の新宿から乗り込みます。乗らないファンも含めて賑やかでした。列車名を「回送」で入線させ、敢えて回転させるのはJRの演出でしょうか?
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車内で18きっぷに日付を入れます。
情報家S藤20180818-001

途中は何事もなく信濃大町まで。今日の探索は信濃大町から始まります。早朝の市街地を一回りするとこんな展示物がありました。実は今日の目的地はこの模型の元の場所です。
情報家S藤20180818-007
(大町市大町2531-15)

6時15分発のバスで扇沢へ。
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そして今シーズン限りのトロリーバス。混雑してましたが始発便に乗れました。
情報家S藤20180818-002

実はWEB軽探団でも公開しているとおり、立山アルペンルートは立山から入った事がありますが、黒部ダムから宇奈月へ降りてしまったのでこの区間は乗り残しておりました。初のトロリーバスです。
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この写真は説明不要の黒部ダムです。
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新展望台の特設展示場で石原裕次郎記念館以来のご対面です。
情報家S藤20180818-043

新展望台には幅広の資材運搬用の軌道跡が残っています。このカットでダムとの位置関係がわかるでしょうか?トロリーバス駅から10分かかります。帰りは登りなので時間に余裕を持って計画しましょう。
情報家S藤20180818-056

滞在時間50分で戻ります。帰りはトンネル内で交換。片道16分の往復で18きっぷ1日分に相当する料金。扇沢までのバス代を含めると2日分です。
情報家S藤20180818-077

扇沢でバス待ちの時間を利用して朝食です。やはりここはダムカレーですね。
情報家S藤20180818-100
(扇沢レストハウス 7:00~ ダムカレー 880円)

帰路は途中で下車して一浴。
情報家S藤20180818-110
(上原の湯 大町市上原1955-446 9:00~20:00 500円)

更に大町温泉郷まで歩いてもう一湯ハシゴ。湯銭はJAF割で600円でした。
情報家S藤20180818-121
(薬師の湯 大町市平2811-41 7:00~21:00 700円)

大町駅まで戻り、電車の待ち時間を利用して西澤岩雄商店と、
情報家S藤20180818-128
(大町市大町2563)

市野屋商店の軌道を確認。
情報家S藤20180818-129
(大町市大町2527)

昼食は駅そばで済ませます。特上かきあげそばは430円。特上は生そば、普通は茹麺。差額は50円です。
情報家S藤20180818-138
(カタクリの花 7:30~18:10)

大糸線で松本へ移動。
情報家S藤20180818-139

北口駐輪場で無料のレンタサイクルを借りて市街地トロを確認。まずは植田鰹節店。
情報家S藤20180818-144
(松本市大手3-2-18)

みづしろ。
情報家S藤20180818-150
(松本市中央3-2-13)

水城。そして取材拒否の製粉所も現状確認してチャリ返却です。
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(松本市大手4-12-16)

松本から上諏訪行きに乗ります。
情報家S藤20180818-158

諏訪1丁目・2丁目交差点の軌道跡。
情報家S藤20180818-165
(諏訪市諏訪1-5-18)

続いて丸多田中屋。今日はガラス戸を開けて声を掛けてみます。女将さんらしき方が出て来られました。案内されて中へ。何と奥の蔵の前に外された転車台が残っていました。
情報家S藤20180818-168
(諏訪市諏訪2-10-22)

丸二河西本店も確認します。
情報家S藤20180818-188
(諏訪市清水1-6-12)

上諏訪のトロッコ巡りを終えて下諏訪へ。駅から歩いて約20分の老人福祉センターで〆の一浴です。
情報家S藤20180818-208
(諏訪郡下諏訪町社6758-1 17:00~22:00 230円)

さあ帰りましょう。普通の甲府行き。
情報家S藤20180818-212

夕食は松本駅で購入した「とり釜めし」(860円税込)です。車内で食べようかと思っていましたが、甲府での接続は悪く1本後の小淵沢発大月行きに乗り換える途中駅のホームで夜空になりかけの夕焼けを見ながら食べました。
情報家S藤20180818-221
(カワカミ 塩尻市大門八幡町9-36)

大月行きです。接続は233系の通勤電車です。
情報家S藤20180818-222

長く有意義な一日の終了です。

↓オマケもあります

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tag : 普通の鉄道 展示 街角軌道 工事軌道 その他の乗り物 グッズ

夏の尾張を探る by情報家S藤

18きっぷ2日目です。
情報家S藤20180728-000

台風接近で東海地区は間違いなく影響を受けそうです。後はタイミング。台風予報と睨めっこしながら、名古屋発のタイムリミットを12時として活動開始です。まずは6時24分発の関西本線に乗ります。
情報家S藤20180728-004

永和で下車してチャリで向かった先は…、実はここ、「永和温泉みそぎ湯」という施設。正面建物の左側の通路を抜けると裏手に浴舎があります。入浴料は「祈祷料」として200円を奉納するシステムになっています。
情報家S藤20180728-019
(永和温泉みそぎ湯 愛西市大井町浦田面686 7:00~21:30)

身を清めて外へ出ると…雨です。オヨヨ、日頃の行いが良くないのか…、傘を差して永和駅に戻ります。1駅乗って弥富へ。
情報家S藤20180728-020

名鉄で津島乗り換えで上丸渕という何の変哲もない駅で下車します。
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向かった先は「愛知県下水道科学館」。この施設に併設されたビオトープには遊び半分、実用半分のトロッコ軌道があります。そのビオトープは月2回の公開で本日はその日ですが、雨天の場合は中止となります。駅に降り立った時は雨。向かう道中も降ったりやんだり。果たして?公開開始の10時になると、入口のロープが外されオープン!林の中を通る軌道は魅力的でした。
情報家S藤20180728-079

軌道起点にトロッコの案内板があります。使っているレールは実際の下水道工事で使用されていたものだそうです。
情報家S藤20180728-075
(愛知県下水道科学館 愛知県稲沢市平和町須ケ谷長田295-3 入館無料)
※施設に向かう途中に案内板は一切ありません。

時間は10時半。そろそろリミットに近いですね。上丸渕から一宮へ出てJR線に乗ります。

名古屋駅で土産タイムで1列車落とし。11時46分の新快速豊橋行きで家路につきます。3分で接続の興津行きに乗り換え。
情報家S藤20180728-089

昼食は浜松駅での12分停車の間に済ませる究極の作戦でした。
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(浜松駅構内 自笑亭 天ぷらそば400円)

タイムロスなく静岡着。興津行きでしたが静岡で熱海行きに乗り換えです。
情報家S藤20180728-093

結局JR東海は豊橋~熱海間で15時から間引き、18時以降は全面運休を決定しましたが、JR東日本の情報が入らずに16時過ぎに熱海着。さあここから先は?熱海駅でも既に強風と共に激しい雨が降っています。16時21分小金井行きは発車しました。途中、若干のトラブルと減速運転があったものの無事に横浜駅に帰還しました。

tag : イベント 遊覧鉄道 農業用軌道

夏の木曽路~名古屋を探る by情報家S藤

お待ちかね、夏の18きっぷシーズン到来です。今回はチャリ持参で1泊2日の行程です。

中央線高尾から松本行へ乗り込みます。朝食は高尾駅北口のコンビニで買って車内で済ませます。
情報家S藤20180727-001

まずは茅野の1駅手前の青柳まで。いきなり温泉です。9時開湯でほぼ1番風呂。
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(金鶏の湯 茅野市金沢2316-1 600円)

再び普通松本行。
情報家S藤20180727-011

塩尻から中津川行に乗り換えます。
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奈良井では車窓から展示車輛を確認。チョット荒れ気味でしょうか?
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上松で下車します。駅側から貯木場跡への歩道橋を渡っていると貨物列車が来ました。旅客列車よりも貨物列車の方が多いかもしれませんね。
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上松電子の保存車輛を確認。
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2年前にはあった営林署詰所は取り壊されていましたが橋の跡は残っていました。
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鬼淵鉄橋から森林鉄道跡の道路を桟方面へ。
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途中の右下にあった製材所跡の線路です。王滝本線とは高低差がありますが軌間は762mm。何か関連がありそうな…。
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(東洋林工 上松町上松1507付近)

折り返して鬼淵から赤沢方面へ。大沢橋梁は接近も困難な状態でした。
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上松町のマンホールは町内の随所で見られます。
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上松の製材所が立ち並ぶエリアへ。名称不明の製材所跡とみられる軌道跡は直線部が確認できました。
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のむら木材、池田木材のレール見ながらオメガループへ。
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汗だくになりながらもうひと踏ん張り!寝覚の床の展示DL。屋根がある分、痛みは少ないですが…。
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寝覚の床のセブンイレブンで小休止して駅に戻ります。駅のガラスケースに展示してある木製ボールドウィンは8000円だそうです。
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上松で昼食予定でしたが探索でタイムオーバー。結局コンビニのおにぎり。次の列車で野尻へ移動します。駅裏手の貯木場です。門の外から写真を撮影していると事務所から出てきた関係者の方から立ち入りの許可がでました。但し丸太には接近禁止。
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貯木場周囲の柵はほとんどレール製です。
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このまま森林鉄道跡と思われる道を下って有名な木曽川橋梁へ。
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対岸を軽く流して再び貯木場近辺へ。木材乾燥釜に小さなトロッコ。
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(小瀬木木工所)

野尻駅周辺探索後は中津川行きに乗ります。
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そのまま接続列車に乗り金山下車。
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かつてたくさんあった製材所軌道は絶滅寸前。コメダ珈琲駐車場と、
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後藤木材工業の短い軌道を確認しました。
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丸の内のビジネスホテルにチェックイン後、夕食を…。以前、団長が紹介していたスガキヤを思い出してネットで検索すると名古屋駅に近いイオンに店がありましたがラストオーダーまであと30分…。チャリを飛ばしてセーフ!
情報家S藤20180727-157
(Sugakiya イオンタウン店 名古屋市中村区太閤1-19-42)

〆の一浴は「テレビ温泉」。単に名前に惹かれて訪問ですが名前の由来はわかりません。
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(中村区牛田通1-35 15:30~24:00 火曜日定休 420円)

ホテルに戻ります。実はこのホテルには天然温泉の大浴場があったので、〆の一浴はアパヴィラホテル名古屋丸の内駅前の14階大浴場でした。

tag : 展示 工場軌道 軌道跡 保存車輛 森林鉄道

夏の水郷を探る by情報家S藤

夏のお祭りに合わせて佐原へ行ってみました。

エリア外ですが休日おでかけパス利用で出発です。
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品川から快速で成田へ。そのまま接続の銚子行きで佐原着です。
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今回はマイチャリ持参。まずは水の郷さわらへ。ここ「川の駅」は普段は普通の展示場、ショップですが、緊急時は災害対策の拠点となる施設だそうです。で、まずは屋内の木製トロッコ。
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屋外にはご存知加藤君と鍋トロが展示されています。
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2階の「防災教育展示室」には利根川流域の災害対策に関する歴史的資料などが展示されています。その中にこんな写真もありました。
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(水の郷さわら 香取市佐原イ4051-3)

次への移動中、シャッターの下に何やら怪しげなモノが…。小野川沿いという場所柄、単なる鉄筋ではなくトロッコレールに見えてしまいます。
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(宮本商事 香取市佐原イ4149)

ここからチャリを目イチで漕ぎます。水郷大橋を渡って茨城県へ。渡ったところにマツダの3輪トラックがありました。
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水郷大橋北詰で国道51号から横利根川沿いの県道11号へ。この道は旧国道51号です。実はこの道には思い出があって通ってみました。それは40年以上前です。父親の運転する車で水戸の親戚宅へ行った時の事、普段は首都高向島ICから国道6号を走る一般的なルートで行くのですが、理由は判りませんがこの日はまだ一般道だった頃の湾岸線の海底トンネルを通って何処を走ったのか東関東で成田方面へ向かいました。佐原のあたりで一般道へ降りて国道51号へ。その時に通った道ですが、何気なく見ていた車窓にレールが高く積まれた資材置場があったのです。そのレールは鉄製枕木が付いた軌框でした。最近になって調べてみると「植田建設」という会社の資材置場でした。で、「植田建設」?…、この会社の名前を聞いてピンと来る方は病気ですね。以前、加藤の機関車を保存していた佐原の土建業者と同じ名前の会社です。しかしながら今は何の面影もありませんでした。
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更に潮来市まで足を延ばして「ALL ABOUT蔵」へ。
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(AllAbout蔵 潮来市牛堀8-3)
 
あまりの暑さに汗が噴き出してきました。堪らず隣の蔵で今季初のかき氷でクールダウンです。
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さあ、佐原へ戻ります。が、その途中の超B級スポットで超B級昼食です。知る人ぞ知る「あらいやオートコーナー」の自販機弁当。詳しくはWEBで。
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(あらいやオートコーナー 茨城県稲敷市境島529) 

利根川を渡って水郷大橋南詰にある工場を橋の上から覗いてみると複数の線路と台車が確認出来ました。
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(粉口製作所水郷工場 香取市佐原ロ1995-1)

続いて近くにあるこの車輛。元鹿島臨海のキハ1001です。佐原釣堀センターという施設で、「本日臨時休業」と出ていますが、臨時ではない印象です。他にもワフなどがありました。
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(佐原釣堀センター 香取市佐原ロ1894)

市街地へ戻り、お祭りの山車が回る合間を縫ってチャリを転がします。
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元油店と、
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倉庫を確認しますが、扉は開いていませんでした。
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佐原から下総神崎へ移動。またまたチャリでゆめ牧場へ。今回は列車にも乗ってみました。
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(成田ゆめ牧場 成田市名木730)

下総神崎18時04分発の千葉行きに乗りましたが、何処かで夕食と〆の一浴を探っていると、成田駅の改札外にそば屋があるのを思い出しました。
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(成田駅そば 土曜日は19時まで)

今日は1日でペットボトル4本を飲み干しました。汗を流しに佐倉駅近くにある「湯ぱらだいす佐倉」へ。しかしながらHPには天然温泉とありますが温泉感が全くなし。湯が張っていない浴槽もあって、JAF割900円の湯銭は無駄に思える残念な施設でした。
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(湯ぱらだいす佐倉 佐倉市表町3-26-1)

帰りに佐倉駅で電車を待っていると臨時特急「佐原夏まつり号」が来ました。昼間沿線に撮り鉄がいたのはこれが目当てっだたのでしょうか?全席指定ですがガラガラ。
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帰りはグリーンにしました。チャリがあったので階段を使わない席へ。ゆっくり居眠りするつもりでしたが途中からゴルフ帰りのグループが乗って来て酒盛り。どうも〆の一浴から運が下がり気味のようです。
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tag : 保存車輛 展示 街角軌道 工場軌道 遊覧鉄道

梅雨の九州を探る その2 by団員H君

2018年 梅雨の九州旅②

2日目、今回の旅は台風一過の初夏の晴天を期待したのですが、残念ながらの梅雨空です。
所々、大雨警報が出ています。

本日はレンタカーを借りていろいろと探索を計画していましたが大雨警報により、大幅に変更。

最初に向かったのは、串木野の薩摩金山蔵へ再訪。
(前回は2011年7月でしたので7年ぶりの往訪。)
今年2月にリニューアルしたトロッコが目的でしたが…
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『臨時休業』(涙)
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昼食は海際にある「道の駅 阿久根」で海鮮丼を頂きました。
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借りたレンタカーは、トヨタレンタカーで同県内であれば乗り捨て料金がかからないので早々に出水で返却。

出水からは運転再開したばかりの薩摩おれんじ鉄道でのんびり熊本へ出ようと思ったら、途中で土砂流入でまたストップとのこと。
唯一部分運行していた九州新幹線で。
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本日は、熊本駅前のBH泊。

部屋は25階の部屋でトレインビュー。
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夕食は駅弁「鮎屋三代」と馬刺しを肴に球磨焼酎で晩酌。
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tag : 鉱山軌道 工場軌道 遊覧鉄道

初夏の墨田を探る by情報家S藤

今日は有休を取りたかったのですが、午後にどうしても抜けられない会議があって…、仕方なく会議前まで時間休で出掛けました。蒲田駅で都区内パスを買って出発です。
都区内パス20180608

直接行くと早いので上野駅で写真を撮って時間調整。30分くらいウロウロしましたが昔はひっきりなしに来た特急列車も「ときわ」と「ひたち」だけ。他は10時「草津」だけでした。
情報家S藤20180608-001

JRから京成の乗り場へ。人身事故の影響でダイヤ乱れが発生していましたが、間もなく運転再開見込みの様子。
京成下町日和きっぷ20180608

普通電車が1本運休になって次の普通電車に乗り込みます。関屋の怪しい線路は車窓から。
情報家S藤20180608-002

今日の目的地は関屋で下車。駅から歩いて10分くらいの工事現場へ。実はこの現場、7年前にも来ました。しかしその時は工事が始まったばかりでシールドマシンが全く前進していませんでした。そして本日再訪です。一般人が工事現場に立入る事が出来る唯一の日です。受付を済ませて工事概要の説明を受けていざ立坑へ。稼働中に何故かルパン三世の音楽が流れるエレベーターに乗って立坑の底まで降りると…、ありました!掘削工事自体は既に終わって、あの時のシールドマシンの姿はありません。代わりにあるのか紛れもなくトロッコです。しかも今回は初めて人車に乗っての坑内見学でした。(ラッキー、ラッキー!)
情報家S藤20180608-003

発進基地から280メートル地点でストップ。軌道はまだ先まで続いていますが乗車はココまで。帰りは歩いて戻りました。

参考:ブログ軽探団 「スカ探団 2011.06.22 板橋・墨田・立石」

見学会の後、関屋の怪しい線路と町屋で都電を予定していましたが思っていたよりも時間が押してしまい仕事へ向かいました。
情報家S藤20180608-004

それでも昼飯抜きでは仕事になりません。神田で途中下車して「神田鐡道倶楽部」へ。
情報家S藤20180608-005

ささっと食べて仕事仕事!
情報家S藤20180608-006

払いはSUICAで30円引きです。

tag : 工事軌道

初夏の高崎線を探る by情報家S藤

この土日の2日間で尾瀬へ行って来ました。トロッコには直接関係ありませんね…。

群馬県片品村戸倉から朝一番のバスで鳩待峠へ向かいます。5時に開くゲートをジャストオープン通過で鳩待峠へ。下車後、尾瀬ヶ原へ向けて坂道を下っていきます。天気は快晴、これ以上ないハイク日和で初めての尾瀬を満喫しました。
情報家S藤20180603-001

で、尾瀬と言えば水芭蕉ですが、こんな木道も印象にありませんか?尾瀬のほぼ全域でこのような木道が整備されています。素晴らしい景色もさることながら歩いていると森林軌道の跡を歩いているような錯覚に陥りました。助六などに残る木橋を思い出しますね。
情報家S藤20180603-002

朝の5時20分に歩き始めて、午後の1時過ぎに鳩待峠に戻りました。途中、昼食休憩などを入れましたが約8時間の行程でした。次のバスは13時50分発でしたが共同運行している乗り合いタクシーは人数が揃えば随時発車します。なので帰りは乗客9人乗りのワゴンタクシーでした。料金は共に980円。
情報家S藤20180603-003

帰りの関越道を敬遠して高崎からレンタカーで来ました。沼田ICまで降りる途中で〆の一浴をして高崎駅へ。
情報家S藤20180603-004

往路は新幹線利用でしたが復路は時間に余裕があったので在来線でグリーン車利用にしました。高崎~川崎間で780円はお得感がありますよね。
情報家S藤20180603-005

座席は2階を選びました。やはり普通席とは視野が全然違いますね。眠気もありましたが楽しくて外を眺めていました。そうだ岡部の関東分岐器は?カメラを構えて連写!すると…、光の加減もあるのでしょうか、以前にご紹介した左右へ流れカーブしながら右奥の建屋に消える軌道の他、直角に奥へ延びる軌道がクッキリと見えました。左右の軌道の左端には台車も確認出来ます。いや~グリーン車に乗って良かったですわ~~。
情報家S藤20180603-006

やがて日が暮れて車窓が暗くなったので弁当タイムに。高崎駅で買った「鳥めし」(900円)が夕食です。
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tag : 工場軌道

春の東京近郊を探る by情報家S藤

GWは出掛けず、1週遅れで探索です。

休日おでかけパス利用です。
休日おでかけパス20180512

品川から高崎線直通電車に乗って行田まで。駅前で無料のレンタサイクルを借りて向かった先は「ケンサンリース東松山機械センター」という施設。鉱車や人車などの工事用車輛が保管されていますが、BLなどの機関車の姿はありませんでした。
11ケンサンリース20180512-041
(東松山市東平2218-24)

ケンサンリースからの帰路、荒川土手横の取水口らしき施設にレール上を移動する櫓状のトロッコ?河川を流れるゴミをすくいあげる装置のようです。
11豊廼排水機場20180512-005
(豊廼排水機場)

探索途中で急用発生。一旦仕事場に行く事になりました。行田名物のゼリーフライを予定していましたが、急遽鴻ノ巣駅の駅そばへ変更です。
20180512鴻ノ巣駅中山道

********************

夕方、仕事場から出直しますが、それほど時間もないので…、大井町からりんかい線で新木場へ。

京葉線に乗り換え、葛西臨海公園で特急通過待ち。
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慣れない電車で乗り間違えて南習志野まで行き過ぎてしまいました。205系もだいぶ減って来ましたね。
情報家S藤20180512-003

市川塩浜から鋼材を扱う施設へ。構内にある幅が広い軌道に20トンの電動貨車?がありますが植え込みが若干邪魔です。
12オーエムテック20180512-004
(オーエムテック 市川市塩浜3-32)

今日はここで日没になりました。予定していた探索はまた日を改めて。

tag : 保存車輛 工場軌道

春の佐原を探る by情報家S藤

本来の探索とは関係なく佐原に行きました。

伊能忠敬記念館などを見ながら、小野川沿いを散策。ついでに…、

格子扉の向こう側のトロッコ軌道…、
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トロッコ線路がある倉庫…、
12佐原20180429-002

大野酒店…、
12佐原20180429-003

ゆっくりと散策したい街ですね…。

tag : 街角軌道

春の美濃を探る by情報家S藤

18きっぷ第4弾は美濃です。始発で出たので結構タイトなスケジュールになりました。

青春18きっぷ2018春004

まずはひたすら目的地へ向かうのみ。
情報家S藤20180408-008

横浜→熱海→沼津→浜松→豊橋→岐阜→各務ヶ原、ほとんど乗りっぱなし。(あっさり書いてますがハードですよ。)
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まずは駅のすぐ裏手にある「丸和製材所」へ。製材所があった所は現在、分譲住宅になっており、軌道と作業小屋だけが残っていました。
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(丸和製材所 岐阜県各務原市各務山の前町3-382)

次は名電各務原から電車に乗ります。
情報家S藤20180408-032

かつての併用軌道も今は線路だけ。
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名電各務原→犬山→新可児→御嵩口へ移動。御嵩口駅から徒歩で約15分の工場にはニブロクの工場軌道があります。休日で中が見えないのが残念。
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(アカサカT&E 岐阜県可児郡御嵩町古屋敷21-5)

帰りは御嵩まで歩いて電車を待ちます。
情報家S藤20180408-064

御嵩→新可児→犬山→名古屋へ。
情報家S藤20180408-070

JRの名古屋駅に入って電車の待ち時間にきしめんを一杯。
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さて、一気に帰りますが、その前に〆の一浴。
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(みどり湯 静岡県湖西市新居町新居1127 新居町 歩10 16:30~22:00 水曜日定休 300円)

新居町駅へ戻ります。列車を待っていると目の前を新幹線が猛スピードで通過して行くので流し撮りの練習。初期のミラーレスは思う時にシャッターが降りないのでタイミングが難しいですね。
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浜松行きに乗車。
情報家S藤20180408-094

熱海行きの接続しますが途中の静岡で降ります。
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普段なら静岡おでんとホームライナーが定番ですが今日は簡単に蕎麦で済ませて後続の列車に乗ります。
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三島行きに乗ると終点手前の沼津で宇都宮行きに接続します。
情報家S藤20180408-102

今日の探索はこれにて終了。18きっぷは1日分余っていますが今シーズンも終了になりそうです。

tag : 工場軌道 軌道跡

春の上毛を探る by情報家S藤

仕事で上毛地域へ。

普通に往復するのと同じ金額でフリーパスが買えます。
ふらっと両毛フリー20180406

りょうもう号の指定席を押さえてホームへ。
りょうもう5号20180406

既に入線していました。
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鐘ヶ淵駅の外れにある保線用トロッコ。好ましいスタイルですね。
情報家S藤20180406-004

特急券は赤城まで買いましたが途中の太田で降りちゃいます。そして駅近くをウロウロしていると高架下に保線用の平台車が。一番手前の台車はホイールベースが極端に短いですね。
情報家S藤20180406-010
(東武エンジニアリング)

駅に戻って東小泉行きに乗ります。
情報家S藤20180406-014

一駅の竜舞で下車すると駅前にあるのは、ご存知鉄道模型の製造販売で知られる「ペアーハンズ」です。残念ながら営業時間前だったので2台のBLは庫の中でした。
情報家S藤20180406-017
(ペアーハンズ 太田市龍舞町5219-5)

再び電車に乗って仕事に向かいました。
情報家S藤20180406-019

(中略)

仕事を終えて〆の一浴は足利市の花の湯です。駅から歩いて10分強、暖簾が風に揺れていました。
情報家S藤20180406-028
(花の湯 栃木県足利市巴町2541-1 14時~22時 日曜日定休 350円)

帰りもりょうもう号で。太田から席を押さえておきましたが足利市駅からの乗車です。
りょうもう46号20180406

無事に浅草着。
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今日も一日お疲れ様でした。(一応仕事です。)

tag : 普通の鉄道 保存車輛

春の北常陸を探る その2(30年前の場所) by情報家S藤

1988年1月15日、記録されている日付と茨城北部という記憶しかない写真の場所は一体どこだったのか?今回の探索はこの写真がきっかけでした。
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コンクリート製の大きなホッパーと、トロッコ用レールを利用した柵など…。
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トロッコ臭が漂うエリアですが、既に廃坑になっています。
情報家S藤19880115-002


と、言うわけで、18きっぷ第三弾は、この3枚の写真に写った場所を探して一路今季2度目の常陸路へ。
青春18きっぷ2018春003

上野から常磐線に乗って水戸で高萩行きに接続。まずは高萩で下車します。
情報家S藤20180401-001

前回の探索で取りこぼした場所です。トロッコ用レールが無造作に置かれていた運輸会社の隣りに怪しい線があったのです。が…、どうやらトロッコではなさそうですね。何か移動させる物のレールだとは思いますが距離的にトロッコとは思えませんでした。
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(亀山運輸隣 高萩市安良川163)

丁度、昼を過ぎたのでここらで昼食を。肉屋がやってる食堂で別盛りカツカレー(680円)。ここは塩もつも名物のようです。
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(ごはんやすい月 高萩市春日町2-13)

エネルギー補給が済んで目指したのは高萩炭礦の跡です。坂道を登ってダラダラ走り、市営球場の先の道を左に折れて坂を下ると高萩炭礦の遺構が現れます。
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ここは高萩炭礦があった場所で、これはホッパーでしょうか。後ろの建物は高萩炭礦の事務所だったものです。

炭礦の敷地はソーラーパネルがぎっしり設置されていましたが、その先に…、
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後で判りましたが斜坑の巻き上げ機の土台だそうです。

更に坂を下るとトロッコ用レールが土留めとして活用されていました。
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続いて前回、模様替えで入館できなかった高萩炭礦資料館へ。いろいろあった展示物の中に高萩炭礦の600分の1ジオラマがありました。黄色い矢印がホッパーと巻き上げ機台座の所です。
情報家S藤20180401-025

軽探団のロゴの部分がズリ山だった所で、現在は整地されて野球場になっています。

資料館の方に色々とお話を伺い勉強になって外へ出ます。
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高萩炭礦資料館パンフレット

さあ、ここからが今日の本題。高萩炭礦から北へ約4km、中郷坑へ向かいます。すると見覚えのあるホッパーが出現しました。道路形状が変わっていますが、このページの2枚目、3枚目の写真と比較するとホッパー形状がそっくりでした。周囲の建造物は残っていませんが、どうやらココで間違いないようですね。
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炭礦遺産として残すのでしょうか…、周囲施設跡が取り壊されている中、このエリアだけ比較的しっかりと残っているようでした。
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帰りはかつての運炭線に沿って南中郷駅へ向かいます。途中道路とクロスしていた部分から炭礦方面を眺めます。
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南中郷駅近くに残るコンクリートの物体。橋桁のようですが一体何の遺構なのでしょうか。
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今回の探索はここまで。常磐線で日立へ移動。いつものように〆の一浴。
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(松の湯 日立市東町2-8-3 300円)

桜並木で開催されていた桜まつりを見て街の中華屋で夕食。タンメンはなかなかの美味。以前、スポーツ紙にも掲載されたことのある地元ではチョット知られたお店です。
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(萬来軒 日立市若葉町1-10-8)

帰路は日立→勝田→日暮里で乗り換えて探索終了でございます。
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tag : 鉱山軌道 保存車輛 展示

春の美濃・三河を探る by情報家S藤

青春18きっぷ、2018年春第二弾は…、
青春18きっぷ2018春002

ムーンライトながらで出発です。
ムーンライトながら20180316

確か前回も…?、少し遅れての到着でしたが多少の遅れは問題ありません。
情報家S藤20180316-002

今回は大垣まで乗り通しで美濃赤坂へ。
情報家S藤20180317-010

まずはヤバシ石材工事の線路跡ですが、写真左側の石材ヤードはメガソーラー化していました。
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途切れた構内軌道の延長は更に公道を挟んだ別棟にも名残があります。
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美濃赤坂駅周辺を一回りして昼飯へ。途中の石灰石工場の建物は無くなっていましたが石灰石鉱山軌道の跡はまだ残っていました。
情報家S藤20180317-052

美濃赤坂から関ヶ原へ移動。駅近くの関ヶ原醸造へ行ってみましたがトロッコ軌道は撤去されてしまったようです。
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時間が余ったので近くの製材所へ足を延ばしてみると…、?????、軌道跡???
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レール?いやペンキだ??。いやいや角材だわ???…、いやいやいや右側にも溝が????、いやいやいやいや白ペンキの下にレールがありました!!!!!!。地面を平らにするために角材で埋めていましたが軌道の跡ですね。
(高木製材所 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原3303-4)

関ヶ原で未知のトロッコ軌道跡を発見して一気に刈谷へワープ。名鉄の知立行きに乗ります。
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知立から猿投行きに乗り換えます。
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僅かに軌道跡が残っているらしいとの事で、30年以上振りに越戸です。敷地は立入禁止だったので駅の階段とホームから撮影しました。敷地は宅地化していましたが2~30メートルくらいの軌道が残っていました。
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帰りは豊田市で降りて愛知環状で岡崎へ出ました。
情報家S藤20180317-103

やや遅めのお昼は蒲郡の駅構内の立喰いそば屋でラーメンです。
情報家S藤20180317-111
(壺屋 蒲郡駅改札外)

蒲郡から再び名鉄に乗ります。
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向かった先は愛知こどもの国です。遊覧鉄道ですが協三工業製の蒸気はホンモノです。走っていたのはB12でした。
情報家S藤20180317-154
(愛知こどもの国 入園無料 乗車料金300円)

蒲郡へ戻って〆の一浴。「ヒメ」という怪しい名前の銭湯です。入湯後はコーヒー牛乳で仕上がりです。
情報家S藤20180317-219
(クアハウス ヒメ 420円)

帰路は蒲郡から浜松行き。
情報家S藤20180317-226

浜松から熱海行きですが、毎度、夕食タイムで静岡で下車。
情報家S藤20180317-232

ライナー券で席を確保して街へでます。
ホームライナー沼津8号20180317

あてにしていたおでん屋があったのですが満席で…、仕方なくいつのも天神屋で弁当とおでんを購入してホームライナーに乗り込みます。
情報家S藤20180317-235

季節限定のおこわ飯とおでん4種で夕食です。
情報家S藤20180317-237

接続の熱海行きが三島駅の非常ボタン作動で遅れましたが…、
情報家S藤20180317-238

熱海発の快速アクティーは接続待ちをしてくれて助かりました。

tag : 工場軌道 鉱山軌道 軌道跡 遊覧鉄道

春の北常陸を探る by情報家S藤

18きっぷのシーズン到来です。震災の日、第一弾は高萩・北茨城へ向かいます。
青春18きっぷ2018春001

少しゆっくり出掛けたので上野駅で朝食。9番ホームにある立そば。
情報家S藤20180311-001

乗った電車は勝田行き。出発してすぐ鶯谷のナベトロの確認です。
情報家S藤20180311-006

水戸で乗り換えて高萩で下車します。折り畳みチャリで探索開始。陸前浜街道の安良川にあった整備工場の片隅にトロッコ用のレールが2本放置。
情報家S藤20180311-011

陸前浜街道を北上すると高萩の市街地。古い街並みが少し残りますが街トロは発見できません。製材所と金物店がある交差点を左折。道なりに進み丁字路を右。更に道なり。陸前浜街道から3キロ半くらいでしょうか、右手に現れるのは高萩炭礦資料館です。屋外展示のトロッコは4両。
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(高萩市高萩624)

残念ながら資料館は展示物入換で3月28日まで閉館でした。その後、高萩炭礦の跡地を探しますが見つからず、昼食のために地元の人気店へ。脚を使ったので味噌ラーメン(800円)と半チャーシュー丼(250円)で腹ごしらえ。
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(ら麺はちに 高萩市大字上手綱591-1)

食後、高萩市内の鉱泉施設を巡りますが廃業だったり休業だったり。で、チャリをたたんで大津港へ移動しました。再びチャリを組み立てて目指したのは…、湯の網鉱泉鹿の湯松屋です。
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(北茨城市関南町神岡下1435 690円)

力強い鉱泉を堪能して大津港駅へ。そして14時46分、市内の防災無線から黙とうの放送が流れました。道端にチャリを停めて…。東京で仕事をしていたあの日の事を思い出しました。

今日はここで終わりにしましょう。
情報家S藤20180311-093

大津港→勝田→日暮里と乗り換えて帰路につきました。

tag : 展示 鉱山軌道

早春の都内某所を探る by情報家S藤

仕事で訪れた都内某所に車輪が!
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調べてみるとトロッコではなくホイストの車輪でした。そのホイストはレールこそ鉄製の軽軌道用でしたがゴムタイヤに代わっていました。

冬の甲信を探る その2 by情報家S藤

18きっぷ最終弾も甲信地区へ。前回のおさらいです。
青春18きっぷ2017冬005

再び始発で出掛けました。高尾発松本行きは今日もクロスシート車。しかし暖房の効きが悪く寒さに耐えながらの乗車でした。
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今日は少し時間があるので甲府で降りて朝食です。
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次の韮崎行きで竜王へ。構内の入換機をチェック。
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反対側にはコレ。
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甲府寄りの庫にもあります。
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この他にも小淵沢よりの末端にアントが2機ありました。

今日は上諏訪探索です。先日の新発見で詳細チェックをしましたが、新発見には至らず。丸二河西本店の倉庫軌道をチェック。
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諏訪1・2丁目交差点の駐車場。
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丸多田中屋はカーテンが開いていましたが写真は失敗しちゃいました。

昼は駅近くで唐揚げ定食。
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食後も探索しますが不発。駅から10分弱の平温泉で上諏訪探索を〆ます。
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(平温泉 諏訪市湯の脇2-5-8 6:00~9:00,14:00~22:00 火曜日定休 220円)

今日も211系ばかりなので写真は割愛。甲府へ移動します。駅前からバスに乗って長田組のプリモス。正月飾りが付いていました。
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(長田組 甲府市飯田4-10-27)

〆の一浴を目論みましたが閉まっていて不発。夕飯も駅構内のそば屋で済ませて帰路に付きました。
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甲府から高尾行きで帰ります。結局、高尾以西は全て211系でした。115時代が懐かしいなあ…。
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上諏訪、甲府と隠れトロッコがまだあるのか?機会をみて再調査したい街です。

tag : 街角軌道 軌道跡 展示 保存車輛

冬の甲信を探る by情報家S藤

18きっぷ第4弾は甲信地区です。
青春18きっぷ2017冬004

横浜線の始発で出発。八王子、高尾で乗り換えて松本行きです。
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下車駅は岡谷。普段はバス便がありますが、年末年始は運休の為、登り坂を歩きます。幸いにも雪が少なく、凍結箇所もほとんど無かったので所要45分で無事に歩く事ができました。で辿り着いた先には…。国内でも稀少ロコ「フェデラル社」製のGLです。
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(諏訪湖周クリーンセンター 岡谷市字内山4769-14)

下りは35分でした。折角なので釜口水門まで足を延ばします。ここにあるのは「プリモス社」製のGL。「フェデラル」と似てますよね?実は共に「岡谷組」で釜口水門工事で使われていた機関車です。1980年代には同じ場所で放置状態だったものを岡谷市へ寄贈しました。
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そして管理事務所の下にある謎の軌道。
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(釜口水門 岡谷市湊1-9-5)

岡谷から下諏訪へ。
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下諏訪と言えば温泉です。徒歩で10分弱の「みなみ温泉」で一浴。
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(みなみ温泉 下諏訪町西四王4971-7 230円)

続いて上諏訪です。
情報家S藤20180103-115

駅近くの丸多田中屋へ向かいます。が、途中の駐車場で…、生垣の隙間にレールのようなものが見えました!トロッコ軌道の跡でした。正月から新発見で「こいつは春から縁起がええわい!」。
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(諏訪市諏訪1-5-18)

丸多田中屋は想定内の正月休み。カーテンが閉ざされて中の軌道跡も見えませんでした。
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(丸多田中屋 諏訪市諏訪2-10-23)

昼は上諏訪駅売店で買った「信州味噌かつサンド」。正直食パンと味噌って合うの?って思っていましたが、これは意外!
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(丸政 山梨県北杜市小淵沢町 680円)

上諏訪~小淵沢、
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小淵沢~甲府へ。
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甲府から身延線に乗り換えます。211系ばかりでしたがようやく違う車輛に。
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南甲府で降りて甲府倉庫の加藤君。1067mmですがナロー機並みの大きさです。
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(甲府市青葉町15-16)

体が冷えて来たので近くの「ふじ温泉」へ向かいますが正月休み。更に足を延ばして「湯王温泉」へ。通常営業で無事に一浴。
情報家S藤20180103-195
(湯王温泉 甲府市住吉5-10-18 6:00~22:00 無休 400円)

夕暮れの南甲府駅に戻って新年最初の探索は終了です。
情報家S藤20180103-204

南甲府~甲府。
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甲府での僅かな乗り換え時間を利用して土産の信玄餅を買って、そばを一杯。
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またまた211系で高尾まで。
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今年もこんな調子でレポをお届けします。よろしくお願いいたします。

tag : 保存車輛 展示 軌道跡

冬の飛騨・美濃を探る by情報家S藤

青春18きっぷ第3弾は…、
青春18きっぷ2017冬003

ムーライトながらで出発です。
ムーンライトながら20171222

が…、いきなり遅れが出ています。
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一番後ろの10号車。写真を撮って乗り込みます。
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早朝の岐阜駅で下車。高山線に乗り換えますが、ほんの僅かの差で5時37分の列車には乗れません。このダイヤ何とかならんかな…。6時53分発の列車まで暗い街を歩いてみました。名鉄の駅近くにトロッコのイラストが入った居酒屋の看板。怪しいですね。
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名鉄の駅も閑散としています。
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結局、開いている店はコンビニと牛丼屋だけ。名鉄駅前の牛丼屋で朝食を摂って高山行きに乗りました。

高山駅から歩いて数分の所にあるトロッコ軌道跡を探索します。駐車場の中に僅かに残る軌道跡です。元々何の軌道だったのか分かりません。
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(飛騨花里の湯高山桜庵駐車場 高山市花里町4-134)

青春18きっぷで横浜まで戻るには10時24分の上り列車に乗らなければなりません。高山の滞在時間は19分で折り返し。でも折角ここまで来たので下呂で降りちゃいます。
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名湯下呂温泉の湯で一浴。駅から徒歩で5分弱の旅館兼公衆浴場の幸の湯です。サウナ、露天風呂あり。
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(幸の湯 下呂市幸田1144 370円)

青春18きっぷでは帰れないので美濃太田まで特急利用です。下呂駅で駅弁でもと思っていましたが、下呂駅にはまさかの駅弁なし。KIOSKのおにぎりで済ませました。(高山駅で買うべきでした。)
下呂~美濃太田乗車券20171223 下呂~美濃太田自由席20171223

下油井~白川口間の線路脇の工場に線路がありました。分かり難いですがクレーンの奥、日陰の部分です。
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(ミューズ建設 岐阜県加茂郡白川町坂ノ東5135)

美濃太田から太多線へ乗り換えますが列車遅れが発生しています。結局多治見の接続は1本後になってしましました。
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釜戸で下車して、向かった先は…、早足で30分チョイ、先日j-trainに掲載されました現役人力トロッコです。工場は稼働していたのでご主人の許可を得て工場内で写真を撮影しました。
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(丸昭釜戸鉱業協同組合 瑞浪市釜戸町)

帰りも歩いて釜戸駅まで。釜戸~金山~豊橋と流れ接続です。豊橋の接続で少し時間があったので駅そばで夕食。
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どうも今日は食事に恵まれませんでしたが、この後はハプニング発生。東海道線掛川~島田間で列車がイノシシに衝突!運転見合わせになりました。時刻表で確認すると横浜までの接続が難しい感じ。そこで熱海まで新幹線に変更しました。これなら浜松餃子が食べられたな…、などと思いながら出来た時間でもう一浴。徒歩で10分足らずの巴湯へ急行します。
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(巴湯 浜松市大工町50 16時~21時 380円)

駅に戻ると見合わせは続いていました。その為か在来線改札口では一部の乗客が騒いでいる様子。
浜松~熱海新幹線20171223

20時21分発のこだまに乗って熱海までワープ。
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熱海では10分チョットの乗り換え時間を利用して軽便蒸気の確認です。
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何とか横浜まで戻る事ができました。在来線はどうなったのか?多分厳しかったろうな…と思いますね。

tag : 街角軌道 軌道跡 工場軌道 展示

冬の越後を探る by情報家S藤

青春18きっぷ第二弾は新潟です。
青春18きっぷ2017冬002

高崎線の始発に乗り込み出発です。
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高崎で朝食。2番ホームのそば屋は7時開店。そばを流し込むように食べて接続列車へ。
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トンネル前の水上駅は既に雪景色。長岡行き(左)に乗り換えです。
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長岡で接続の快速新潟行きは湘南色115系でした。
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新潟駅から自然科学館へ向かいます。時間短縮のためタクシー利用です。
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目的は9600型ではなくコチラ。元魚沼鉄道の軽便客車です。晩年は頚城鉄道へ移籍しました。
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館内にはこんな展示物もあります。
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浮上式の乗り物も。
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信濃川大河津の工事風景を再現した模型もいいですね。
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(新潟県立自然科学館 新潟市中央区女池南3-1-1)

足早に回って帰りはバスを利用。新潟駅で昼食です。時間もなく、雨脚も強まったので駅ナカで済ませます。
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新潟地区は129系が幅を利かせています。普通長岡行き。
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接続の直江津行きで某駅へ。
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駅から徒歩で数分の住宅街に一角にあるのは…。名目入の北陸君。30数年振りの再開でした。公道から良く見えます。
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宮内へ戻り六日町へ。
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六日町駅から徒歩で5分足らずの公衆浴場「湯らりあ」で〆の一浴。入浴のみの施設ですが源泉掛流し、泉質は良好です。
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(六日町温泉湯らりあ 南魚沼市六日町392-3 9:00~21:00 無休 400円 無料P)

六日町から水上行きに乗ります。通常は越後中里行きですが本日から水上まで延長運転で、トンネル越えの最終電車になります。湯沢を過ぎてガラガラになったところで長岡駅で買った弁当で夕食です。
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越後中里駅近くのゲレンデ下に客車を利用した休憩所?でしょうか。暗闇に客車が浮かぶ怪しげな光景でした。
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高崎行き、上野行きとそのまま乗り継ぎです。
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かつての大動脈上越線も水上~長岡間は列車本数も少なくなって淋しい限りでした。

tag : 展示 保存車輛

プロフィール

情報家S藤

Author:情報家S藤
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

軽探団メンバー
写真右から
団長
情報家S藤
Tちゃん
団員H君

神奈川県出身?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

E-mail

keitandan@live.jp

軽探団団員心得
●その1
 「ゲリラトロッコ探索ごっこ軍団」は長いので『軽探団』と略す。間違っても『ゲリ便団』と言ってはならない。
●その2
 乗れるトロッコにはとりあえず乗る。
●その3
 軽探団は常に新しいトロッコ情報の収集に努める。
●その4
 レポートは軽探団の個人的な好みを基本にする。
●その5
 広軌や標準軌を無視してはいけない。
●その6
 無断立入禁止の所では、「ごめん下さい、どなたですか?軽探団がやって参りました、まあ遠いとこ良く来たねえ…お入りください、ありがとう」と断ってから入る。
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《2018.05.19》
●カテゴリーに「新聞記事」を追加。
《2017.10.08》
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《2016.07.03》
●WEB軽探団写真帖ページを更新しました。
●WEB軽探団下記本文を更新しました。
 22横山川産業
 22鎌田屋商店
《2016.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。
《2015.01.01》
●WEB軽探団トップページの写真を更新しました。
●WEB軽探団に図書室を開設しました。(作業中)
《2014.09.19》
●軽探団団員心得を少し修正しました。
《2014.07.01》
●ブログ全ページの文字を大きくしました。
《2013.09.10》
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「青春コレクション~つねぴょんの撮り鉄人生~」さんと相互リンクさせて頂きました。
《2012.12.28》
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《2012.10.27》
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●トップページの表示件数を10件に増やしました。古くならないように頑張って更新します。
《2012.04.26》
●WEB軽探団にて資料室を開設いたしました。
トロッコや軽便鉄道に関する資料を順次アップしていきますのでご利用下さい。
主にPDFにて保存してありますが、サイズがやや大きいものがあります。
WEB軽探団のトップページから入室して下さい。
《2012.01.03》
●リンクの追加
団長の昔のHP「木曽森林鉄道」の仮復刻版をリンクしました。
私の後姿も写ってます。ヨロシク!
《2011.10.25》
●WEB軽探団INDEXの表示変更
特派員情報の内容を表示しました。
《2011.09.12》
●WEB軽探団の整理完了
北寺尾パーキング(神奈川県)、
杤原地区治山工事モノレール(兵庫県)、
榎山炭鉱(山口県)を全国小ネタ集に編入しました。

各タイトルに「探」の文字を挿入しました。

目次をマイナーチェンジしました。
《2011.09.09》
●ブログのカテゴリの再編、整理が終了しました。
《2011.09.05》
●WEB軽探団、BLG軽探団の整理をします
・今月いっぱい、タイトル、カテゴリなどが変更になる場合があります。ご了承下さい。(記事を変更する予定はありません)
《2011.07.20》
●WEB軽探団のトップページを若干変更しました
《2011.01.07》
●「レイルエンヂニアリング」さんと相互リンクさせて頂きました。